見出し画像

【自己紹介】『“続けられる飲食店”を増やしたい。』― 飲食店赤字改善請負人 Dr.アート


◆ はじめまして。飲食経営ラボ主宰のDr.アートです。


私はこれまで、飲食業界に携わりながら、
多くの店舗の「売上があっても利益が出ない」「オペレーションが回らない」「人が定着しない」といった悩みに向き合ってきました。

現場に入り、数字を見て、動線を追い、会話を聴く。
そうやって見えてきたのは、飲食店の経営は“感覚”だけでは続かないという事実です。


◆ 飲食店経営は、感情だけでは守れない


私は2017年から今日まで、外食産業に身を置き、
現場・経営・数値管理を含めた**“経営の内側”**を徹底的に学び、支えてきました。

どれだけ「料理がうまい」「雰囲気がいい」お店でも、
PL(損益計算書)が回らなければ、続かない。
人件費と原価のバランス、導線と人の動き、
そのすべてを“仕組み”として設計し直す必要がある。


◆ 「赤字の店舗を守る」ために、私はここにいる


私は「飲食店のPLに本気で向き合う伴走者」でありたいと思っています。
現場の苦しさ、経営の壁、スタッフとのズレ。
それらを数字と構造の視点から解決に導くことが、私の役割です。

私は経営者ではありません。けれど、
“経営者のとなり”に立つことができる人間でありたい。


◆ このnoteを始めた理由


このnoteは、
飲食店を「守る力」を身につけたい方に向けて、
“数字・構造・戦略”の観点から、毎回実践的な知見を届けていく場所です。
• 感覚に頼らない価格設計
• オペレーションから逆算する人件費管理
• SLP(レイアウト設計)を活かした動線構築
• PLから逆算した“推しメニュー戦略”

現場が回る経営、そして黒字が続く店のために、
すべての知識を惜しみなく、ここで共有していきます。


◆ 最後に


飲食店には、夢と汗と生活が詰まっています。
そのどれもが、“数字”で守ることができる。

このnoteが、あなたの店と、あなた自身を守る武器になることを願って。どうぞ、これからよろしくお願いいたします。



いいなと思ったら応援しよう!

【飲食店赤字改善請負人】Dr.アート よろしければ応援お願いします! いただいたチップは勉強のための書籍代に使わせていただきます!

この記事が参加している募集