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ゼーリエの暗殺は失敗する。(フリーレンが先に死ぬ)

ゼーリエがフリーレンより先に死ぬことはありません。

根拠はアニメS1-EP25のフリーレンがフランメの遺言状をゼーリエに持参するところから始まる回想シーンです。

森の中をゼーリエとフリーレンが歩いています。先を歩くのはゼーリエです。(ゼーリエの方がフリーレンよりも先に生まれていることを示す。)

すると、フランメがゼーリエとフリーレンの後ろから走って来て、ゼーリエと手をつないでしばらく歩いた後、また走り出して二人を追い越し、夕日の差す崖の方へ行きます。(エルフの二人よりも後から生まれて来て、先に死ぬ。夕日は人生の終わり。フランメが走ることは人間の寿命の短さを示す。)

次に、フリーレンが森の中(右)から歩いてきて、ゼーリエを追い越し、崖の先の方(左)に立ちます。

これはフランメと同じようにフリーレンがゼーリエに先立つことを示しています。(ゼーリエが夕日に背を向けていることは、ほとんど永遠に近い寿命を示す。)

(ちなみに、マンガ(第6巻第53話)ではフリーレンが森側(右)に立っています…。)

で、これ(フリーレンが先立つこと)はゼーリエ暗殺計画の成否にも関係するのですが、こちらのセリフの解釈に影響して、フリーレンの死因に関わってくると推測できるので重要です。

『葬送のフリーレン』に関する記事をこちらにまとめています。