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若手から挑戦できるNRIインドで描くグローバルキャリアという選択肢。インド就職

インド留学や就職を考えている方の多くが、こう感じているのではないでしょうか。

「インドでの経験は、その後どう活かせるのだろう?」
「英語や異文化理解を、キャリアに結びつけるには?」

実は今、インドでの経験を“武器”にできるフィールドが確実に広がっています。その一つが、NRIインド(野村総合研究所インド法人)での調査・コンサルティング業務です。

インド市場を中心に、日系企業や政府機関の海外展開を支援するプロフェッショナル集団。その現場では、日本人でありながら英語で、インド人と切磋琢磨しながら戦える人材が求められています。


NRIインドとはどのような企業か

NRIインドは、日本政府系機関、日系民間企業などを中心として、調査・コンサルティング業務を提供しています。

主な業務は以下の通りで、戦略策定から業務支援サポートまでを行います。

  • 戦略立案

  • M&Aアドバイザリー

  • 市場調査

  • 競合分析

  • プロジェクト管理

  • システム導入

またインド市場にとどまらず、欧米・ASEAN・アフリカ地域など世界各地の案件を担当することもあり、インドをハブとしながらグローバルでの、調査・コンサルティング業務に関わることができるのが特徴です。

✉️NRIインドへの採用に関するお問い合わせ先はこちら:recruitment.cfcg@nri.co.jp


プロジェクトのリアル

プロジェクトは、約2~10名規模で編成され、日本人・インド人混成チームで進めます。インド人リサーチャー・コンサルタントと共同で調査・分析を行いながら、日本人社員は、主に以下のような役割を担います。

  • 日系クライアントとのコミュニケーション

  • プロジェクトの案件管理

  • プロジェクトのチームリード

  • プロジェクトの調査・戦略検討

  • 成果物の品質管理

つまり、日本人は「橋渡し役」ではありながら、現場でリサーチャー・コンサルタントとして動きながら、お客さんの業務をサポートする重要な役割です。

インドのダイナミックな議論の中で、グローバルな人材とともに、自らの意見を英語で伝えながら、日本企業の意思決定を支える重要な存在です。


求められる人物像

NRIインドでは、事業拡大に伴い日本人リサーチャーとコンサルタントを募集しています。NRIインドの従業員数は、2026年2月時点で、171人 (うち、日本人出向者は4名、現地採用32名)で、インドの日系企業の中でも最大規模の日本人現地採用が在籍する会社です。

多国籍チームが日常で、日本語と英語の両方を使いながらプロジェクトを推進します。求められているのは、

  • 主体的に動けるマインドと行動力

  • 異文化環境での適応力

  • 英語で議論できる力

  • 日系企業との調整能力

  • 論理的思考力

特に、インドでの生活経験や留学経験は、大きなアドバンテージになります。


必須要件|こんな方を歓迎しています

NRIインド👩:昨年度は、2025年度:新卒2名、中途5名の日本人現地採用社員をお迎えしました。NRIインドでは、以下の要件を満たす方を歓迎しています。

コンサルティング業界経験は不問(新卒・中途歓迎)です。

  • これから伸びるグローバルサウス市場で、日系企業のプレゼンスを挙げていく手伝いがしたい

  • 顧客企業の課題にきちんと向き合い、黒子としてその成功を支援したい政策調査、分析、検討など公共系の案件に関わって政策提言に関与したい

  • インド人コンサルタントやクライアントと議論できるレベルのビジネスレベルの英語力がある(目安TOEIC: 850点以上、IELTS: 6-6.5以上、toefl: 80-95以上)

  • 海外で、多国籍メンバーと共に働き、クライアントのグローバル成長に貢献したいという意欲がある

  • 自分の考えを明確に表現できる

  • 俯瞰的に物事を捉え、企業の意思決定・実行を支援することに意義を感じられる

NRIインドが求めているのは「完成されたコンサルタント」ではなく、インドというダイナミックな環境で、自ら成長し続ける意欲を持つ人材です。

インド人コンサルタントとの議論はスピードも密度も高く日本とは全く異なる思考回路に触れることになります。だからこそ、

  • 自分の意見を英語で論理的に伝える力

  • 異なる価値観を受け入れる柔軟性

  • 長期的にインド市場に向き合う覚悟

が重要になります。

インド留学サポート👩:インド留学で培える「異文化耐性」「英語での実践力」「カオスを楽しめる感覚」は、この環境において大きな武器になります。


NRIインドの魅力|こんな声があります

NRIインドで働かれている社員の方にコメントを伺ったところ、新卒と中途の方から以下のようなコメントをいただきました。

1. 新卒でNRIインドに入った社員の方👨:

新卒の大量採用を行っていないからこそ、上長やメンターとの密なコミュニケーションや研修を通じて、新卒1年目から着実にスキルアップできる環境があります。1年目からクライアントへのプレゼンテーションや国内外への出張の機会も多く、若手のうちから最前線でコンサルティング業務を経験できる点が、NRIインドのユニークさだと感じています。また、インド人メンバーとともにプロジェクトに参画する中で、英語でのコミュニケーションや価値観の違いに難しさを感じることもありますが、それ以上に刺激的で、視野が広がる日々を送ることができています。」

2. 中途でNRIインドに入った社員の方👩:

「NRIインドでは一人ひとりの裁量権が大きくて、自分が手を挙げれば色んなことに挑戦できる環境です。クライアントとのコミュニケーションをはじめとして、チームのリードなど若手のうちに成長できる環境。また福利厚生も整っており、1年に2回一時帰国権があり日本から3週間程度リモートワークが許されているのも魅力的です」

✉️NRIインドへの採用に関するお問い合わせ先はこちら:recruitment.cfcg@nri.co.jp


なぜ今、インドなのか

インドは人口世界一。経済成長率も高く、世界の企業が次々と投資を加速しています。一方で、制度・文化・商習慣は日本とは大きく異なります。だからこそ、日系企業にとって、インドは「巨大な機会」であると同時に「複雑な市場」でもあるのです。そこに必要なのは、

  • インド社会を理解できる視点

  • 多文化チームで働ける柔軟性

  • 英語で議論できる実践力

これはまさに、インドに身を置くからこそ培われる力です。


インド留学は「準備期間」ではない

多くの学生が、インド留学を「人生観を広げる経験」として語ります。もちろんそれも大切です。しかし、インドで得られるものは感性だけではありません。

  • 不確実な環境での判断力

  • 異文化コミュニケーション能力

  • 英語での即応力

  • カオスを整理する力

これらは、コンサルティングという高度な知的労働に直結するスキルです。インド留学は、グローバルキャリアへの“準備”ではなく、すでにその入り口なのです。


インドで働くという選択

インドで働くことは、簡単ではありません。議論は激しく、スピードも速い。多様なバックグラウンドの人材と衝突することもあります。しかしその分、成長速度は圧倒的です。

「インドで3年働けば、日本の10年分の経験になる」

そう語る人も少なくありません。


留学の先にある未来

インドでのキャリアを考えているあなたへ。もし、

  • 将来グローバルに働きたい

  • 経営や戦略に関わりたい

  • 日本と世界をつなぐ役割を担いたい

そう考えているなら、インドは“通過点”ではありません。キャリアの中心になり得る場所です。NRIインドは、その可能性を具体的な形にできるフィールドの一つです。

インドで学び、インドで働く。そして世界へ。

インド留学のその先にある選択肢として、ぜひ知っておいてほしいです。

✉️NRIインドへの採用に関するお問い合わせ先はこちら:recruitment.cfcg@nri.co.jp

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