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勇気を出してタイミーで応募したら、最強のポテトに出会った。

気になっていたお店に、勇気を出してタイミーで応募した。

ベルギーフリッツの専門店。正直、ちゃんと働けるか不安だった。でも厨房に入った瞬間、その効率的な設計に思わず声が出た。無駄がない。全てに意味がある。

一緒に働いたアルバイトのテキパキした動きに圧倒されながら、あっという間に1時間が過ぎた。
「折角なので食べてください」
そのひと言に甘えて、口に入れた瞬間、衝撃が走った。今まで食べてきたフライドポテトって、何だったんだ。

帰宅後、すぐに再現してました。
1.5cm極太カット。まず低温で5分。これはデンプンを呼び覚ますための時間で、焦ってはいけない。一度休ませてから、190℃の高温で3分。

この工程が、外はガリッ、中はマッシュポテトのような滑らかさを生む。

仕上げは自家製マッシュルームトリュフディップ。削りたてのパルミジャーノを、雪のように降らせる。

これ、ワインが止まらない。
タイミーで飛び込んだ1時間が、一皿のレシピになった。

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