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6月23日のTWT;今日はミヨーの没日。ミヨーというと「フランス組曲」

#ミヨー
#フランス組曲

今日は、ダリウス・ミヨーの没日とのこと。
6月22日没(没後40年)
1892年9月4日~1974年6月22日
ダリウス・ミヨー
作品番号がつけられた曲だけでも443ある多作家です。ベートーヴェンを超えようと弦楽四重奏曲18曲、交響曲13曲を書いています。手がけたジャンルの幅広さにも驚かされます。ブラジル訪問で刺激を受けた音楽を取り入れたり、ロンドンやアメリカで触れたジャズを熱心に研究し、それが作品に結実しています。
因習にとらわれない作風は物議を醸しますが、それもまた刺激になったようです。弦楽四重奏曲第14番と第15番は、それぞれ単独で演奏してもよいし、同時に演奏して弦楽八重奏曲でも成り立つ、という不思議な曲です。享年81歳。
https://okesen.snacle.jp/composers/detail/310

TWTでも取り上げました。
彼の作品。フランス組曲。
https://www.youtube.com/watch?v=BW3JfghsQ7g&list=RDBW3JfghsQ7g&start_radio=1
Hiroyasu Matsumoto : Blitz Brass

その他、管楽器ですと↓などでしょうか。プロヴァンス組曲などは吹奏楽アレンジもあるのですが、音源が見当たらなくて残念。

https://www.youtube.com/watch?v=y5VKLAsrs7s&list=RDy5VKLAsrs7s&start_radio=1
ミヨー:スカラムーシュ Darius Milhaud: Scaramouche
アルトサクソフォンとピアノ

https://www.youtube.com/watch?v=PJsjKFe1ji8&list=RDPJsjKFe1ji8&start_radio=1
Darius Milhaud : Suite provençale for orchestra Op. 152c (1936)
Performed by the Monte-Carlo Philharmonic Orchestra conducted by Georges Prêtre.

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★TWTの2026-2027シーズンが始まりました。
★時任先生と音楽をご一緒しませんか?#団員募集 #奏者募集 #吹奏楽 #時任康文
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みなさまお気軽に見学はいかがでしょうか。
お申し込みはこちらから。
https://x.gd/Li1mF
★2026-2027シーズンはこんなスケジュール。2027年05月22日第四回定期演奏会(練馬文化センター小ホール)〜イギリス音楽探訪
演目(仮)
一部
#シンフォニアノビリッシマ#ジェイガー
#パストラーレ#保科洋
#聖歌と祭り#マクベス
#100年祭#モリセイ
二部・
#フローリッシュ#ヴォーン ウィリアムズ
#吹奏楽のための第二組曲#ホルスト
#ウィリアムバード組曲#ジェイコブ
ご一緒にいかがでしょうか。
★練習日程は、
(1)土曜日AM 2026年 0627 0711 0718 0912 0926 1017 1024 1107 1121 1205 1212 1219 2027年 0109 0123 0206 0220 0320 0327
(2)土曜日PM2027年 0410 0417 0424 0508 0515
★募集状況は以下です。募集中のみ掲載。
◆募集状況(2026年5月25日現在)
◇木管セクション
#Flute & Pìccolo   (2名)
#Oboe & English Horn (1名)
#Clarinet     (3名)
#BassClarinet  (2名)
\#Fagott / ContraFagott (2名)
#TenorSaxophone  (1名)
#Bariton Saxophone  (1名)
◇金管セクション
#Horn     (2名)
#Tenor Trombone  (2名)
#Bariton /Euphonium   (1名)
#Bass /Tuba    (2名)
◇弦楽器セクション#StringBass     (1名)
◇打楽器セクション#Percussion (楽器をお持ちな方)(5名)
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★われわれTWTとは何かという原点確認をしたいと思います
編成と選曲方針に我々の拠り所はあります。
★ウィンドアンサンブルという編成へのこだわり
一般の吹奏楽団の名称で・・・ウィンドアンサンブルという名称の団が多いかと思います。我々は、この「ウィンドアンサンブル」という編成ということにこだわりを持っていきたい。
・各パートを原則1名ずつ配置します(例外としてB♭クラリネットなど一部パートは複数名の場合あり)。
・ 音圧・音量にこだわるのではなく、豊かな響きと精緻なアンサンブルを目指しています。
★名曲というこだわり
一般に吹奏楽というと、いわゆる吹奏楽愛好家の「流行」曲を演奏することがほとんどかと。結果。どのコンサートもにたりよったりの選曲。我々は違います。我々は吹奏楽/管楽合奏の古典、そして、名曲にこだわっていきたいと思っています。
作曲家でいうならば、#メンデルスゾーン、#ヴォーンウィリアムズ、#ホルスト、#ジェイコブ、#グレンジャー、#フチーク、#シェーンベルグ、#ジェイガー、#モリソン、#保科洋、#兼田敏、#藤田玄播、#間宮芳生、#三善晃(順不同)などです。


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