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【日常】大学院生の私、オムツのお世話になりかける!?

さて、今回は自己満足の日常記事です。女がコソコソ猥談する時代は私が終わらせる。それくらいの勢いで書きます。苦手な人は注意。


「これ使ってみない?」

ベッドでくつろいでいると、彼氏がスマホの画面を見せてきました。

「今度これ使ってみない?」

画面はAmazonのサイトで、表示されていたのは大人用のオムツの商品です。はい、あのオムツです。

「ちょっと意味がわからない」

と、その場では理解ができないという態度を示しておきましたが、内心はあまり驚きませんでした。

というのも、自分の日常からは結構現実味のある話だったからです。

複雑な事情ではありますが、私は彼氏に抱かれていると何らかの防水措置が必要なほど「水芸」を披露してしまうので、かつてはバスタオルを敷いて対応しているほどでした。

それでも所詮はバスタオルなので、心理的には「ベッドを汚したらまずい」という意識が働いて、開放的にはなれず。少し前からペットシーツを使用しているのが現状です。

すでにペットシーツを使っている日常の範囲からだと、オムツは大して突飛な提案でもなく、そこまで驚愕するほどではなかったわけです。

とはいえ、です。ペットシーツは必要に応じた対応ですから、オムツの提案にはさすがにアブノーマルな段階に飛躍しすぎではと思いました。

しかし、彼氏は「使った方がいい」と念を押してきます。「一回、買ってみる。絶対便利だと思う」

言葉が足りないし、話す順番がおかしいです。今度は強めに「は? 使わないよ?」とか「変態プレイしたいの? さすがについていけない」と冷たく突き放しました。

恋人の口下手なのは全然構わないのですが、「自分が納得できている」領域と、「相手が納得できている」領域にデフォルトで差があることに意識が向きにくい性分なので、通常これくらいはっきり言った方がスムーズです。

これでようやく情報の非対称性に気づいてくれたのか、「ごめん!」と言って説明に入ってくれました。

彼曰く、オムツにはそれ相応の合理性があるといいます。そして、オムツによって一番助かるのはむしろ私だというのです。

オムツは一石二鳥?

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