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心が疲れているのに、自分では気づけない人

精神保健福祉士が伝えたい「心のSOS」の見つけ方

「大丈夫です」

そう言うことが、いつの間にか癖になっていませんか?

本当は少し疲れているのに。
本当は誰かに気づいてほしいのに。

「まだ頑張れる」
「もっと大変な人もいる」
「これくらい普通」

そうやって、自分の心の声を後回しにしてしまう人は少なくありません。

でも、心の疲れは突然大きくなるわけではありません。

小さな違和感や変化として、静かにサインを出していることがあります。



心が疲れている時に出やすいサイン

例えば、

・以前好きだったことを楽しめない
・理由もなくイライラすることが増えた
・寝ても疲れが取れない
・人と会うことが負担に感じる
・何をしてもやる気が出ない
・常に焦りや不安がある

こうした変化は、あなたの「弱さ」ではありません。

心が「少し休ませて」と伝えているサインかもしれません。



精神保健福祉士として、心の不調を抱える方と関わる中で感じることがあります。

多くの人は、限界まで頑張ってから初めて「自分は疲れていたんだ」と気づきます。

でも、本当はもっと早い段階で自分を守る方法があります。

体調が悪くなったら病院に行くように、
心にも「メンテナンス」が必要です。



頑張れる人ほど、心のケアを後回しにする

真面目な人。
責任感が強い人。
周りを優先できる人。

そんな人ほど、自分のことを後回しにしてしまいます。

「迷惑をかけたくない」
「弱いと思われたくない」
そんな気持ちが、自分を支える力になることもあります。

でも、自分を大切にすることは甘えではありません。
これからも歩いていくために必要な力です。



InnerBloomでは、

心が疲れた時に、自分自身を見つめ直すきっかけや、毎日を少し楽にするための心の知識を発信していきます。

あなたの心の中に、小さな花が咲くように。

InnerBloom

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