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編み物初心者、かぎ針で編みぐるみをつくる

今週はメルカリの出品準備に追われていたため、過去作品の紹介。

2023年初め頃、すみっコぐらしが好きな我が子のため、フェリシモであみぐるみキットを買った。

私は一度も編み物などしたことが、なかった。
「ほとんどこま編みだけで作れます」の謳い文句に
「なんだかいけそうな気がする」と謎のポジティブが発動し、注文してしまった。
設計図も毛糸も針も全部揃っていれば、なんとかなるだろうとも思った。

そして3年後、完成した。(遅い)
3年かかったというよりは、編み物熱が冷めてから再度熱するまでに3年要した。
再燃のきっかけは
これを注文したから↓
またキットを買うには作りかけをまず完成させないといけないと思った。

完成したとんかつとえびふらいのしっぽがこちら

細っせぇ
引き抜き編みの目がズレてる
3年越しに編み物熱が再燃してから着手したえびふらいのしっぽ
こちらは編み目も揃っている

とんかつはなんだかスリムになってしまったし
ベレー帽みたいになるはずだった被り物もバケツみたいになった。

手と足は未だにうまくつけられない。
(しろくまのキットも手足はなんかうまくいかない)
なんだかダチョウ倶楽部の「ヤー」になってしまう。

不恰好な編みぐるみだけど、我が子はとても喜んでくれた。
枕元に置いて寝てくれた。
えびふらいは保育園の先生にも自慢していた。

喜んでくれるなら、また頑張りたい。
何より、慣れてくると編み物、超楽しい。
そう思ってまずは過去に買ったキットを成仏させる日々である。

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