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6月16日のTWT:ジェイガーあれこれ

#ジェイガー
TWTは、今度の定期では、ジェイガーのシンフォニアノビリッシマを演奏します。定番の曲ながら、実は中の人は初演。で改めて調べてみました。AIにそのキャリアと代表曲を聞いてみました。

略歴とポジション
• 1939年生まれのアメリカ人作曲家で、ニューヨーク州ビンガムトン出身。[2][5][3][6][1]
• ミシガン大学で音楽を学んだのち、アメリカ海軍音楽学校で作・編曲スタッフとして勤務し、軍楽隊の現場で吹奏楽作品の作曲・編曲経験を積みました。[7][3][4][2]
• その後、テネシー工科大学で約30年間作曲・理論を教え、現在は同大学の名誉教授という立場で、教育者としての側面も強く持つ作曲家です。[3][2]
受賞歴と評価軸
• 全米吹奏楽指導者協会(ABA)の作曲賞「オストウォルド賞」を、吹奏楽作曲家として唯一3度受賞している点が、同時代作曲家の中でも突出した評価指標です。[4][8][6][2]
• そのほか、ロス賞やアメリカスクールバンド協会のヴォルクウェイン賞など、吹奏楽分野の主要な賞を複数回受賞しており、コンクール/教育現場双方で高く評価されるタイプの作曲家です。[2]
作風の特徴
• 高校時代から吹奏楽の作・編曲を行っており、吹奏楽の音響・奏法に非常に精通した書法を持つことが指摘されています。[4]
• シャープで知的な近代的サウンドから、豊潤で感情に訴える古典的なサウンドまでを幅広く書き分ける器用さがあり、特に劇的でドラマティックな楽想を得意とする作曲家です。[10]
• 初期の代表作「吹奏楽のための交響曲第1番」では、冒頭に提示される4音モチーフが全曲を支配するなど、モチーフ処理・構成力の高さが強調されており、「若さあふれる挑戦意欲に満ちた力作」と評されています。[11][8][2]
主な作品と日本との関係
• 吹奏楽作品として
o 「吹奏楽のための交響曲(第1番)」:1963年作曲、翌年オストウォルド賞受賞。[6][8][11][2]
o 「交響曲第2番『三法印』」:吹奏楽のための2作目の交響曲として知られます。[9]
o 「シンフォニア・ノビリッシマ」:定番のコンサート・オープナーとして非常に広く演奏されており、代表作の一つ。[12][13][8][6][5]
o 「第2組曲」「第3組曲」などの組曲群。[7][4]

  1. https://ja.wikipedia.org/wiki/ロバート・ジェイガー

  2. http://www.youtube.com/watch?v=VWLR1zTRTR8

  3. https://tower.jp/artist/info/279270?wovn=ko

  4. http://vivid.world.coocan.jp/joint/jo18/kaisetsu_jo18.pdf

  5. https://www.ouwo.biz/blog/6340/

  6. https://bag-we.com/activity/old/history/music/sinfonia_nobilissima.htm

  7. https://ameblo.jp/musicstore-jp/entry-12851316908.html

  8. https://okyouduka.com/200806/winds/639.html

中の人が気に入っているのは、

こんなプレイリストを作ったりして。


やはり、シンフォニアノビリシッマが素敵!でもジュビラーテ、第二組曲も素敵です。

みなさまぜひぜひ。

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★TWTの2026-2027シーズンが始まりました。
★時任先生と音楽をご一緒しませんか?
#団員募集
#奏者募集
#吹奏楽
#時任康文
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みなさまお気軽に見学はいかがでしょうか。
お申し込みはこちらから。
https://x.gd/Li1mF

★2026-2027シーズンはこんなスケジュール。
2027年05月22日第四回定期演奏会(練馬文化センター小ホール)〜イギリス音楽探訪
演目(仮)
一部
・#シンフォニアノビリッシマ/#ロバート ジェイガー
・#パストラーレ/#保科 洋
・#聖歌と祭り/#ウィリアム マクベス
・#100年祭/#ジョン モリセイ
二部
・#フローリッシュ/#ヴォーン ウィリアムズ
・#吹奏楽のための第二組曲/#グスタフ ホルスト
・#ウィリアムバード組曲/#ゴードン ジェイコブ
ご一緒にいかがでしょうか。
★練習日程は、
(1)土曜日AM
2026年
0627 0711 0718 0912 0926 1017 1024 1107 1121 1205
1212 1219
2027年
0109 0123 0206 0220 0320 0327
(2)土曜日PM
2027年
0410 0417 0424 0508 0515
★募集状況は以下です。募集中のみ掲載。
◆募集状況(2026年5月25日現在)
◇木管セクション
#Flute & Pìccolo   (2名)
#Oboe & English Horn (1名)
#Clarinet     (3名)
#Alto & Bass Clarinet  (2名)
#Fagott / ContraFagott (2名)
#Tenor Saxophone  (1名)
#Bariton Saxophone  (1名)
◇金管セクション
#Horn     (2名)
#Tenor Trombone  (2名)
#Bariton /Euphonium   (1名)
#Bass /Tuba    (2名)
◇弦楽器セクション
#StringBass     (1名)
◇打楽器セクション
#Percussion (楽器をお持ちな方)(5名)
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★われわれTWTとは何かという原点確認をしたいと思います★
編成と選曲方針に我々の拠り所はあります。
★ウィンドアンサンブルという編成へのこだわり
一般の吹奏楽団の名称で・・・ウィンドアンサンブルという名称の団が多いかと思います。我々は、この「ウィンドアンサンブル」という編成ということにこだわりを持っていきたい。
<特徴>
・各パートを原則1名ずつ配置します(例外としてB♭クラリネットなど一部パートは複数名の場合あり)。
・指向性として、豊かな響きと精緻なアンサンブルを目指しています。
★名曲というこだわり
一般に吹奏楽というと、いわゆる吹奏楽愛好家の「流行」曲を演奏することがほとんどかと。結果。どのコンサートもにたりよったりの選曲。我々は違います。我々は吹奏楽/管楽合奏の古典、そして、名曲にこだわっていきたいと思っています。作曲家でいうならば、#メンデルスゾーン、#ヴォーンウィリアムズ、#ホルスト、#ジェイコブ、#グレンジャー、#フチーク、#シェーンベルグ、#ジェイガー、#モリソン、#保科洋、#兼田敏、#藤田玄播、#間宮芳生、#三善晃(順不同)などです。

#フルート #オーボエ #クラリネット #アルトクラリネット #バスクラリネット #テナーサクソフォン #バリトンサクソフォン #ホルン #ユーフォニウム #バリトン #トロンボーン #チューバ #ストリングベース
#パーカッション

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