自己紹介・改(15日目)2025/1/22更新
名前
優樹 祈(ゆうき いのり)
趣味
・書くことと描くこと
(ノートとペン、もしくはパソコンを与えると何時間でも書いています)
・ピアノ(耳コピして両手で弾けます、独学です)
・音楽鑑賞(ちょっと良いヘッドフォンで聴くのが好き)
・珈琲、紅茶、手作りお菓子でおうちカフェ
(珈琲はネルドリップ、紅茶は色々嗜みます)
・お勉強(最近は東洋医学について学んでいます)
特技
・コロ助のモノマネ
・即興で替え歌を作る
・マッサージ
トレードマーク
エメラルドグリーンのアクセサリー
ファッション
スポーティーカジュアル、モノトーン系
好きな食べ物/苦手な食べ物
好き:たこ焼きなどの粉もの、パン屋さんのパン、チーズ、その他いっぱい
苦手:辛いもの(カレーは甘口)、炭酸飲料(げっぷが出づらい体質なので苦しいのです)
好きな作家
小野不由美さん、白石一文さん
2025/1/22追記
ご新規様へ
基本的に当サイトの記事は、一番最初から読んでいくと、私のことと一連の繋がりが解るようになっています。
もちろん、読みたい記事だけ読むのでも全然OKです。
もともとは、OsCity(オズシティ)というアーティストグループの音楽レビューから当サイトは始まりました。マガジン参照。
鬼滅の刃、上弦の鬼の考察(感想文)なども投稿しています。
その他、ワタクシゴトについては日々思ったことや感じたことなど、その日の気分で自由に更新中。朝7時頃にUPされることが多いです。
以下、略歴。
北海道某市にて誕生、6歳で難病を患い死にかけるも奇跡的に復活。
小学校低学年で古文・漢文を読み漁る本の虫。作文や読書感想文を書けば入賞するのが当たり前、絵でも入賞するのが当たり前。(鼻につく!)
年上のお姉さんたちにちやほやされ、あるスポーツでもテレビに出たり、新聞に載る等、ちょっと目立つ子供。
中二のとき両親が離婚。
スポーツをやめ、高校ではお勉強を頑張りそこそこ優等生。漫画投稿での入賞歴二回。進学を強く勧められるも人生経験を積むため就職の道へ。
一人暮らしを始め、本当にやりたい創作を自由にできる環境になり水を得た魚。転職を繰り返すかたわら、高校のときから親しんでいたパソコンでウェブサイトを作り、物心つく前から自然と始めていた創作活動を本格化させるため東京へ。
サイトの読者から本を出してほしいとの声があり、自費出版で本を出しサイトにて販売。
創作仲間からイベントに誘われ、初参加で初版完売。
再版しながら月2.3冊のペースで新刊を出し、当時働いていた歯科医院を辞めて創作一本で生活。
この時点で、趣味の範囲で楽しみたい仲間とは決別。
しかし数年後、突如襲った病魔により創作活動中断を余儀なくされ、地元に戻り闘病生活を送ることに。
そんな中、某イラストコンテストに送ったイラストが入賞。
いよいよ本当に行くべき道がわからなくなる。
どうやら自分は、一般的に「才能」と呼ばれるものの原石を持っている。
本当に行くべきなのは文章か、絵か、漫画の道か。
実は、そのうちのどれでもないのか。
第一、治らないかもしれない病を患っている。
自分を見つめ直す時間が必要でした。
才能の原石は持っているだけでは駄目で、磨かなければ無用の長物。
でも、それを羨んで離れていった友達や、自分から切り捨ててしまった相手も中にはいて。
果たして磨き上げ、他者に分け与えることが自身にとっての本当の幸福につながるのか。
結局は孤独ではないか。
私の創作の動機は「読んだ人を救う」ことでした。
けれど解っていたのです。
「人を救いたい気持ちは、自分自身を救いたい気持ちと同じ」
家庭環境や生い立ちも複雑だったのですが、その苦悩はあえて割愛します。
それに加え、幼い頃から感受性、洞察力がカンストしていてエスパーと呼ばれていたため、人の見ている世界と自分の見ている世界が全然違うことに長く戸惑い続けてきました。
私が気付くこと、わかることは、普通の人は気付けないしわからない。
自分が行き着いた種々雑多な結論が明確化されているものを求め、答え合わせのために心理学や精神医学、哲学や宗教学なども興味の赴くままに学んではきましたが、人がわからない心のことについて誰かに何かを教えることができたとしても、私にとって師と呼べる相手は誰もおらず、孤独も埋まらず。
「時代が追いつくまで待つしかない」
そう思ったのが今から◯年前になります。
(今は心理学も精神医学も、一般に広く認知され普及している世の中になりましたね)
引きこもって闘病生活を送る中、新刊を待つ人達からの評価を捨ててサイトを閉鎖。
その末に、今の夫であるポンヌチャンと出会い、結婚。
ポンヌチャンは特殊な環境下で育ってきた人で、ちょうど人生の分岐点にいたと思います。
そのままにしておけば、まっさかさまに転落していくことは目に見えており……つまりは救いを求めていました。
そこで、同じく岐路に立っていた私は決めたのです。
「不特定多数の誰かにとって救いになるものをかく人生」ではなく、「たった一人を救い上げる人生」を選ぼうと。
詳しく書くと長くなりますが、お互いの結婚観が同じだったことも、もちろん結婚を決めた理由の一つでした。
ただ、心に決めたことはもう一つあって。
それが、「たった一人を救うこと」だったというわけです。
今も通院中ではありますが、病気の方は幸い寛解しております。
結婚とほぼ同時期に事業をしていた父が他界し、引き継いだものがあるため、以降は不労所得+趣味の延長上のお仕事を在宅でしている現在です。
身バレ防止のためだいぶ端折りましたが、以上がわたくし優樹祈の略歴となります。どこをどう端折ったのかはご想像にお任せします。(※普通に考えれば色々解ると思います)
相変わらず書くことそのものが本能のように、趣味で好き勝手書き散らして楽しんでいるちょっとした変態主婦、それが今の私です。
カフェ巡りや温泉なども好きですが、基本ゴリゴリのインドア派。
旦那さんであるポンヌチャンと、「もちぺん」というペンギンのぬいぐるみ(つまり「ぬい」です)五羽を可愛がりつつ幸せに暮らしています。
ここnoteでは、日々思ったことや感じたことなど、気の赴くままに書き散らしていくつもりでおりますので、どうぞよしなに☆
