T2D3達成の営業部長が、次なるステージにインフォボックスを選んだ理由
「事業成長へコミットしT2D3をやり切ったあと、次にどんな挑戦を選ぶのか。」
これは自分自身にとっても、大きな問いでした。
株式会社インフォボックス VP of Salesの青沼(aonu)です。 2025年12月に入社して約6ヶ月が経ちました。自分の思考整理を兼ねて、
なぜ転職を決めたのか
なぜインフォボックスだったのか
実際に入社してみてどう感じているか
これから成し遂げたいこと
を振り返ってみたいと思います。 この記事を通じて、インフォボックスの雰囲気や挑戦の魅力が少しでも伝われば嬉しいです。
インフォボックス公式サイト:https://info-box.jp/
自己紹介とキャリア、そして転職の動機
新卒で大手プリンターメーカーの国内販社に入社しました。家電量販店向けの泥臭い営業からスタートし、一定の成果も出せて、若手として貴重な経験を積みました。厳しい環境下、営業としての胆力や価値観の基礎は間違いなくここで培われたと感じています。
10年勤め、32歳という節目を迎えた時。「大手グループの安定感や評価はありがたいが、このままでいいのか?もっとヒリつくような環境で成長したい」という衝動に駆られ、業界もまったく違うSansan株式会社へ転職しました。
入社と同時にコロナ禍が到来。未知のSaaS業界で試行錯誤する中、当時立ち上がったばかりの「Bill One」「Contract One」のクロスセルに従事し、様々な苦労もありながら、MVPを受賞。
その後、Bill One事業にコミットし、SMB領域のプレイヤー、マネジメントを経て、最終的には大手企業の新規開拓をミッションとするエンタープライズ組織の営業部長として、5年でARR100億円を達成することができました。達成できた時のあの高揚感は今でも覚えています。
ただ組織が急拡大していく中で、ふと心に浮かんだのは「もっと自分のバリューをダイレクトに発揮し、後ろ盾のないゼロに近い環境で、次の『Bill One』のような事業を創り出したい」という想いでした。
「心から震えるようなプロダクト・組織に出会いたい。そこで人生を賭けたチャレンジをしたい」 そんな覚悟で転職活動を始めた時、出会ったのがインフォボックスでした。
なぜインフォボックスだったのか
これまでのキャリアはバックオフィス領域(経理部門向け)への提案だったため、セールス・マーケティング領域は私にとって未知の挑戦でした。
カジュアル面談でCOOの清水と話し、「データの力で営業現場を変革する」という強いメッセージと、デモで見たプロダクトの可能性に一瞬で引き込まれました。
最終的に入社を決めた理由は3つです。
① 「0→1」フェーズの圧倒的な手触り感とカオス
当時は社員15名ほど。シリーズAの資金調達を終え、さらなる成長を目指すタイミングでした。経営陣含め全員で必死に事業を積み上げているものの、課題は山積み。 Bill Oneの急成長期に経験した「あのカオス」を彷彿とさせ、自分の知見を最大限に活かせる確信と、事業を自分たちの手で作っているという圧倒的な手触り感にワクワクしました。
② 「熱意」が生み出すうねり
選考で最も重視したのは「人の熱意」です。T2D3のような非連続な成長には、結局のところ「熱意」が不可欠だと確信しています。 熱意が人を動かし、行動を変え、共感した仲間が集まって大きなうねりとなり、それが価値として顧客に届く。代表の平沼やCOO清水の「世界を変える」という純粋な想いに圧倒され、「この人たちと一緒に戦いたい、この船でやり切りたい」と強く思いました。
③ 難攻不落な領域への挑戦
私たちが提供する営業データプラットフォーム『infobox』は、「今アプローチすべき企業とその理由がわかる」をタグラインに掲げています。
営業を経験した方ならわかる通り、営業は変数の塊です。
これまでは「トップセールスの嗅覚」という属人性に依存せざるを得ませんでした。
しかし、私たちはこの変数だらけの領域を、データとテクノロジーで解明しようとしています。
”分断された買い手と売り手を再びつなぎ直す”
これが実現できれば、社会に凄まじいインパクトを残せるはずです。難易度が高いからこそ、挑戦する価値があると感じました。
入社してみて:想像以上の裁量とスピード
一言で言えば「本当に入ってよかった」です。(noteの企画だから言っているわけではありません笑) 重視していた「熱意・人・手触り感」のすべてが、イメージを遥かに超えていました。
12月に入社して早々、代表の平沼から言われたのは「セールス組織はすべて任せました」という言葉でした。 プロダクトや戦略のキャッチアップもこれからの段階で、それだけの裁量を渡してくれる度量の大きさ。そこから6ヶ月、爆速でインプットを行いながら、すでに多くの変革にチャレンジさせてもらっています。
営業戦略の立案から実行まで、決めたその日から動く「最速のサイクル」。
横を見れば、仲間たちも必死に、かつ楽しそうに走っている。まさに「大人の部活」のような青春感がある環境です。
今後取り組みたいこと:圧倒的な成長基盤の構築
正直、まだ何も整っておらず課題だらけです。 現在は自分でも営業活動をしながら、セールス組織の戦略の策定と実行に取り組んでいます。
顧客への提供価値を最大化するため、カスタマーサクセス領域まで横断したレベニュー全体の戦略立案にも関わらせていただいて新組織の立ち上げも企画しています。
中長期的には、チャネルの拡大も同時に行い、よりプロダクトの価値が多くの顧客に届くような成長基盤を作らなければなりません。
やるべきことが山程ありカオスな状況ではありますが、これをやり遂げた時、インフォボックスは業界屈指の強い組織になると確信しています。
最後に:仲間が圧倒的に足りません
当社では1月に理念を刷新し、船のコアとなる「SPVV」を策定し、会社の軸が定まりました。
この軸を基に、事業成長を通じて世界をより良くしていく仲間を本気で探しています。
一歩ずつ、でも確実に、仲間と前進していく。
そんな日々の積み重ねを大切にできる方、ぜひ一度お話ししませんか?
カジュアル面談、大歓迎です!少しでも興味を持ってくださった方は、ぜひ以下のリンクからお気軽にご連絡ください。
