【AIとのコラボアルバム発売中】 新曲&アルバムリリースのお知らせ:innocent blue birds & Lithium Blew
こんにちは、innocent blue birds のJunです!
寒さが深まり、心が温かい音楽を求める季節となりました。そんな中、僕たちの新たな作品をお届けできる喜びを感じています。
今回は、新曲シングル、フルアルバム、そして新バンドのプロジェクトについてお知らせします!
新曲&アルバムリリースのお知らせ:innocent blue birds & Lithium Blew
今回のアルバム制作について
今回のアルバムは、AI技術との共作という新たな試みに挑戦しています。特に、Suno AIとのコラボレーションが大きな役割を果たしました。
アルバム全体を通じて、自作の歌詞にSuno AIの作曲・アレンジを組み合わせ、新しい音楽の可能性を探りました。
このプロセスでは、単にAI任せにするのではなく、僕自身の音楽的ビジョンをしっかり反映させることにこだわりました。
たとえば、シングル 『愛と平和とディストーション』 からは、ギターリフや雰囲気をAIに読み込ませ、全体の80%以上を具体的に指定した上で、AIの提案を取り入れています。
この手法により、innocent blue birds の持つ独自の色を損なわず、AIとの共作だからこそ生まれる新鮮さを加えることができました。
音質面では、まだAI生成特有の不安定さや粗さが残っている部分もありますが、作品全体としての雰囲気やメッセージは十分に感じ取れる仕上がりになったと自負しています。
むしろ、少し荒削りな音が、今回のテーマである「甘くほろ苦い感情」や「歪み」を表現する上で効果的だったようにも感じています。
Suno AIとのコラボレーションを通じて、新しい創作のスタイルに挑戦し、これまでになかった方法で音楽と向き合うことができました。
このアルバムが、僕たちの新たな一歩として、多くの方に響いてくれることを願っています。
2曲入りシングル『愛と平和とディストーション』リリース
innocent blue birds の新作シングル 『愛と平和とディストーション』 がリリースされました!
収録されているのは以下の2曲です:
「愛と平和とディストーション」
歪んだギターサウンドと、シンプルでありながら力強いメッセージを込めたオルタナティブロックの新たな象徴となる一曲です。「ケダモノのバケモノ」
攻撃的なリフとむき出しの感情が際立つ楽曲で、グランジサウンドの新しい可能性に挑戦しました。
どちらもグランジとオルタナティブロックの要素をふんだんに取り入れた、新たな音楽の境地を目指した作品です。ぜひ聴いて、新たなinnocent blue birds の姿を感じてください!
愛と平和とディストーション
くだらない相談もちかけんな
モチモチした餅ならもらうが
グダグダ言って弱音を吐くなよ
ダルダルになって死にたくなるわ
愛したい
愛されたい
生きてたい
もう死にたい
ケダモノのバケモノ
飛んで行こうぜ その上のあのway
もっと何か 悪いことがしたい
噛んでくれたら たぶん気分は相当にhigh
さぁ、今は ケダモノになろう
フルアルバム『bitter sweet emotion』リリース
さらに、innocent blue birds のフルアルバム 『bitter sweet emotion』 もリリースされました!
このアルバムは、全12曲入りのフルボリュームで、甘くほろ苦い感情をテーマにした楽曲を揃えています。
新曲だけでなく、過去の楽曲をリメイクした作品も収録し、僕たちの音楽の軌跡を感じられる仕上がりとなっています。
新しいサウンドアプローチに挑戦しつつも、過去の自分たちを見つめ直した作品
AIとのコラボレーションで、音楽の深みと広がりを追求
心を揺さぶるメロディと緻密なアレンジが詰まった一作
このアルバムを通じて、innocent blue birds の音楽的進化と挑戦をぜひ感じ取ってください!
アルバム全曲聞けます↓
いい加減なふりして
ホントにいい加減だ
言いかけてた言葉は
バカらしくてやめた
男と女は
脳みそが違うから
わかり合えない
多分死ぬまでずっと
★過去の曲のリメイク
気が付けば季節が変わってる けど俺はちっとも変ってない
ロクデナシのぼんくらだけど 何が大事かは分かってる
晴れのち雨 雨のちくもり いい事ばっかりはありはしない
地団駄踏んでは繰り返す 終わらないメロディが溢れてる
(chorus)
EVERYTHING IS GONNA BE ALRIGHT
EVERYTHING IS GONNA BE OK
最新のニューアルバム【Electric Crossroads】
最新アルバム『Electric Crossroads』ストリーミング配信開始
innocent blue birds の最新アルバム 『Electric Crossroads』 が、ついにストリーミング配信を開始しました!
このアルバムは、新曲を中心に過去の歌詞を活かしてリメイクした楽曲も加え、バラエティ豊かな内容に仕上がっています。オルタナティブやグランジ系の骨太なサウンドから、ミクスチャーやヒップホップの要素を取り入れた曲まで、多彩なジャンルが楽しめる作品となっています。
今回の制作でも、自作の歌詞とSuno AIによるアレンジが中心。ギターフレーズやコード進行もAIに読み込ませることで、独自性のある楽曲を次々と生み出しました。単にAI任せではなく、僕たちの音楽的ビジョンを反映させたアプローチにより、ランダムなAI作曲では生まれない、新しいロックの地平を切り拓くことができたと感じています。
innocent blue birds がこれまで培ってきたサウンドに、さらなる進化を遂げた 『Electric Crossroads』。ぜひ一度お聴きいただき、その多様な世界観を体感してください!
Nirvanaの構成コード進行を使って作曲した曲
意識的にNirvanaの構成で書いた曲
コードの切り替わりやリズムを取り入れて、そこに新しい歌詞とメロディを載せました。
90年代グランジを上手くミックスした名曲になりました。
過去曲のリメイク
DTMで作った曲を取り込んでAIが新しくリメイクした曲
マッドカプセルマーケッツのイメージで書いた曲↓⬇️
過去曲の歌詞を使って新たにリメイクした曲
ヒップホップ調でおしゃれでモダンなラップになりました⬇️
他にも名曲が沢山なのでぜひ、ロックファンやDtmer、宅録ミュージシャンの方は聞いてインスピレーションを感じてください😃
新バンド Lithium Blew 始動 & デビューアルバム『Bleeding Creep』
さらに、新たなバンド Lithium Blew のデビューアルバム 『Bleeding Creep』 もリリースされました!
このバンドは、90年代グランジやオルタナティブロックへのリスペクトを込めながら、現代の音楽シーンに新しい価値観を提示することを目指しています。アルバムは、荒々しさと繊細さを兼ね備えたサウンドで、聴く人を深く引き込む作品に仕上がっています。
Lithium Blew はinnocent blue birds とはまた違った方向性で、ロックの可能性を広げるプロジェクトです。
『Bleeding Creep』の制作について
Lithium Blew のデビューアルバム 『Bleeding Creep』 では、ギターパートの大部分をSuno AIに読み込ませ、そのサウンドを基に全体の雰囲気を構築しました。AIが作り出す新しいアイデアに触発されながらも、歌詞はほとんど僕自身が手掛けています。
今回のアルバムでは、洋楽風のメロディラインを活かすために、英語風に聞こえる日本語を積極的に取り入れる試みを行いました。このアプローチにより、リスナーにとって新鮮でありながら、どこか親しみやすいサウンドを作り上げることができました。
AIとの共作ながらも、ギターの歪みやリフの迫力、そして歌詞に込めた感情など、人間らしい要素がしっかりと前面に出た作品に仕上がっています。
『Bleeding Creep』は、グランジやオルタナティブロックのスピリットを現代に蘇らせるアルバムとして、多くの方に楽しんでいただけることを願っています。
カートコバーンがもし生きていたらこんな曲を作るのかな?
をコンセプトとして作った曲が多いです。
Digital chains
カートコバーンが生きていたらこんな歌詞や曲を作りそうというコンセプトで作った曲
ギターリフやコード進行も自分で作り
チャットGptと相談しながら英語歌詞も練り上げました。
応援してくれるすべての人に
innocent blue birds と Lithium Blew、それぞれのプロジェクトは、異なる音楽的アプローチを取りながらも、「聴く人の心を動かす」という共通の信念でつながっています。
これらの新しい作品が、皆さんの日常に小さな刺激や感動をもたらすことを願っています。これからも音楽の旅を続けていきますので、どうぞ応援よろしくお願いします!
愛と感謝を込めて。
Jun
バンドキャンプにも音源が沢山あります↓↓↓
これからも、少しずつですが、自分のペースで音楽活動を続けていきます。いつも応援してくれている皆さん、本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いします!
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