note見聞録㉑
自分が興味のあることにしか答えられない人間。
また、自分の気に入らない問いそのものを削除してしまう人間。
そういう人は、実世界でもほぼ融通が利かない人間なんじゃないかと感じる。
俺も昔、幸福の科学のアンチとやり合っていた頃は、さすがに「削除」を使った(笑)
あれは尋常じゃないしつこさだったからだ。
幸福の科学のアンチを下手に相手にすると、日を跨いでも一向に辞めようとはしない。
翌朝5時を回っても、まだ続いている。
こちらが相手をすればするほど終わらない(笑)
さすがに、あそこまで来ると「削除」を使うしかなかった。
ただ、普段は「削除」なんて滅多に使わない。
人のnote記事のコメント欄に自分の記事のURLを貼り付けて、自分の記事へ誘導しようとする人間とか、そのくらいだ。
しかも、その人には何度か「辞めてくれ」と注意している。
いくら「哲学」に詳しかろうが、「音楽」に詳しかろうが、それだけで大した人間だとは思わない。
何を知っているか。
何に詳しいか。
もちろん、それもその人を形作る一部分ではある。
でも、人間が出るのはそこだけじゃない。
自分の興味から外れた話をされた時に、どう振る舞うのか。
自分にとって都合の悪いことを言われた時に、どう対応するのか。
他人の場所に入った時に、どういう振る舞いをするのか。
そういうところにも、その人自身が出る。
リアルでどのくらいの人物なのか。
実はSNS上での振る舞いからも、かなり推し量られているのだ。
そして、その推測は案外、的外れではない。
その人が現実世界でどう振る舞っているのか。
近いところを、きちんと狙えていると思う。
