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落ち込みやすい人ほど、実は心が強い。


落ち込んでしまうあなたへ


落ち込んだ出来事があったその瞬間より、
そのあとに続く「自分を責める時間」の方が、
実はずっとしんどかったりします。

「あー、まただ」
「あーもう、、、はぁ、、、」


言葉にすらならない、
あのモヤモヤした気持ち。

なんでこんなに落ち込むんだろう。
そう思いながら、
とんでもないスピードで
「自分はちっぽけだ」と感じて、
どんどん自信をなくしていく。

そうやって、
自分自身に向けて
厳しい言葉を投げ続けてしまう。

誰かに言われたわけじゃないのに、
自分で自分を追い込んでしまうんです。


なぜ自分を責めてしまうのか

どうして、落ち込むと
こんなにも自分を責めてしまうんだろう。

それは、あなたが弱いからでも、
気持ちが切り替えられないからでもありません。

むしろその逆で、
人の気持ちを大切にしてきたから。

誰かを傷つけたくなくて、
場の空気を悪くしたくなくて、
「自分が悪かったことにしておこう」
そうやって、何度も自分を後回しにしてきた。

優しい人ほど、
原因を外ではなく、
自分の中に探してしまいます。

誰かを責めるより、
自分を責めた方が早い。
そうやって、心が覚えてしまっただけなんです。


その責めるクセは、直さなくていい

だからね、
その「自分を責めてしまうクセ」
無理に直そうとしなくていい。

責めてしまう自分を、
さらに責める必要もありません。

それは、
あなたがずっと人を大切にしてきた証拠で、
優しさが、少し内側に向きすぎているだけ。

問題なのは、
責めてしまうことじゃない。

その矢印が、
ずっと自分だけに向いてしまっていることなんです。


だから、
急に前向きにならなくていい。
考え方を変えようとしなくていい。


ただ、
「あ、今わたし、誰かを大切にしようとしてるな」
そう気づけるだけでいい。


すまいる村長として、気づいたこと

すまいる村長|自分の強み発見隊として、
これまで、たくさんの人の話を聞いてきました。

落ち込みやすくて、
すぐ自分を責めてしまう人たち。

でも、不思議なくらい、
そういう人ほど共通点があります。

とても誠実で、
人の気持ちを雑に扱わない。
空気を読む力があって、
自分のことより、誰かを先に考えてしまう。

その優しさに、
自分だけが気づいていない人が、
本当に多い。


自分を責めている時間の裏側で、
実はずっと、
人を大切にし続けてきた人たち
なんです。


今日からできる、たった一つの視点

もしまた、
自分を責める気持ちが出てきたら。


無理に止めなくていいし、
前向きになろうとしなくていい。


ただ、そのときに
ひとつだけ、こう思ってみてください。

「今の自分、
 誰かを大切にしようとしてるな」


それだけでいい。

責めてしまう心の奥には、
ちゃんと理由があって、
ちゃんと優しさがあります。


それに気づけた瞬間、
自分を追い込む力は、少しだけ弱まります。


最後に

自分を責めてしまうあなたは、
弱い人なんかじゃありません。


それだけ、
人の気持ちを大切にしてきた人

だからどうか、
今日のあなたを否定しないでください。


落ち込みやすさの奥にある優しさは、
ちゃんと強さにつながっています。


今日も心の太陽として、
あなたの内側に、そっと光を当てます。
☀️


落ち込みやすいのは、弱いからじゃない。

それだけ人の気持ちを大切にしてきた証拠だと思う。

自分を責めてしまうあなたへ。
その優しさは、ちゃんと強さにつながっています。


心の太陽として、
想いをnoteに書きました☀️
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