はじめてのお金はサンタがくれた #はじめてのお金
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主催のレンタル無職ズボラさん(@nojob_zz)、スポンサーの瀬戸内note研究所さん(@seto_note_labo)、ありがとうございます。
はじめてのお金はサンヒ゛ャクエン
わたしが憶えている、はじめて自分で自由に使えるお金は300円でした。その300円はサンタクロースがくれました。マイコンを使いこなせるタイプのサンタのようでした
キン消しにはまっていた幼少期
たぶん、まだ小学校入学前だったと思います。当時めちゃくちゃ流行っていた「キン消し(キン肉マン消しゴム)」にドはまりしていました。2つ上の兄とそれぞれお気に入りのキャラの消しゴムを戦わせていました。
好きだったのはアシュラマンとかザ・ニンジャ。レアだったらしいのはカメレオンマン。
王位継承戦前、悪魔将軍編~夢の超人タッグ戦あたり
ジャンプ黄金期前夜くらいの時代かな。連載が進むにつれ新しいキャラが登場し、その新しいキャラの消しゴムがラインナップされ、ガチャガチャになっていきます。
今またプレイボーイ誌で続編やってますね。ゆでたまご先生は実は、すきや派だったらしい。余談です。
お小遣い制ですらない年齢でしたので、母の買い物に付き添った時などにガチャガチャがあるとおねだりをしていました。もちろん、毎度毎度はやらせてもらえないわけですが。
1人で出かけることが無いので当然現金なんていらんのです。お金は見たことあるけど、持たせてはもらえない。
その年のXmasはもちろんキン消しをおねだり
いつもならお菓子の詰め合わせが入ったブーツだけなんです。あのブーツがまだ履けた頃だったような。履けなくなるとちょっと悲しいですよね。
その年はお菓子詰め合わせブーツとその横に紙を折って作った、何かが入っている小さな袋のようなものが置かれていました。
中を見てみると、サンタクロースからのメッセージが。
サンタクロースからのメッセージ
「サンタサンハキンケシカ゛ナニカワカラナイノテ゛コレテ゛カッテオイテ゛」というメッセージと100円玉が3枚。
メッセージはドットインパクトプリンターで出力されていました。時代背景を説明すると、まだWindowsなんてこの世に存在しない時代。PC-98はおろか、PC-88すらまだなかったんじゃないかな。
と思って調べてみたら存在していたみたいです。228,000円。でもたぶん、デスクトップ本体のみでモニターは別売りのはず。もちろんブラウン管。
パソコンが家にあるところなんてほぼ無かった時代です。プリンターももちろんクソ高い時代。
今のPCの値段とそんな変わんないっすね。卵か。
ウチにはなかったですよ。FM-7(たぶん)とドットインパクトプリンターはあったけど。「パソコン」じゃなくて「マイコン」呼びの方が普及してたような気がします。たぶん「マイ(パソ)コン」でしょうね。知らんけど。
ちなみに私の自宅にはWindows3.1の実動機がまだあります。余談です。
ふっかつのじゅもんなんて写メ撮ればいいじゃないですか勢はだまってろよ
はい、「写メ」自体が死語なんですってね。「メール」を使わないから。画像送る、って言うんですんかね?余談です。
キンケシはわからないけど、100円単位でガチャ回せるのは知っているらしいサンタクロース
○○ガチャ、ってガチャガチャ由来ですよね?キン消しから始まって、SDガンダムに移行してその後はカードダスに。カードダスって今でいうと遊戯王とかポケカか。
駄菓子屋とかスーパーの端っことかに置いてあったんですよね。親からもらった100円玉握りしめてワクワクしながらガチャガチャ回してる子供がいっぱいいました。
1回回せるだけでも数日はウキウキしていたくらいなので300円なんて飛び上がるほどうれしかったですよ。
でも3回回してどの超人が出たかは全く憶えてないんですよね…。ダブりとかだったのかもしれないですね。
