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「嫌いだったこと」が才能になる瞬間

「これは苦手」
「自分には向いていない」


そう決めて、
目をつむってきたことはありませんか。

もしあるなら、
その中にあなたの才能が眠っているかもしれません。

少なくとも僕は、そうでした。

なぜなら僕は
文字が大嫌いだったからです。


僕は文字が嫌いでした

本を一冊読み切ったことも、
ほとんどありません。

国語の文章問題を見るだけで
頭が痛くなる。

高校時代、
毎朝15分の読書時間がありました。

僕はというと、

毎日寝ていました。

本当に、毎日です。

そんな僕が今、
noteで記事を書いています。

自分でも意味がわかりません笑


話すことも得意じゃない

実は僕は、
話すこともあまり得意ではありません。

瞬時に言葉にするのが苦手で、
結局伝えたかったことを言えない。

後から、

「ああ言えばよかった」

そう思うことが何度もありました。

会話にはテンポがあります。

考える時間はほとんどありません。

でも、文章は違いました。


文章には自分のペースがある

文章にはテンポがありません。

止まってもいい。
書き直してもいい。
何度でも言い直せる。


自分のペースで
じっくり考えることができる。

時間はかかっても、
伝えたかったことを言葉にできる。

それが僕にとって
とても大きなことでした。

気づけば、

嫌いだったはずの「文字」が
今では大切な存在になっています。


夢や目標は
最初から見つかるものじゃない

夢がない。
目標が見つからない。


そう思っている人もいるかもしれません。

でも僕は思います。

夢がない。
目標が見つからない。

そう思っている人もいるかもしれません。

でも僕は思います。

夢や目標は、最初から見つかるものではない。

やってみた先で
見つかるものだと思うんです。

例えば。

今までスポーツをしてこなかった人が、
突然「サッカー選手になりたい」と思うことは
ほとんどありません。

まずはやってみる。

ボールを蹴る。
試合をする。

その中で

「もっと上手くなりたい」
「勝ちたい」

そう思う瞬間が生まれる。

挑戦する何かがあり、
その先に目標が生まれる。

そしてその目標が
やがて夢へと大きくなっていく。


行動した人にしか気づけない

もし今、

夢や目標がないと感じているなら。

焦る必要はありません。

ただ一つだけ
大切なことがあります。

まずはやってみること。

行動した人にしか、
まだ見ぬ自分の可能性には出会えないからです。

小さな一歩でもいい。

なんでもいい。

まずは行動してみる。

その先で、

自分でも気づかなかった才能に
出会うことがあるかもしれません。


僕がそうだったように。


最後に

僕がここで文章を書けているのは、

読んでくれる人がいるからです。

スキを押してくれる人。
コメントをくれる人。
そっと読んでくれている人。

すべての方のおかげです。

本当にありがとうございます。

これからもここに文字を綴っていきます。

読んでくださる方の
笑顔のために。

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