「優しさ」って? そっか、これでいいんだ!
昔私は「いい人」「優しい人」と思われたい人だった。
以降、20代〜、30代〜、40代〜・・・
色んな考えに触れ、自身の考え方や行動を変えながら生きてきた。
今思えば「あの優しさは、自分が『いい人』って思われるためのものだったな〜」と思う。
じゃあ今は正解を叩き出せているか?というと全然そんなことはなく、日々揺れながら生きている。
そんな中、出会った記事がこちら。
この記事は、「〜〜が正しい」ではなく、「問い続けることが〜」で締められている。
これからもおそらく揺れながらだろう。
それでもいい。引き続き「問い続ける」ことにした。
〈記事の最後より〉
「やさしくあれ」という命令に従うほうが、ずっと楽だ。代わりに、長期的なコストを相手に払わせながら……。
やさしい人は、やさしいまま生きていける。
ただ一つだけ確認してほしい。
そのやさしさは、相手の今日の痛みを消すためのものか。
それとも、相手の明日の力になるためのものか。
この問いに答えを出す必要はない。
ただ、問い続けることが、本物のやさしさへの唯一の入口なんじゃないかと、私は思っている。
