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7月7日のTWT;7月4日はウィリアムバードの没日

#ジェイコブ
#ウィリアムバード

先日のジェイコブに引き続き、先日の7月4日はウィリアム・バードの誕生日でした。
こんな方。

Aiに聞いてみました。

ウィリアム・バード(1543年~1623年7月4日は、エリザベス朝イングランドを代表するルネサンス期の作曲家で、「ブリタニア音楽の父」とも呼ばれる存在である。
バードはテューダー朝の宮廷礼拝堂音楽家トマス・バードの子として生まれ、王室礼拝堂少年聖歌隊でトマス・タリスに師事したと伝えられる。 1563年にリンカン大聖堂オルガニスト兼聖歌隊長に就任し、1572年には王室礼拝堂オルガニストとして宮廷に迎えられた。 エリザベス1世の厚い庇護を受け、タリスとともに楽譜出版販売の特許を得て、宗教音楽・鍵盤曲・ヴィオール曲など多様な作品を世に送り出した。 一方で熱心なカトリック教徒であったため、国教会による弾圧から逃れるべく1570年代にロンドンを離れハーリントン、のちにエセックス州スタンドン・マッシーへ移住し、ミサ曲やモテット集《グラドゥアリア》などを残した。 晩年まで王室礼拝堂メンバーの地位を保ちつつ作曲と出版を続け、1623年7月4日にスタンドンで没し、その死は「音楽の父」として記録された。

https://youtu.be/igIMT_MPqj0?si=BngJLhD62NCYAtNr
代表作は
ウィリアム・バード 「4声のミサ曲」 タリス・スコラーズ William Byrd “Mass for four voices”
など
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ジェイコブが16~17世紀のイギリス鍵盤作品を集めた「フィッツウィリアム・ヴァージナル・ブック」の中から、ウィリアム・バード(1543?-1623)の作品を6曲抜粋し編曲管楽合奏/吹奏楽編成で組み直したのが、今回演奏する「ウィリアムバード組曲」

「フィッツウィリアム・ヴァージナル・ブック」では、こんな曲
William Byrd.: CLVIII. Callino Custurame William Byrd: 第158番 カリーノ・カストゥラメ
https://www.youtube.com/watch?v=463XQT5uvyY&list=RD463XQT5uvyY&start_radio=1

「ウィリアムバード組曲」
https://youtube.com/playlist?list=PLEhcCu7ejj9KLmNk_Zyeus_MaUCeLiRvL&si=WDeVbEIE2fewgs9-
フェネルxイーストマンウィンドアンサンブル

みなさまぜひぜひ

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★TWTの2026-2027シーズンが始まりました。
★時任先生、加藤先生と音楽をご一緒しませんか?
#団員募集 #奏者募集 #吹奏楽
#時任康文 #加藤奨也
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みなさまお気軽に見学はいかがでしょうか。
お申し込みはこちらから。
https://x.gd/DRkb9
★2026-2027シーズンはこんなスケジュール。2027年05月22日第四回定期演奏会(練馬文化センター小ホール)~イギリス音楽探訪演目(仮)
一部
・#シンフォニアノビリッシマ/#ジェイガー
・#パストラーレ/#保科洋
・#聖歌と祭り/#マクベス
・#100年祭/#モリセイ
二部・
#フローリッシュ /#ヴォーン ウィリアムズ
・#吹奏楽のための第二組曲/#ホルスト
・#ウィリアムバード組曲/#ジェイコブ
ご一緒にいかがでしょうか。
★練習日程は、
(1)土曜日AM 2026年
0711 0718 0912 0926 1017 1024 1107 1121 1205 1212 1219 2027年 0109 0123 0206 0220 0320 0327
(2)土曜日PM2027年 0410 0417 0424 0508 0515
★募集状況は以下です。募集中のみ掲載。
◆募集状況(2026年7月7日現在)
◇木管セクション
#Clarinet (2名)
#AltoClarinet (1名)
#Fagott (2名)
#BaritonSaxophone (1名)
◇金管セクション
#Horn (2名)
#Trombone (Tenor) (1名)
#Tuba (1名)
◇弦楽器セクション
#StringBass (1名)
◇打楽器セクション
#Percussion (楽器をお持ちな方)(5名)
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★われわれTWTとは何かという原点確認をしたいと思います
編成と選曲方針に我々の拠り所はあります。

★ウィンドアンサンブルという編成へのこだわり
一般の吹奏楽団の名称で・・・ウィンドアンサンブルという名称の団が多いかと思います。我々は、この「ウィンドアンサンブル」という編成ということにこだわりを持っていきたい。
・各パートを原則1名ずつ配置します(例外としてB♭クラリネットなど一部パートは複数名の場合あり)。
・ 音圧・音量にこだわるのではなく、豊かな響きと精緻なアンサンブルを目指しています。

★名曲というこだわり
一般に吹奏楽というと、いわゆる吹奏楽愛好家の「流行」曲を演奏することがほとんどかと。結果。どのコンサートもにたりよったりの選曲。我々は違います。我々は吹奏楽/管楽合奏の古典、そして、名曲にこだわっていきたいと思っています。
作曲家でいうならば、#メンデルスゾーン、#ヴォーンウィリアムズ、#ホルスト、#ジェイコブ、#グレンジャー、#フチーク、#シェーンベルグ、#ジェイガー、#モリソン、#パーシケッティ、#保科洋、#兼田敏、#藤田玄播、#間宮芳生、#三善晃(順不同)などです。

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