7月27日のTWT;朝日新聞記者を招いて吹奏楽“バンドの個性”の見つけかた 〜ムネアツ曲やコンクールの現場を語る
#音楽の友社
#ontomo
#バンドジャーナル
#地域移行
#吹奏楽
今日は、ontomoの記事のご紹介。
朝日新聞記者を招いて
吹奏楽“バンドの個性”の見つけかた 〜ムネアツ曲やコンクールの現場を語る
興味深い。
https://ontomo-mag.com/article/column/brass-podcast/
特にバンドジャーナルの存在意義、役割などについては、そうだなぁと。
特に、ある意味バンドジャーナルに育ててもらった一人としては。
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楽器をこよなく愛する人たちにとっての夏の一大イベントのひとつが、「吹奏楽コンクール」。コンクールの現場には、いったいどんなドラマがあるのでしょうか。 今回は、吹奏楽コンクールを主催する朝日新聞の東京本社ネットワーク報道本部 吹奏楽・合唱チームリーダーの河原田慎一記者をお迎えし、「吹奏楽“バンドの個性”の見つけかた」をテーマに吹奏楽にまつわるお話を伺いました。
演奏を聴いて必ず"キラリ"を探す
——数多くの団体を取材してきた中で、演奏を聴くときに意識している
はありますか。
河原田
私の原点は、「どんな演奏にも必ずよいところがある」と思って聴くことです。たとえば内声の動きが美しい、オーボエのソロがよく歌っている、音のつぶやき方が印象的だった……。どんな団体にも必ず”キラリ”と光る瞬間があります。それを見つけることを、一番大切にしています。
吹奏楽を通して社会を見つめる
——私たち『バンドジャーナル』は吹奏楽専門誌ですが、河原田さんは新聞記者として吹奏楽を取材されています。視点の違いはありますか。
河原田 新聞は、吹奏楽ファンだけではなく、一般の読者に向けて書くメディアです。だから演奏そのものだけではなく、部活動の地域移行や少子化、教育といった社会課題との接点も意識しています。
吹奏楽の主役は中高生です。彼らに直接話を聞けることには大きな意味があると思っています。音楽を通して子どもたちがどう成長していくのか。その姿を伝えることが、新聞ならではの役割だと考えています。
読者もさまざまで、今まさに楽器を演奏している子どもたちや保護者、社会人になって「昔やっていた」という人、さらに「今年はあの学校がどんな演奏をするのか」と毎年楽しみにしているコアなファンもいます。それぞれに響く記事を届けたいと思っています。
——実際にコンクールを取材して、演奏レベルの向上を感じました。選曲も本当に多彩になり、演奏技術も昔よりずっと高くなっています。一方で、部員数の減少には大きな衝撃を受けました。
私たちの学生時代はA編成が当たり前でしたが、現在ではフル編成で出場できる公立中学校は決して多くありません。今は、「よい演奏を届ける」ことと同じくらい、「子どもたちが音楽と出会える場所を守る」ことが重要なのではないかと感じています。
和田 新聞のような一般メディアが社会課題として取り上げてくださることで、吹奏楽に関わっていない人たちにも現状を知ってもらえる。その意義は本当に大きいと思います。
その一方で、「バンドジャーナル」としては、現場の先生方が試行錯誤して生み出している新しい取り組みや、逆境の中でも輝いている活動を積極的に紹介していきたいですね。
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★われわれTWTとは何かという原点確認をしたいと思います
編成と選曲方針に我々の拠り所はあります。
★ウィンドアンサンブルという編成へのこだわり
一般の吹奏楽団の名称で・・・ウィンドアンサンブルという名称の団が多いかと思います。我々は、この「ウィンドアンサンブル」という編成ということにこだわりを持っていきたい。
・各パートを原則1名ずつ配置します(例外としてB♭クラリネットなど一部パートは複数名の場合あり)。
・ 音圧・音量にこだわるのではなく、豊かな響きと精緻なアンサンブルを目指しています。
★名曲というこだわり
一般に吹奏楽というと、いわゆる吹奏楽愛好家の「流行」曲を演奏することがほとんどかと。結果。どのコンサートもにたりよったりの選曲。我々は違います。我々は吹奏楽/管楽合奏の古典、そして、名曲にこだわっていきたいと思っています。
作曲家でいうならば、#メンデルスゾーン、#ヴォーンウィリアムズ、#ホルスト、#ジェイコブ、#グレンジャー、#フチーク、#シェーンベルグ、#ジェイガー、#モリソン、#パーシケッティ、#保科洋、#兼田敏、#藤田玄播、#間宮芳生、#三善晃(順不同)などです。
★TWTの2026-2027シーズンが始まりました。
★時任先生、加藤先生と音楽をご一緒しませんか?
#団員募集 #奏者募集 #吹奏楽
#時任康文 #加藤奨也
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みなさまお気軽に見学はいかがでしょうか。
お申し込みはこちらから。
https://
x.gd/DRkb9
★2026-2027シーズンはこんなスケジュール。
2027年05月22日第四回定期演奏会(練馬文化センター小ホール)
~イギリス音楽探訪演目(仮)
https://www.youtube.com/playlist?list=PLtkqo3MT7pJl1PnWkd4gXBfz_YPvzGjkh
一部
#シンフォニアノビリッシマ /#ジェイガー
#パストラーレ /#保科洋
#聖歌と祭り /#マクベス
#100年祭 /#モリセイ
二部・
#フローリッシュ /#ヴォーン ウィリアムズ
#吹奏楽のための第二組曲 /#ホルスト
#ウィリアムバード組曲 /#ジェイコブ
ご一緒にいかがでしょうか。
★練習日程は、
(1)土曜日AM 2026年
0912 0926 1017 1024 1107 1121 1205 1212 1219 2027年 0109 0123 0206 0220 0320 0327
(2)土曜日PM2027年 0410 0417 0424(AM) 0508 0515
★募集状況は以下です。募集中のみ掲載。
◆募集状況(2026年7月23日現在)
◇木管セクション
#AltoClarinet (1名)
#Fagott (2名)
#BaritonSaxophone (1名)
◇金管セクション
#Horn (2名)
#Trombone (Tenor) (1名)
◇弦楽器セクション
#StringBass (1名)
◇打楽器セクション
#Percussion (楽器をお持ちな方)(5名)
