6月18日のTWT;ストラヴィンスキーあれこれ
昨日は、イーゴリ・#ストラヴィンスキーの誕生日
1882年6月17日~1971年4月6日
https://okesen.snacle.jp/composers/detail/315
イーゴリ・ストラヴィンスキー
父親がマリインスキー劇場のバス歌手で、法律を学ぶために大学に入学しますが、路線変更してリムスキー=コルサコフに師事します。
ロシアバレエ団のディアギレフに認められていきなり書いたのが「火の鳥」です。これが大成功し、続く「ペトルーシュカ」も好評でした。しかし、三部作最後の「春の祭典」ではスキャンダルともいえる大論争を巻き起こし、それとともにストラヴィンスキーは時代の寵児となったのでした。この三部作は30歳前後の作品なんですね。
彼の中で、吹奏楽というか管楽合奏曲は以下です。
Aiに聞いてみました。
プレイリストはこちら;
https://youtube.com/playlist?list=PLtkqo3MT7pJkyNIJQduCeMRgE6dcLWzuS&si=J2w4ergd0-g4_Kof
1 管楽合奏曲
• #管楽器のための交響曲
(Symphonies of Wind Instruments, 1920/改訂1947)
オリジナルは1920年、1921年に初演され、その後1947年に改訂された単一楽章構成の作品です。[1][2]
編成はフルート、オーボエ、クラリネット、ファゴットなどの木管に、ホルン、トランペット、トロンボーン、チューバなどの金管を加えた純管楽編成で、打楽器はほとんど用いられません(1947年版ではさらに簡素化)。[2][1]
この作品は、吹奏楽の世界では「近代管楽オリジナル作品」の重要な源流として扱われ、日本でも大学・一般バンドやプロのウィンド・オーケストラのレパートリーとして定着しています。[2]
“吹奏楽オリジナル”と拡大解釈し得る作品
ストラヴィンスキーの書法や歴史的位置づけを踏まえ、吹奏楽研究・教育の立場から「広義の吹奏楽オリジナル」とみなしてよいものを挙げると、次のようになります。
• #ピアノと管楽器のための協奏曲
(Concerto for Piano and Wind Instruments, 1923–24)
弦を用いず、ピアノ独奏と管楽器群のために書かれた協奏曲です。[3][4]
標準的な吹奏楽編成とはやや異なるものの、管楽器主体の合奏体を前提としており、「管楽オリジナル協奏曲」として分析対象に含める価値があります。[4][3]
• #ジャズ・バンドのための前奏曲
(Ragtime/Jazz Band 用作品)
1920年代に書かれたジャズ・バンドを想定した作品で、小編成の管楽+打楽器編成を採る例としてしばしば取り上げられます。[5]
現代吹奏楽の“シンフォニックバンド”とは編成概念が異なりますが、「管楽を主体とした近代の新しい合奏形態」という系譜上で接続可能です。[5]
・#兵士の物語
(L’histoire du soldat)(1918)もそうかもしれません。
編成はこちら、ヴァイオリン、コントラバス、クラリネット、ファゴット、トランペット(またはコルネット)、トロンボーン打楽器(トライアングル、タンバリン、スネアドラム2種、フィールドドラム、バスドラム、シンバルを一人で担当)
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★TWTの2026-2027シーズンが始まりました。
★時任先生と音楽をご一緒しませんか?#団員募集 #奏者募集 #吹奏楽 #時任康文
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みなさまお気軽に見学はいかがでしょうか。
お申し込みはこちらから。
https://x.gd/Li1mF
★2026-2027シーズンはこんなスケジュール。2027年05月22日第四回定期演奏会(練馬文化センター小ホール)〜イギリス音楽探訪演目(仮)
一部
・#シンフォニアノビリッシマ/#ジェイガー
・#パストラーレ/#保科洋
・#聖歌と祭り/#マクベス
・#100年祭/#モリセイ
二部・
#フローリッシュ /#ヴォーン ウィリアムズ
・#吹奏楽のための第二組曲/#ホルスト
・#ウィリアムバード組曲/#ジェイコブ
ご一緒にいかがでしょうか。
★練習日程は、
(1)土曜日AM 2026年 0627 0711 0718 0912 0926 1017 1024 1107 1121 1205 1212 1219 2027年 0109 0123 0206 0220 0320 0327
(2)土曜日PM2027年 0410 0417 0424 0508 0515
★募集状況は以下です。募集中のみ掲載。
◆募集状況(2026年5月25日現在)
◇木管セクション
#Flute & Pìccolo (2名)
#Oboe & English Horn (1名)
#Clarinet (3名)
#BassClarinet (2名)
#Fagott / ContraFagott (2名)
#TenorSaxophone (1名)
#Bariton Saxophone (1名)
◇金管セクション
#Horn (2名)
#Tenor Trombone (2名)
#Bariton /Euphonium (1名)
#Bass /Tuba (2名)
◇弦楽器セクション#StringBass (1名)
◇打楽器セクション#Percussion (楽器をお持ちな方)(5名)
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★われわれTWTとは何かという原点確認をしたいと思います
編成と選曲方針に我々の拠り所はあります。
★ウィンドアンサンブルという編成へのこだわり
一般の吹奏楽団の名称で・・・ウィンドアンサンブルという名称の団が多いかと思います。我々は、この「ウィンドアンサンブル」という編成ということにこだわりを持っていきたい。
・各パートを原則1名ずつ配置します(例外としてB♭クラリネットなど一部パートは複数名の場合あり)。
・ 音圧・音量にこだわるのではなく、豊かな響きと精緻なアンサンブルを目指しています。
★名曲というこだわり
一般に吹奏楽というと、いわゆる吹奏楽愛好家の「流行」曲を演奏することがほとんどかと。結果。どのコンサートもにたりよったりの選曲。我々は違います。我々は吹奏楽/管楽合奏の古典、そして、名曲にこだわっていきたいと思っています。
作曲家でいうならば、#メンデルスゾーン、#ヴォーンウィリアムズ、#ホルスト、#ジェイコブ、#グレンジャー、#フチーク、#シェーンベルグ、#ジェイガー、#モリソン、#保科洋、#兼田敏、#藤田玄播、#間宮芳生、#三善晃(順不同)などです。
