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6月12日のTWT;ヴォーン・ウィリアムズあれこれ

#ヴォーン・ウィリアムズ
#棚から一掴み

TWTの第四回定期では第二部の一曲目としてのヴォーン・ウィリアムズの
フローリッシュを取り上げます。
https://x.gd/EWYLh
Flourish for Wind Band · North Texas Wind Symphony
Composer's Collection: Ralph Vaughan Williams

こんな曲
AIに聞いてみました。
概要
原題:Flourish for Wind Band
作曲者:Ralph Vaughan Williams(レイフ・ヴォーン=ウィリアムズ)[3][1]
編成:吹奏楽(Wind Band)[2][3]
演奏時間:約2分[2]
初演:1939年頃に初演された短い序曲的作品とされています。[1]
曲の性格とスタイル
この作品は、堂々としたファンファーレ風の書法を基調としつつ、簡潔ながら気品ある旋律と和声が展開するのが特徴です。[4][1]
冒頭の華やかなファンファーレ的部分と、中間部のコラール風で色彩豊かな響きとの対比により、短いながらもヴォーン=ウィリアムズらしい英国的な格調が強く感じられる「隠れた名曲」と評されています。[4][1]
位置づけ
ヴォーン=ウィリアムズは、吹奏楽曲としては「イギリス民謡組曲」や「トッカータ・マルツィアーレ」などがよく知られていますが、「吹奏楽のためのフローリッシュ」も、それらと並んでレパートリーに取り上げられることの多い小品です。[5][1]
コンサートでは開幕のファンファーレ的な一曲、あるいは式典的な場面での短い前奏曲として用いられることが多い実用的な作品といえます。[6][4][1

1.      https://www.youtube.com/watch?v=DAyZSURLtzs       
2.     https://winds-score.com/products/y-02181148   
3.     https://sheetmusic.jp.yamaha.com/products/2600001238112  
4.     https://www.gakufu.co.jp/products/un1321  
5.     https://www.concertsquare.jp/composer/21/music/category
6.     https://www.concertsquare.jp/music/4327/concert/list/history

それ以外に管楽器が取り上げられている曲はあります。ヴォーン・ウィリアムズ関連。。
https://x.gd/KD0KS
こんなです。

この中で中の人が好きなのは。
https://x.gd/LcuMS
Vaughan Williams’ GREATEST HYMNS...from the village of his Birth!
ベン マトンさんのヴォーン・ウィリアムズの生誕した場所にある教会のパイプオルガンで弾く、彼作のコラール。じんわりきます。特に、For the all saintsなんて、特に。28分ぐらいからです。
ーーーー


みなさまお気軽に見学はいかがでしょうか。
お申し込みはこちらから。
https://x.gd/Li1mF

★2026-2027シーズンはこんなスケジュール。
2027年05月22日第四回定期演奏会(練馬文化センター小ホール)〜イギリス音楽探訪
演目(仮)
一部
・シンフォニアノビリッシマ/ロバート ジェイガー
・パストラーレ/保科 洋
・聖歌と祭り/ウィリアム マクベス
・100年祭/ジョン モリセイ
二部
・フローリッシュ/ヴォーン ウィリアムズ
・吹奏楽のための第二組曲/グスタフ ホルスト
・ウィリアムバード組曲/ゴードン ジェイコブ
ご一緒にいかがでしょうか。
★練習日程は、
(1)土曜日AM
2026年
0627 0711 0718 0912 0926 1017 1024 1107 1121 1205
1212 1219
2027年
0109 0123 0206 0220 0320 0327
(2)土曜日PM
2027年
0410 0417 0424 0508 0515
★募集状況は以下です。募集中のみ掲載。
◆募集状況(2026年5月25日現在)
◇木管セクション
Flute & Pìccolo   (2名)
Oboe & English Horn (1名)
Clarinet     (3名)
Alto & Bass Clarinet  (2名)
Fagott / ContraFagott (2名)
Tenor Saxophone  (1名)
Bariton Saxophone  (1名)
◇金管セクション
Horn     (2名)
Tenor Trombone  (2名)
Bariton/Euphonium   (1名)
Bass /Tuba    (2名)
◇弦楽器セクション
StringBass    (1名)
◇打楽器セクション
Percussion(楽器をお持ちな方)
(5名)
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★われわれTWTとは何かという原点確認をしたいと思います★
編成と選曲方針に我々の拠り所はあります。
★ウィンドアンサンブルという編成へのこだわり
一般の吹奏楽団の名称で・・・ウィンドアンサンブルという名称の団が多いかと思います。我々は、この「ウィンドアンサンブル」という編成ということにこだわりを持っていきたい。
<特徴>
・ウィンドアンサンブル(wind ensemble)は、吹奏楽の形態のひとつで、主に管楽器による合奏を基本としています。
・指向性として、豊かな響きと精緻なアンサンブルを目指しています。1952年、アメリカ・イーストマン音楽学校のフレデリック・フェネルによって提唱・創始されたものです。
・各パートを原則1名ずつ配置します(例外としてB♭クラリネットなど一部パートは複数名の場合あり)。
★名曲というこだわり
一般に吹奏楽というと、いわゆる吹奏楽愛好家の「流行」曲を演奏することがほとんどかと。結果。どのコンサートもにたりよったりの選曲。我々は違います。我々は吹奏楽/管楽合奏の古典、そして、名曲にこだわっていきたいと思っています。作曲家でいうならば、メンデルスゾーン、ヴォーンウィリアムズ、ホルスト、ジェイコブ、グレンジャー、フチーク、シェーンベルグ、ジェイガー、モリソン、保科洋、兼田敏、藤田玄播、間宮芳生、三善晃(順不同)などです。

#フルート #オーボエ #クラリネット #アルトクラリネット #バスクラリネット #テナーサクソフォン #バリトンサクソフォン #ホルン #ユーフォニウム #バリトン #トロンボーン #チューバ #ストリングベース
#パーカッション

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