【自己紹介(詳) | 祝note3ヶ月】キャリアに悩むあなたへ。転職7回独立15年の僕が伝えたい、人生の道しるべの見つけ方【詳細版】
僕の自己紹介に興味を持ってくれて有難うございます。
ここでは、プロフィールに固定した簡易版の自己紹介の内容をもう少し詳細にお伝えします。
被っている部分もありますが、あなたの中にある〝らしさ〟に気づく一歩として、ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです。
※この文章は12分程度で読めます。省略版はこちらからどうぞ。
▼自己紹介はいらないと思ってた
キャリアや働き方に悩むあなたへ。
あなたの〝人生の道しるべ〟を一緒に探しませんか?
noteを始めて、約3ヶ月。
これまで僕は、自分のことをほとんど語ってきませんでした。
なぜなら、このコンテンツの主役は僕ではなかったからです。
僕が出会った〝らしく〟生きる誠実な人たち。
彼らの物語を届けられれば、それでよかった。
僕自身に惹かれてもらう必要なんてない。
本気でそう思っていました。
でも、違いました。
この活動を続ける中で気づいたんです。
この物語は、一方的に届けるものではないんじゃないかと。
僕は、僕と同じように悩み、もがき、それでも自分の人生に誠実であろうとする人たちと、一緒に悩み、一緒に光を見つけていきたいんだと。
だから、今、あなたに伝えたいと思います。
僕が何者で、何を信じているのか。
自己紹介を書くことは直接あなたのメリットにつながるわけではないかもしれませんが、僕自身がどんな人間かを知ってもらうことで物語に興味を持ってくれたら、そして、それが交流の後押しになったり、同じ気持ちを持つ仲間として一緒に物語を紐解いていけたら、これほど嬉しいことはありません。
僕は、あくまで読者と同じ目線で、物語から一緒に気づきを得ていきたいと考えています。
もし共感してくれたら、ぜひフォローしてこの物語を最後まで見届ける仲間になってくれたら、とても嬉しいです。
※フォローのお礼メッセージに「ちょっと気持ちがあがるハッピーアクション」を設定中です。
この自己紹介が、あなたとの深いつながり の始まりとなることを願っています。
▼自己紹介
改めまして、マサと申します。
noteでは7月から、〝らしく〟生きる人たちの物語を、僕たちの人生のヒントとして読み解きながら伝える活動をしています。
▷簡単なプロフィール
・出身地と在住地:京都出身、首都圏在住。
・年齢:40代
・職歴:転職7回、独立約15年
▷やりたいこと
・人が持つ〝本質的な魅力〟を引き出し、必要な人に届ける。そしてみんなで「素敵だな」って分かち合いたい
▷好きなこと
・話の中から本質的な魅力を見つけること
▷苦手なこと
・興味がない人を無理矢理にでも振り向かせて話をすること
▼noteを始めた理由
僕はご縁があっていろんな業界の重鎮と言われる人たちに話を聞くことができました。
それは僕一人の中に収めておくにはあまりにも勿体無いと思える話だったんです。
彼らの話は、ストレスフルな現代社会の中で生きる僕たちにとって、たくさんの学びのある話だと確信しました。
だからこそ、もっと多くの人に知ってもらい、人生のヒントとして活用してもらいたいと思ったんです。
▼誰向けのコンテンツか
現代社会で「自分らしさ」や「キャリアの方向性」を見失い、心の揺らぎを抱えている20代後半から30代の男女。
「自分は何者なのか」「本当は何をしたいのか」といったアイデンティティや人生の方向性への問いを抱えるなら、きっとその心の重荷を軽くするヒントが見つかります。
以下に当てはまるものがあるなら、ぜひフォローをしてみてください。
・頑張っているのに評価されず、虚しさを感じる
・自分の〝軸〟や〝らしさ〟が分からない
・将来やキャリアへの漠然とした不安がある
・社風や人間関係が合わず、自分の価値観が認められない
・プロセスを見ない利益至上主義や成果主義に疲れた
・SNSを見て「自分だけ取り残されているのでは?」と不安や焦りを感じる
▼このコンテンツで得られるもの
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1. 自分の生き方に自信を持てる
周りの声にかき消されて聞こえなくなっていた「あなたの心の声」にそっと耳を澄ます。周りには理解されないけれど、あなたが大切にしたいと感じていることを信じていいんだと思える物語がたくさんあります。
それは机上の空論ではなく、自分に誠実に生きてきた人たちのリアルな物語です。
長い日本の歴史の中で引き継がれてきた考え方は、きっとあなたの感覚が決して間違いではないことをそっと、でも力強く肯定してくれます。
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2. どんな環境でも自分らしく在り続けるための視点を持てる
社会の中では自分のやりたいようにできないこともきっとたくさんあると思います。
自分は「絶対こうした方がいい」と思っても、その意見が通らないことも。
そんな時、自分の心に蓋をせずに生き抜く視点。
思い通りにいかなくても自分の軸をブラさない方法。
誇りを持って人生を進む勇気を先人たちの物語がそっと手渡してくれます。
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3. 信頼、尊敬される人間関係が構築できる
足の引っ張り合いの競争からの脱却。会社名や肩書きという鎧で身を固め、マウントの取り合いをするのはもう辞めましょう。
本当に尊敬される人が見ている世界を知ってほしい。
彼らの考え方に触れると、今まで苦手だなと思っていた人が、あなたを成長させてくれる救世主に見えてくるかもしれません。
自分に恥じない人生の歩み方を、たとえ今の仕事を辞めてもつながり続ける人間関係の作り方を、彼らはその背中で語ってくれます。
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4. 後悔しない人生の選択ができる
転職、結婚、出産、人生の岐路に立った時に何を信じるか?
たとえば転職では、今いる場所でもできることがあるのか、場所を変えた方がいいのか、判断基準が曖昧で悩むことも多いと思います。
そんな時、後悔しない選択ができるために必要な明確な判断軸の見つけ方を様々な角度でお伝えします。
誰とも比べず、自分が信じる道を迷わずに進むことができる〝自分軸〟が見つかれば、そのブレない指針はきっとあなたが〝らしく〟輝ける場所に導いてくれます。
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5. 後世に胸を張れる生き方ができる
どんな仕事だって、誇りを持って取り組む人は輝いて見えます。
どこで働いているか、どんな地位にいるかではなく、どんな志を持って人生と向き合っているかに視点をおけば、見える世界が変わります。
あなたは自分の子どもにどんな生き様を引き継ぎたいですか?
あなたはその人生で、後世にどんな想いをつないでいきたいですか?
彼らの物語に触れることで、きっとあなたが本当に大切にしたいもの、大切にすべきものは何かを、見つけることができると僕は信じています。
▼なぜマサが伝える必要があるのか3つの理由
その理由は3つです。
1. 僕はたまたまご縁をいただき紹介する彼らと出会って直接話を聞いたから。
2. 業界の常識に捉われずにいろんな視点で読み解ける経験があるから。
3. 僕自信が彼らの言葉に救われたから。
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▷理由1
そのままなので割愛します。
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▷理由2
全然自慢できる話ではないんですが、僕はこれまで7回の転職を経験してきました。
製造メーカー、バーの立ち上げ、英会話スクール、テレアポ営業、ITマーケ、ソーシャルメディアマーケティングと業界はバラバラです。
履歴書だけだと一貫性のないグチャグチャな職歴です(笑)。
そして独立してから約15年、メインの仕事はブランディング企画です。
簡単にいうと、「業界の中にいると見えない〝魅力〟を引き出し、伝えるための企画を組み立てる仕事」です。
〝魅力〟が軸なので、関わった業界は多種多様。
得意な業界はと聞かれたら特にないんですが、「得意な業界はない」というのが僕の強みです。
パン屋さん、ミュージシャン、官公庁のプロジェクト、地方創生(町おこし)、ウェディング、米軍基地、高校のPTA、食品、演劇、不動産デベロッパー、製造メーカー、日本料理、ジュエリー、大学、ITソフトウェア、そして伝統産業などなど、本当に様々な業界を見せてもらいました。
どんな商品、サービス、企業にも、視点を変えれば「すごいな」と思う〝魅力〟が詰まっています。
そして、その中で出会ったのが、このnoteで紹介している人たちでした。
彼らは長い歴史や信念に基づいて仕事をしています。
関わる中で、彼らの生き方には僕たちが直面する「自分のやりたいことや『らしさ』が分からない」 といった現代の悩みに応える、たくさんの学びがあることに気づきました。
僕は彼らの仕事を引き継げるわけではありません。
でも、いろんな業界を直に見てきたという経験を活かし、業界や業種にとらわれない僕の視点で気づけることは、きっと多くの人の役に立つと思ったんです。
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▷理由3
彼らと出会った頃、僕の心は折れそうだったんです。
僕はずっと「誠実に仕事と向き合いたい」と思ってきました。
ゴリ押し営業は嫌いだし、どんな手段を取っても利益を上げれば偉いという考え方も肌に合わなかった。
僕が大切にしたい思いは周りに共感してもらえることはありませんでした。
いつも「お前は考えが甘い。そんなんで社会でやっていけないぞ。」とか「理想を語ってないで大人になれ」とか言われてきました。
上司に「お前は仕事で儲けてどんな高級車に乗りたいんだ?」と訊かれ、「特にないです」と答えると「だからお前はダメなんだ」と説教されることもしばしば。
いつしか僕は思ってもない高級車の名前を答えて適当にその場をやり過ごすようになりました。
飲みの席で、どうやってみんなを出し抜いて出世したかの自慢話が称賛されるのもずっと疑問でした。
会社のために仕事をするのに、会社にとっていいことを考える人があまりいないことにもいつしか慣れていきました。
独立してからは自分で仕事を選べるようになったけど、怪しい話もたくさんきます。
最初は騙されてタダ働きの末に全財産5,000円になったこともありました。
もちろん楽しいこともたくさんあったし、僕の感覚に共感してくれる仲間もできました。
でも、それは大々的に宣言できるような根拠があるものではないし、社会の流れの中では適当に周りに合わせていくしかないのが本当のところでした。
だからINNER SHIFTで紹介している彼らに会った時、僕は自分を信じていいのかよくわからなくなっていました。
そして衝撃を受けました。
彼らの静かで、しかし揺るぎない誠実さを持った物語が「お前は間違っていない」と、僕を肯定してくれたように感じたんです。
その辺りの詳細はこちらをご覧ください。
だから、僕は信じています。
彼らの物語は、今僕と同じように悩んでいるあなたの人生の救いになると。
そして、その気づきを共有できる仲間が増えて、このINNER SHIFTを、もっと多くの人の役に立つコンテンツにしていきたいと思っています。
▼おすすめエピソード3選
このnoteがどんなものかをイメージするのに最適なエピソードを3つご紹介します。
1. どんなふうに悩みが解決できるのかがわかるエピソード
周りと比べなくていい。自分だけの〝らしさ〟を見つけ、自分の心に自信を持つためのヒントが得られます。
2. INNER SHIFTらしさが一番伝わるエピソード
あなたの心の中にある、あなたが本当に大切にしたいもの、心の軸を、伝説の職人の物語がそっと示してくれます。
3. 僕の想いが伝わるエピソード
「自分の心に向き合う勇気」をもらえた体験談。物語に人生を賭けるに至った僕自身の「想いと決意」をまとめました。
▼このコンテンツの特徴は〝正解を教えない〟こと
僕には誰かに「人生の正解」を〝教える〟自信はありません。
僕は職歴迷子(笑)の一般人です。
最初にお伝えしたとおり、たまたまご縁があって紹介する素敵な人たちと出会うことができたから、彼らの物語を伝えるためにここにいるんです。
そして、物語の中でもたくさんの方が「正解は自分の中にしかない」と言っています。
だから、このコンテンツは「僕たちの中にあるそれぞれの〝正解〟につながるヒントを探す」がコンセプトです。
僕自身も基本的に断言はしません。
ただ、記事を書きながら改めて思ったことを「こうじゃないかな」「こんなふうに思ったんです」という感じで伝えながら、あなたと一緒に物語から読み取れるヒントを探す形で進めていきます。
だから、ひとりにしないでください。
僕が自分なりに読み解いたことが正解ではないです。この物語を読んであなたがどう感じたかを教えてほしいんです。
僕も自信がないので、「そう思います」って言われるとその一言でとても安心します。
なのでコメントがめっちゃ大事です!
本当に一言でもいいからコメント入れてもらえると、続ける勇気になりますので、よろしくお願いします。
▼さいごに伝えたいこと
ここまで読んでくれて、本当にありがとうございます。
最後に、お願いがあります。
僕がこの物語に人生を賭けていることは、先に述べた通りです。
そして、この先はあなたという「仲間」がいなければ進められません。
もし、僕の想いに共感してくれたなら、以下の3つのアクションで、あなたの存在を僕に教えてください。
【フォロー】
この物語を最後まで見届ける、僕の最初の「仲間」になってください。
(※フォローのお礼メッセージに僕の気持ちをそっと添えています。)
【スキ】
あなたの「スキ」は、広大なnoteの海で出会えた奇跡の証です。
見られていることがわかるだけで、僕には大きな力になります。
少しでも共感してくれたなら、記事を読んでいただいた証に、スキをしてもらえると僕の不安がワクワクに変わります。
(※スキのお礼メッセージで「ちょっと気持ちがあがるハッピーアクション」を設定中です!)
【コメント】
僕もまだまだ自信がありません。
「そう思います」の一言でも大歓迎です。あなたの声が、僕が明日も書き続ける何よりの勇気になります。
シェア、コラボ依頼も大歓迎です。
僕は、このINNER SHIFTというコンテンツをきっかけに、〝伝える〟ことを生業にしていきたいと本気で願っています。
だからいつか、このコンテンツの一部を有料化します。
それでも仲間でいてもらえるような、あなたの人生の道しるべとなる物語を、心を込めてお届けしていきます。
このご縁を大切に、今後ともどうぞよろしくお願い致します。
▼INNER SHIFTの道しるべ
INNER SHIFTは以下の場所で展開しています。
▷ 文字の物語【THE TEXT】-note
〝らしく〟生きる人たちの物語の全貌を、あなたのペースでじっくりと味わうことができます。
▷ もう一つの物語【INNER SHIFTの〝カクシゴト〟】-note
本編では語れなかった裏話を中心に、「本当は公開したくないけどあなたには伝えたい話」をお届けします。
あなたのペースで、繋がってもらえたら嬉しいです。
それでは、また次の物語でお会いしましょう。
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もっといろんな人を取材して紹介していきたいと思っています。
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