コンビニのトイレを利用させてもらう時は、なるべく商品の購入をする様にしています。

宇都宮のコンビニで起きたトイレ利用をめぐるトラブルと経営者の逮捕劇ニュース。
近隣店舗などから場所を推測し、Googleマップのクチコミを確認してみると、確かに評価は低く、店内外に大量の警告文や張り紙がされている様子が窺えました。
繁華街という立地柄、夜間や早朝には泥酔者の対応や不適切な利用(吐瀉物やマナー違反など)が日常茶飯事だったのかもしれません。現場で掃除や維持管理を担うオーナーやスタッフのご苦労やストレスは、想像に難くありません。
マナー向上を呼びかけたい気持ちや、無断利用への防衛策を講じたくなる背景自体は理解できます。
だからこそ、個人的には「有料化(コイン式や電子マネー決済式)」という形に切り替えていくのが最も健全ではないかと考えます。
もし、フランチャイズ(FC)本部の規約やシステムの制約によって店舗独自の有料化や鍵付き運用ができないのだとしたら、それは構造的に非常に大きな問題です。現場だけに負担やトラブルの対応を押し付ける結果になってしまいます。
さらに近年はインバウンド増加に伴い、文化やマナーの違いによるトイレ使用上のトラブルも増えています。多言語での利用マナー表示の整備や、利用ルールのシステム化など、親会社・フランチャイズ本部側が現場を守るために早め対策へ動くべき時期に来ているのではないでしょうか。
店舗側の苦労を理解しつつも、過度なトラブルを防ぐための仕組み作りが求められていると感じます。
