週末子連れワークショップ通い【で、3年後どうなった】
こどもを連れて週末のワークショップに
3年間たくさん参加した親子の
その後を記録します📝
▼前回記事
結論
長女:「なんか工作したい…」
オカン:「なんか編み物したい…」
次女:「…つくる…」(小声)
親子で創作系(?)ゾンビになった。
いくつか最近のエピソードを記す。
口癖「何か面白い工作ない?」
長女はいつも、Instagramで面白い工作を見つけていないか、オカンに尋ねてくる。
テレビやYoutubeはほとんど見ない。
塗り絵や工作、おままごとなど日々楽しそうに創作に勤しんでいる。
【最近作ったもの】



「これ〇〇に使えるやん」
ヘアゴムについていたクマのパーツが取れてしまったときのこと。
3年前なら「こわれちゃった…」と泣いていたであろう。
でも今は
「取れちゃったクマさんさー、ビーズとして使えるやん?」
と早速別の使い道を見出していた。
クマさんの使い道がこちら↓

「ひとりで行ってくるから」
とある公園で長さ140mのローラー滑り台があった。
スタート地点に向かうだけでも一苦労である。
1回滑っただけで、私はもう1回スタート地点に向かう体力はなかった。
(なぜなら次女を抱っこしながら登ったからだ)
そんな私をみて、長女は言った。
「1人で行ってくるから、ママは下で座ってていいよ」
3年前なら「ママも来て!!!」と半泣きで懇願されていたであろう。
まあまあな斜面だが、颯爽と駆け上がっていく。山の神だ。
結局10回は滑った。
いつのまにか体力もついていた。
そして2代目「見る専」が動く
次女も本来、筋金入りの慎重派である。
「見とく」が口癖で、保育園ではお友達の様子を見学し
そのまま何もせず終わることも少なくない。「見る専」なのだ。
しかしその日は姉の背中をみて、次女が言った。
「〇〇ちゃんも1人で行くから、ママここでみててや」
140mと並行して50mくらいのローラー滑り台があった。
次女は短い方のスタート地点目指して歩き始めた。
オカンが心配して後ろをついてきていないか、何度もニコニコと振り返る。(かわいい)
そして数分後、ニコニコと滑り降りてきた。
「やってみたい」「一口食べてみる」「自分でやる」
「プールで潜れたよ」「これ美味しい」「1人でできた」
保育園の年長さんくらいから、こんな言葉をたくさん聞けるようになった。
小学校に入ってからより一層加速したように感じる。
「やってみたい」の気持ちをすぐに言葉にできるようになった。
そしてその気持ちを受け止めて行動につなげてくれた、
保育園の先生はじめ我が子を取り巻く方々の地道な働きかけには本当に感謝しかない。
オカンも成長?
私も、幼少期から自分から行動することが苦手だった。
基本的にお膳立て待ちの人間である。
美容室に予約の電話入れるのも緊張する。
(オンライン予約は神)
苦手なことは苦手なまま、私は2児のオカンになった。
赤ちゃんサロンや保育園の園庭開放など、初めていくときはめちゃくちゃ不安だった。
「本当にやってる?」「他に誰もいなかったらどうしよう」「我が子はなにができる」など不安の波が押し寄せる。
ワークショップ等の申し込みも
やってみようかな、どうしようかな、と迷うことはたくさんある。
そんな時には以下のように考えて、奮起モードに入る。
まずは手をあげないことには何も始まらない。
「当たって砕けろ」というが、
40歳を前に思うのは、「当たってもそこまで砕けない」からだいたい大丈夫。あと、散々迷ってやっとエントリーしようとしたらもう満員のことが結構あったので、
少しでも気になったのなら、すぐ申し込む。「我が家の週末はこの私の手にかかっているのだ!」
「週末はちょっとチャレンジに」
そう思って始めた週末ワークショップ巡り。
イベント検索、申し込み、スケジューリング、実際の体験、そして家に連れて帰るまでが遠足。笑
こどもの成長はもちろん、私も少し「イケイケドンドン」になった気がする。
編み会デビュー
オカンは最近、編み会デビューもしました。
例によって行く前はドキドキしましたが
「行ってみたら楽しかった!」
編み物歴半年で大丈夫かしら、と思ったが、みなさん好きなモノを各自編んでるので、ノープロブレム。
羊から毛を狩って糸を紡ぐ話なんて
普通に仕事してたら絶対に聞けなかった。
普段は仕事しているので、たくさんは行けないけど
また新しい経験ができて嬉しく思う。
最後に|影響を受けた本
「待機児童にあぐらをかいていたら、すぐに少子化の波がきて、
魅力のない保育園はあっという間に定員割れする。
だから今のうちから「魅力ある保育」を行うー。」
私は教育関係者でもなく少子化対策の仕事でもないが
一人の親として、魅力ある保育を行うってどんなことー?と興味本意で手に取った本。
「こども相手だからと生半可なモノを提供するのではなく「ホンモノ」をみせるー。」
その「ホンモノ」の追求がガチでした。
「保育園でそこまでやるの⁉︎」と。ほんまにびっくりします笑
この本を読んで、さすがにこの保育園ほどではないが
我が家の通う園も「ホンモノ」を見せる取組みをたくさんしてくれていることがわかったし
(梅シロップ作るし、お魚解体ショーあるし、本物の獅子舞呼ぶし)
我が家も、週末は親子で「ホンモノ」に触れたいなと思うに至った。
ここまで読んでいただきありがとうございました😊
この夏も「ホンモノ」を見せる夏休みにすべく、
絶賛計画進行中。
ワーキングマザーであり、毎日家で過ごすことはできないけど
どこまで楽しく過ごせるか、奮闘する毎日です。
▼最近気になっているスポット
チャリ漕いだら靴下できるらしい。
またよかったら読みにきてください🙏
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