《葬送のフリーレン》アニメ2期予習 第70話「ノルム商会」

あまりつかみどころのないお話だと感じます。

ノルム商会という「武装商会」が登場します。

そういうものもあるんですね、という感じです。一応、次の第71話から始まる《神技のレヴォルテ編》にも登場するのですが、わざわざここで一話使って紹介する必要があったとまでは感じません。別の所でも登場して今後に生きてくる設定なのかもしれません。

商会長ノルムの一族は元々は貴族でした。

勇者一行はノルム卿から借金をしていて、フリーレンはその返済のために鉱山で働くことになってしまいます。

ノルムは計算高いだけの商人かと思いきや…

しっかり北部高原の人々のことを考えている人物でした。《葬送のフリーレン》らしい顛末です。

このお話では商人の合理性に触れられています。これは第72話でも言及されています。

また、フリーレンが身柄を拘束されて、フェルンとシュタルクが救出を試みる(未遂)という展開は…

アウラ編を思い出します。(第2巻14話、16話)

面白い事が書けなくて済みません。こういった自分には今一つピンとこないエピソードはいくつかあります。ただ、そういったエピソードでも、ある時何かのきっかけで理解度が上がって評価を改めるということはこれまでもありました。

こんな読み方があるよ等ぜひコメントで教えてください。