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長居客が困るんだったら、席料をとればいいのでは?

常連客が長居して困るのか?

「コーヒー一杯で、喫茶店に数時間粘る」というエピソードは、加藤登紀子の歌にもなってるくらい、よくあるらしい。

行政書士のマンガ「カバチタレ」にも書いてある。

カバチタレ!6巻

長居客からは、席料(タイムチャージ)をとればいいのではないでしょうか。注文伝票に時間を書いてもいいし、席毎に時間で音が鳴るタイマーを置いてもいい。

この程度のことをやってる喫茶店もファミレスもないのは、どうしてなんだか。

私が推測するに、飲食店が困ってるのは、「客に長居されて席が塞がる」ことではなくて、客数が少なく、かつ、客単価が安いことなんだろう。空席だらけなんだから、長居客を追い出しても、大して利益はないんだろう。

そもそも場所が良くないのでは?

グルメ系とか商売指南系のマンガだと、売上を上げるために、メニューを工夫するとか、広告出すとか、店舗の外見を工夫して入りやすくするとかいうアイディアが試されるんだけど、私はそもそも場所がダメなんじゃないかって気がします。そのロケーションで、どんだけ工夫してもダメ。

同じ場所で、似たような店が潰れては作られて、ずっと失敗しているケースを散々見ました。

入居者は資金を溶かして去り、儲けるのはテナントのオーナーだけです。

カリフォルニアのゴールドラッシュで儲けたのは、ニワカ採掘者たちに、採掘用具を売った商人たちだったそうです。

ハンチョウ4巻


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