7月25日のTWT;音楽活動にはなぜ経営が必要なのか──経営学者・宇田川元一さんに聞く〈前編〉
今日は、ontomoのご紹介。
埼玉大の宇田川さんの記事。
興味深い。
個人の演奏会から、オーケストラやオペラなどの規模の大きな団体まで、音楽活動を継続しようと思ったら、「経営」という課題には必ず直面する。私たちの音楽の基盤を社会の中でより強固にしたいと思ったら、経営について少しでも学んでおきたい。
そこで、『他者と働く』『企業変革のジレンマ』などの著書で知られ、ナラティヴ(語りの構造)という概念を軸に組織論を展開してきた経営学者の宇田川元一さんに、音楽・芸術活動と経営の関係について話をうかがった。
宇田川 そう考えると、オーケストラも、活動している街の人たちがどんな日常を生きていて、それを演奏会でどう表現していくのか、というのが本当は必要なのではと思うんです。
ただ、それは「演奏に地域性を持たせればいい」という話じゃなくて、誰にどうなってもらいたいのか、何を背負って演奏するのかということなんですよね。
ぼくはnoteで「経営のA面とB面」という言い方をよくしています。A面は戦略とか説明可能なロジックの世界。だけど、なぜそれが自分たちにとって正しいのかという哲学、これがB面。
B面があって初めてA面的な活動が構成されるので、これがないと、どこの会社でもいい、このチームじゃなくてもいい、という、つるつるしたものになってしまうんじゃないかと思うんですね。
https://ontomo-mag.com/article/interview/motokazuudagawa01/
音楽活動にはなぜ経営が必要なのか──経営学者・宇田川元一さんに聞く〈前編〉
なるほど。
後編に期待です。
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★われわれTWTとは何かという原点確認をしたいと思います
編成と選曲方針に我々の拠り所はあります。
★ウィンドアンサンブルという編成へのこだわり
一般の吹奏楽団の名称で・・・ウィンドアンサンブルという名称の団が多いかと思います。我々は、この「ウィンドアンサンブル」という編成ということにこだわりを持っていきたい。
・各パートを原則1名ずつ配置します(例外としてB♭クラリネットなど一部パートは複数名の場合あり)。
・ 音圧・音量にこだわるのではなく、豊かな響きと精緻なアンサンブルを目指しています。
★名曲というこだわり
一般に吹奏楽というと、いわゆる吹奏楽愛好家の「流行」曲を演奏することがほとんどかと。結果。どのコンサートもにたりよったりの選曲。我々は違います。我々は吹奏楽/管楽合奏の古典、そして、名曲にこだわっていきたいと思っています。
作曲家でいうならば、#メンデルスゾーン、#ヴォーンウィリアムズ、#ホルスト、#ジェイコブ、#グレンジャー、#フチーク、#シェーンベルグ、#ジェイガー、#モリソン、#パーシケッティ、#保科洋、#兼田敏、#藤田玄播、#間宮芳生、#三善晃(順不同)などです。
★TWTの2026-2027シーズンが始まりました。
★時任先生、加藤先生と音楽をご一緒しませんか?
#団員募集 #奏者募集 #吹奏楽
#時任康文 #加藤奨也
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みなさまお気軽に見学はいかがでしょうか。
お申し込みはこちらから。
★2026-2027シーズンはこんなスケジュール。
2027年05月22日第四回定期演奏会(練馬文化センター小ホール)
~イギリス音楽探訪演目(仮)
https://www.youtube.com/playlist?list=PLtkqo3MT7pJl1PnWkd4gXBfz_YPvzGjkh
一部
・#シンフォニアノビリッシマ/#ジェイガー
・#パストラーレ/#保科洋
・#聖歌と祭り/#マクベス
・#100年祭/#モリセイ
二部・
#フローリッシュ/#ヴォーン ウィリアムズ
・#吹奏楽のための第二組曲/#ホルスト
・#ウィリアムバード組曲/#ジェイコブ
ご一緒にいかがでしょうか。
★練習日程は、
(1)土曜日AM 2026年
0912 0926 1017 1024 1107 1121 1205 1212 1219 2027年 0109 0123 0206 0220 0320 0327
(2)土曜日PM2027年 0410 0417 0424(AM) 0508 0515
★募集状況は以下です。募集中のみ掲載。
◆募集状況(2026年7月23日現在)
◇木管セクション
#AltoClarinet (1名)
#Fagott (2名)
#BaritonSaxophone (1名)
◇金管セクション
#Horn (2名)
#Trombone (Tenor) (1名)
◇弦楽器セクション
#StringBass (1名)
◇打楽器セクション
#Percussion (楽器をお持ちな方)(5名)
