【(裏)新語辞典で笑い飛ばせ!no.5】 心理職の遅いデビューは厄介よ…
本日の現代心理臨床・(裏)新語辞典は…
5. 遅そすぎたビジネス思春期(おそすぎた びじねす ししゅんき)
略称:ビジ春(びじしゅん)
定義: ひとことで言えば、愛すべき「世間知らず」。「心」という深遠な哲学の世界にロックオンする時間が長すぎたがゆえに、社会人の基礎知識の習得機会を逃し、「社会」「お金」や「ビジネス」といった下界の資本主義的リアリティから完全に分離。今さら思春期のような揺れに苛まれ、危うさを見せる現象。
解説: 心理職は、世の中の流行り廃りや「集客・売上」の概念にすこぶる疎い。臨床経験を積み重ね、いざ自立しようとした途端、自分が“ビジネスの浦島太郎”状態であることに愕然とする。
しかし、彼らは元来「学ぶこと」が大好きな高学歴オタクだ。無知を埋めるため、突如ビジネスマーケを無心で学び出す。その姿はまさに、「純粋がゆえ、中年期にいまさら大恋愛(や夜の街)に走っていくおじさん」そのもの。本来の熱い使命感や長期目標を綺麗に見失うのがお約束のパターンだが、自己分析にも長けているため、そう長くも続かない。使用例(同業者との会話): 「〇〇先生、最初は『不登校の親御さん支援したい』って熱く語ってたのに、最近は高額コンサルつけて『公式LINEのステップ配信の稼働率が〜』しか言わなくなったね…」
「あー…完全に『ビジ春』こじらせちゃってるね。真面目すぎるがゆえのバグだから、そっとしておいてあげよう…」編者ゆみこのツッコミ:こんな人、ほんとにいる??笑
💊【取扱注意・免責事項】
本辞典は深夜のノリと勢いで編纂された架空の書物です。ここに出てくる「おじさん」はややゆみこを彷彿させるも、個人を特定はしていませんし、ビジネスコンサルの効果を否定するものではありません。ただひたすらに、臨床家が箱入りであることにフォーカスした用語であり、首がもげるほど納得しちゃう方、笑い飛ばして5次元に進みたい方のみ、自己責任にてご使用ください♡
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