7月20日のTWT;フローラン・シュミット:ディオニュソスの祭り/吹奏楽の新約聖書(11曲)その7
TWTは名曲にこだわっています。
でも、名曲とはなにかというと、
#吹奏楽作品世界遺産100
後世に受け継がれゆく不朽の名曲たち
#音楽之友社
発売日 : 2024/3/23
https://amzn.asia/d/033ro1Sl
を参考にしています。
特に、マストとしては、以下の11曲をまず手掛けていこうと。
これまでは、こんな曲曲を取り上げてきました。今度の四回定期も入れてですが。
今後も、定期的に取り上げていけたらと思っています。
第1章 吹奏楽の新約聖書(11曲)
グスターヴ・ホルスト:吹奏楽のための第1組曲 変ホ長調(第一回)
グスターヴ・ホルスト:吹奏楽のための第2組曲 ヘ長調(第四回)
グスターヴ・ホルスト:ハマースミス 吹奏楽のための前奏曲とスケルツォ
レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ:イギリス民謡組曲(第二回)
レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ:トッカータ・マルツィアーレ
ゴードン・ジェイコブ:ウィリアム・バード組曲(第四回)
フローラン・シュミット:ディオニュソスの祭り
パーシー・オルドリッジ・グレインジャー:リンカンシャーの花束
パーシー・オルドリッジ・グレインジャー:ローマの権力とキリスト教徒の心
アルノルト・シェーンベルク:主題と変奏
ダリウス・ミヨー:フランス組曲(第三回)
プレイリストはこちら。
https://x.gd/J79xV
今回は↓のご紹介。
フローラン・シュミット:ディオニュソスの祭り(1913)
aiに聞いてみました。
ディオニソスの祭りは、ギリシャ神話の酒と酩酊の神ディオニソスの祈りと狂宴を描いた、フローラン・シュミット作曲の大規模吹奏楽作品です。
この曲は1913年頃にフランスのギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団のために作曲された単一楽章・約10分の大作で、20世紀前半の吹奏楽オリジナル屈指の名曲としてホルスト《第1組曲》などと並び称されています。 冒頭は低音金管による不気味で重々しい旋律から始まり、古代の宗教的儀式を思わせる妖しい雰囲気の「緩」の部分が展開されます。 続く三拍子の速いテンポの主部では群衆が熱狂的な踊りに没入していくような、軽快さと荒々しさが混じり合う祭りの陶酔状態が音楽的に表現されます。 構成は緩―急―緩―急の四部で、一度儀式的な静けさに戻ったあと再び饗宴が高まり、木管の急速なパッセージと低音楽器の咆哮が渦巻く壮大なフィナーレで締めくくられます。 サクソルン系を含む大編成と、各パートに要求される高度な技術ゆえ演奏難度は非常に高いものの、日本では吹奏楽コンクール自由曲としても長年人気を保ち続けている作品です。
中の人も何度か演奏経験があります。聞いたことがない楽器の量に圧倒されたものでした。サリュソフォーンとかね。
https://ja.wikipedia.org/wiki/サリュソフォーン
編成も超巨大
木管楽器:
ピッコロ2、フルート2+、オーボエ2、コーラングレ*+、ファゴット2+、コントラバスサリュソフォーン+
小クラリネット2+、独奏クラリネット2、クラリネット2(各12名)、バスクラリネット2+、コントラバスクラリネット+
アルトサクソフォーン2+、テナーサクソフォーン2+、バリトンサクソフォーン2+、バスサクソフォーン*+
サクソルン属以外の金管楽器: トランペット2+、コルネット2+、ホルン2+、トロンボーン3、バストロンボーン
打楽器: ティンパニ、スネアドラム、フィールドドラム、タンバリン、カスタネット、トライアングル、タムタム、シンバル(合わせおよびサスペンデッド)、バスドラム
鍵盤打楽器および鍵盤楽器: 鍵盤付きグロッケンシュピール*、シロフォン*、チェレスタ*
サクソルン属の金管楽器: 小ビューグル*+、第1ビューグル2+、第2ビューグル2+、アルト3、バリトン2、バス(6名)、コントラバス(6名)
弦楽器: コントラバス*2+
なので最近では、モダン編成に合わせたものも多くあります。
https://www.youtube.com/watch?v=roAaRZbx3ME&list=RDroAaRZbx3ME&start_radio=1
こちらは本家のギャルド
演奏:パリ・ギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団
指揮:フランソワ=ジュリアン・ブラン
トゥールーズウィンドオケの演奏も興味深い
https://www.youtube.com/watch?v=BwoA_Qd_whI&list=RDBwoA_Qd_whI&start_radio=1
Toulouse Wind Orchestra
Extrait des concerts du 26 & 27 /10/2018, Auditorium St-Pierre des Cuisines, Toulouse, France
Dionysiaques - Florent Schmitt
Direction : Mathieu Romano
ローランド・シュトラウマー 指揮
ノルウェー国軍音楽隊
は品がいい感じ。
https://www.youtube.com/watch?v=m55--1ovuZo&list=RDm55--1ovuZo&start_radio=1
https://youtube.com/playlist?list=PLF6CH_StJvpY&si=lJ-GASJqRB8JFvUX
プレイリスト
みなさまぜひぜひ
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★TWTの2026-2027シーズンが始まりました。
★時任先生、加藤先生と音楽をご一緒しませんか?
#団員募集 #奏者募集 #吹奏楽
#時任康文 #加藤奨也
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みなさまお気軽に見学はいかがでしょうか。
お申し込みはこちらから。
https://
x.gd/DRkb9
★2026-2027シーズンはこんなスケジュール。
2027年05月22日第四回定期演奏会(練馬文化センター小ホール)
~イギリス音楽探訪演目(仮)
一部
#シンフォニアノビリッシマ /#ジェイガー
#パストラーレ /#保科洋
#聖歌と祭り /#マクベス
#100年祭 /#モリセイ
二部・
#フローリッシュ /#ヴォーン ウィリアムズ
#吹奏楽のための第二組曲 /#ホルスト
#ウィリアムバード組曲 /#ジェイコブ
ご一緒にいかがでしょうか。
★練習日程は、
(1)土曜日AM 2026年
0912 0926 1017 1024 1107 1121 1205 1212 1219 2027年 0109 0123 0206 0220 0320 0327
(2)土曜日PM2027年 0410 0417 0424 0508 0515
★募集状況は以下です。募集中のみ掲載。
◆募集状況(2026年7月13日現在)
◇木管セクション
#Clarinet (2名)
#AltoClarinet (1名)
#Fagott (2名)
#BaritonSaxophone (1名)
◇金管セクション
#Horn (2名)
#Trombone (Tenor) (1名)
◇弦楽器セクション
#StringBass (1名)
◇打楽器セクション
#Percussion (楽器をお持ちな方)(5名)
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★われわれTWTとは何かという原点確認をしたいと思います
編成と選曲方針に我々の拠り所はあります。
★ウィンドアンサンブルという編成へのこだわり
一般の吹奏楽団の名称で・・・ウィンドアンサンブルという名称の団が多いかと思います。我々は、この「ウィンドアンサンブル」という編成ということにこだわりを持っていきたい。
各パートを原則1名ずつ配置します(例外としてB♭クラリネットなど一部パートは複数名の場合あり)。
音圧・音量にこだわるのではなく、豊かな響きと精緻なアンサンブルを目指しています。
★名曲というこだわり
一般に吹奏楽というと、いわゆる吹奏楽愛好家の「流行」曲を演奏することがほとんどかと。結果。どのコンサートもにたりよったりの選曲。我々は違います。我々は吹奏楽/管楽合奏の古典、そして、名曲にこだわっていきたいと思っています。
作曲家でいうならば、#メンデルスゾーン、#ヴォーンウィリアムズ、#ホルスト、#ジェイコブ、#グレンジャー、#フチーク、#シェーンベルグ、#ジェイガー、#モリソン、#パーシケッティ、#保科洋、#兼田敏、#藤田玄播、#間宮芳生、#三善晃(順不同)などです。
