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6月21日のTWT;吹奏楽x交響曲の名作たち

TWTはウィンドアンサンブル編成における交響曲にこだわっています。
今準備しているのは以下の楽曲。
もっと開拓すべき領域かと。
個人的にはやはり、#パーシケッティと#ジャンニーニ

プレイリストはこちら
https://youtube.com/playlist?list=PLtkqo3MT7pJkP8qNlJgObxt-uSTrKgKhf&si=FfzhCLdxt5TITY4D

サミュエル・#バーバー /交響曲第1番 Op 9 (吹奏楽編)
交響曲第6番Op.69:ヴィンセント・#パーシケッティ
吹奏楽のための交響曲第一番/ロバート・エドワード・#ジェイガー
交響曲第三番「スラビャンスカヤ」: ボリス・ティホノヴィチ・#コジェヴニコフ)
交響曲第3番/V.#ジャンニーニ などです。

皆様ぜひぜひ。

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2026年6月から指揮者の先生が交代します。
正指揮者を時任先生、副指揮者を加藤先生の共先生に2026-2027シーズンのご指導をお願いいたしました。
先生方のご指導の下、TWTはより高い音楽表現を目指していきます。団員募集をしておりますので、お気軽にお問い合わせください。

団員募集:

正指揮者の時任康文先生のプロフィールは以下となります。
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#時任康文 Yasufumi TOKITO 
武蔵野音楽大学器楽科及び、東京音楽大学指揮科に学ぶ。指揮を紙谷一衛、汐澤安彦両氏に師事。在学中より二期会、日生劇場を中心に音楽スタッフとして小澤征爾氏、秋山和慶氏、若杉弘氏等のアシスタントを務めた。
1990年「東京の夏」音楽祭に於いて、カールマン作曲オペレッタ「チャルダッシュの女王」を指揮してデビュ-。その後数々のオペラ団体と共に、オペラの主な作品を指揮する。またオ-ケストラの客演も多く、東京交響楽団、東京フィルハ-モニ-、日本フィルハ-モニ-、東京シティ・フィル・ハーモニック、名古屋フィルハ-モニ-、神奈川フィルハ-モニ-、等を指揮し好評を博す。
1996年度文化庁派遣芸術家在外研修員として渡伊。ネッロ・サンティ氏のアシスタントとしてチューリッヒ歌劇場、メトロポリタン歌劇場等に同行し研鑽を積んだ。
2001年にはウズベキスタン・カザフスタンに於いて、故團伊玖磨氏の意思を引き継ぎオペラ「夕鶴」を指揮。新国立劇場小劇場シリ-ズでカール・オルフ作曲「賢い女」を指揮し好評を博す。東京オペラプロデュ-ス公演にてV.ウイリアムス作曲オペラ「恋するサ-・ジョン」の本邦初演を指揮。その後の本邦初演作品オペラはマルシュナ-作曲「ヴァンパイヤ-」、「シャンパルティエ」作曲「マダム・サンジェ-ヌ」、アルファ-ノ作曲「シラノ・ドゥ・ベルジュラック」、ジョルダ-ノ作曲「戯れ言の饗宴」、レスピ-ギ作曲「ベルファゴ-ル」等の指揮をし、オペラ指揮者としての存在感を大いに印象付けた。
2023年4月、同団にて、ドニゼティのオペラ「劇場のわがままな歌手たち」を指揮し好評を博す。2025年2月には東京文化会館と愛知県立劇場にて、藤原歌劇団90周年記念公演、ヴェルディ作曲の「ファルスタッフ」を指揮した。
吹奏楽とも関わりが深く、東京の乗泉寺吹奏楽団の常任指揮者を8年間務め全日本吹奏楽コンク-ルに5年連続出場、3年連続金賞受賞した。近年では東京佼成ウインドオーケストラ、東京吹奏楽団、大阪市音楽団、シエナ・ウインド・オ-ケストラ等、プロフェッショナルな団体に度々指揮している。2001年には吹奏楽コンク-ル課題曲参考演奏を東京佼成ウインドオーケストラと共に録音。又、スタジオミュ-ジシャンを中心に集めた大江戸ウインドオーケストラでは吹奏楽の新しい可能性を追求している。また指揮法を解説したDVD「時任康文のやさしい指揮者教室」もブレ-ンより好評発売中。現在、劇団四季のミュージカル「アナと雪の女王」の指揮も担当している。
昭和音楽大学教授、武蔵野音楽大学講師
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★2026-2027シーズンはこんなスケジュール。
2027年05月22日第四回定期演奏会(練馬文化センター小ホール)〜イギリス音楽探訪
演目(仮)
一部
・シンフォニアノビリッシマ/ロバート  #ジェイガー
・パストラーレ/#保科 洋
・聖歌と祭り/ウィリアム #マクベス
・100年祭/ジョン #モリセイ
二部
・フローリッシュ/ヴォーン #ウィリアムズ
・吹奏楽のための第二組曲/グスタフ #ホルスト
・ウィリアムバード組曲/ゴードン #ジェイコブ
ご一緒にいかがでしょうか。

★練習日程は、
(1)土曜日AM
2026年
0627 0711 0718 0912 0926 1017 1024 1107 1121 1205
1212 1219
2027年
0109 0123 0206 0220 0320 0327
(2)土曜日PM
2027年
0410 0417 0424 0508 0515

★募集状況は以下です。募集中のみ掲載。
◆募集状況(2026年5月25日現在)
◇木管セクション
#Flute & Pìccolo   (2名)
#Oboe & English Horn (1名)
#Clarinet     (3名)
#AltoClarinet (1名)
#BassClarinet   (1名)
#Fagott / ContraFagott (2名)
#TenorSaxophone   (1名)
#BaritonSaxophone   (1名)
◇金管セクション
#Horn     (2名)
#TenorTrombone   (2名)
#Bariton /Euphonium   (1名)
#Tuba     (2名)
◇弦楽器セクション
#StringBass     (1名)
◇打楽器セクション
#Percussion (楽器をお持ちな方)
(5名)
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★われわれTWTとは何かという原点確認をしたいと思います★
編成と選曲方針に我々の拠り所はあります。

★ウィンドアンサンブルという編成
一般の吹奏楽団の名称で・・・ウィンドアンサンブルという名称の団が多いかと思います。
我々は、この「ウィンドアンサンブル」という編成ということにこだわりを持っていきたい。
<特徴>
・ウィンドアンサンブル(wind ensemble)は、吹奏楽の形態のひとつで、主に管楽器による合奏を基本としています。
・指向性として、豊かな響きと精緻なアンサンブルを目指しています。1952年、アメリカ・イーストマン音楽学校のフレデリック・フェネルによって提唱・創始されたものです。
・各パートを原則1名ずつ配置します(例外としてB♭クラリネットなど一部パートは複数名の場合あり)。

★名曲というこだわり
一般に吹奏楽というと、いわゆる吹奏楽愛好家の「流行」曲を演奏することがほとんどかと。結果。どのコンサートもにたりよったりの選曲。我々は違います。我々は吹奏楽/管楽合奏の古典、そして、名曲にこだわっていきたいと思っています。
作曲家でいうならば、#メンデルスゾーン、#ヴォーンウィリアムズ、#ホルスト、#ジェイコブ、#グレンジャー、#フチーク、#シェーンベルグ、#ジェイガー、#モリソン、#保科洋、#兼田敏、#藤田玄播、#間宮芳生、#三善晃(順不同)などです。


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