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誰しも人生の方向音痴。だから「正解」より次の一歩

地図がない人生で迷わない方が無理。だから必要なのは、正解じゃなく次の一歩。

マップを見れば迷わない?
それ、現実は違います。

地図がある世界ですら、人は迷う。
駅までの道、待ち合わせの店、ショッピングモールの出口。
案内があるのに、平気で違う方向に進んでしまうことがある。

それなのに。
地図がない人生で、迷わない方が不自然です。


僕は、とんでもない方向音痴です

僕は実はとんでもない方向音痴です。
マップを見ながらでも平気で道を間違える。

親友は僕には絶対にマップを任せてくれない笑
「お前に渡したら終わる」って言われる。

まあそれはさておき。

ここで言いたいのは、方向音痴自慢じゃない。

“道標があっても迷う”のが人間ってこと。


人生のマップは存在しない

マップだって、誰か作った人がいるから存在する。
そのおかげで目的地に向かって進めるし、
時間や距離も明確にわかる。

でも、それだけの道標があっても迷うことがある。

じゃあ人生はどうか。

人生のマップなんてものは存在しない。
目指す姿、幸せな未来に向かって、それぞれ歩んでいる。

その目指す場所がたとえ同じだったとしても、
それぞれアプローチの仕方は異なる。

最短ルートも、進んだ先に崖があることも、
実際に歩まないとわからない。


迷うとき、人は「自分」を責め始める

「何をしたらいいのかわからない」
「この方向に進んでいいのかわからない」

こういう瞬間って、ただ迷ってるだけなのに、
気づいたら“自分がダメ”って話になっていく。
・自分は決断力がない
・どうせ自分には無理
・みんなは進んでるのに、自分だけ止まってる

でもね。
それ、あなたの能力の問題じゃない。

人生がそもそも“迷う設計”なだけです。


ここで質問。
あなたは今、どこで止まっていますか?

最近、あなたが立ち止まったのはどこですか?

仕事/挑戦/人間関係/お金/健康。
どれでもいい。

そしてもう一つだけ。

「正解が見えないから」やれてないこと、何がありますか?

もし思い当たるなら、あなたは今、
方向音痴なんじゃなくて、
正解待ちになってる可能性が高い。


“正解探し”が人を止める

正解を探し続けると、こうなります。
・失敗したくないから調べ続ける
・決めきれなくて動けない
・動けない自分を責める
・自信が削れて、さらに動けない

きついですよね。

真面目な人ほど、慎重な人ほど、優しい人ほど、
このループに入ってしまう。

でも現実はシンプルで、

動いた人だけが、自分の地図を手に入れていく。

地図は、
先にあるものじゃなくて、あとからできるもの。


必要なのは“正解”じゃなくて次の一歩

人間、みんな「人生の方向音痴」。
だから必要なのは“正解”じゃなくて次の一歩。

進むって、大きい挑戦じゃなくていい。
・5分だけやってみる
・散歩してみる
・本を1ページだけ読んでみる
・いつもより早く寝てみる

小さくていい。

次の一歩は、
人生を一気に変えるためというより、
人生の景色を“更新する”ための行動だから。


次の一歩、ここで決めよう

もし今日、立ち止まっているなら、自分に言い聞かせてみてほしい。


もし今日、立ち止まっているなら、自分に言い聞かせてみてほしい。

「人間誰しも方向音痴。
 とりあえず進んでみよう。」

その先にはきっと、進んだ者にしか見えない素晴らしい景色が待っている。

最後に、あなたに聞きたい。


今日の「次の一歩」、何にしますか?
よかったらコメントで一言だけ宣言してください。

宣言した人から動けます。言葉にすると逃げにくくなるから。

そしてもし、
・一人だと続かない
・迷うたびに止まってしまう
・“次の一歩”を決めるのが毎回しんどい
・背中を押してくれる場がほしい

そう感じるなら、根性で解決しなくていい。
環境で解決した方が早いです。


僕はコミュニティで、
「正解探し」をやめて、次の一歩を習慣化する仕組みを作っています。

興味がある人だけ、
公式LINEから覗いてみてください。!
合わなければスルーでOK。
でも、「一人で頑張る」が難しい人、
一緒に一歩踏む出しましょう!

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