“休む=負”だと思っていた私が、それを手放すために(行動編)
休むことに対して、自分で“決める”と考えてから
じわじわと行動も変化してきました。
【家事や片付けに時間を使ってみる】
休むことに対して罪悪感やマイナスな気持ちを感じてしまうときに、無理にでも「休もう!」と思ったとて休めません。
最初はどうしても「何かせねば….」という思いに駆られて落ち着かなかったので、ひたすらに家事掃除をしてました。
綺麗にするという目的があり、無心になれて、達成感もあるし、お部屋も綺麗になって気分爽快!
我ながら良いアイディアだったと思ってます。笑
【時間を決めて、休んでみる】
“休むこと=負”を、もう少し細かく見てみると
“ただダラダラと休むこと”とか“なんとなく休むこと”に対して負を感じている場合もあるかな?と感じました。
なので「掃除のあと30分」とか「ご飯のあと1時間」と、最初から時間を決めて休むことを試しました。こちらも私には合っていて、「今は休む時間だからそれ以下でもそれ以上でも無い。」と状況をニュートラルに考えることが出来ました。
最初から全部休まなくても、一部休むことはハードルが下がりますし、メリハリがつくので今後もずっと意識していきたいです。
【意識して空白の時間を作ってみる】
仕事をしている時は、空白の時間が苦手で何かと予定を埋める癖がありました。
(PC上の共有カレンダーもギチギチに書いてみたり….笑)
なので、ここは半強制的に「何もしない時間」「何もしない日」と事前に決めて過ごしてみました。
やはり最初はウズウズしたり、不安になったりするのですが、その度に「これは自分で決めた事。自分で何もしないと決めたんだから、これでいい。」と思い返すようにしてました。
【できた自分を、褒めてみる】
自分自身で決めたことが出来たのだから、
褒めてくれるのももちろん自分です。
できたことに目を向けて、もしできなかったことがあっても「また明日チャレンジすれば良い!」と。
そこに自分以外の誰からも評価をされる必要は無いですし、評価を依頼する必要もありません。
【やってみて気づいたこと】
最初から全部がうまくできたわけではありません。
ただ少しずつ繰り返していくと、
・別に誰からも怒られない
・誰からも悪口言われない
・誰も私を責めない
・そもそも、誰も私のこと気にしてない
ということにしっかりと気づきました。
そして安心して休むこもができると、
心と身体にも余裕がでてくるのが分かりました。
具体的には、
・多少のことでイライラしなくなった
・まあいいか、と思える事が増えた
・少しずつやりたい事が思いついた
という感じです。
正直この“心と身体の余裕”をふと感じた時、初めて「休んでよかった…!」と思えたかもしれません。
むしろそれまでは試行錯誤でした。
でも1回味わった私は、きっとこの先も休むことに対して、自分で決めて自分で行動することを続けると思います。
