見出し画像

自己紹介

何本か記事を投稿しましたが、自己紹介をしていないことに気がついたので自己紹介をさせて下さい🌸

私は18歳で夜の世界に入り、23歳で引退するまで、キャバクラで働いていました。

もともとは、ちょびっと裕福な家庭で育ち、俗に言う「英才教育」的なの(笑)を受けて、順調に進学校を卒業しました。

某有名大学に合格しましたが、第一志望では無かったため進学を辞めました。

割と裕福な家庭で育ったつもりでしたが、周りの友達のお家がみんな本当のお金持ちだったからか、お金が大好きになってしまい🫠

すごい額のお金が動いている夜の世界に興味を持ち、この世界に入り、気づけば“人の感情で結果が変わる仕事”の中にいました。

キャバクラの現場は、想像以上にシンプルで、同時にかなり残酷な世界でした。

考えることは昔から好きなので、入りたてから安定してNo.1を取ることができていました。

枕営業は一切しませんでした。
それは、
恋愛感情のない人に体を預けることに強い抵抗があるから。
枕営業の仕組みを理解していなかったから。笑
枕営業したら、逆にお客さんが切れちゃう気がして。

割と大きな店舗で働き、私はその中で、いわゆる売れっ子と言われる子たちの動き方をずっと見てきました。
そして自分自身も現場に立つ中で、「売れる人とそうじゃない人の違い」は、センスではなく“やり方”だと気づきました。

特に大きかったのは、人間関係のほとんどが“言葉と距離感の設計”で決まっているということです。

同じLINEでも、送るタイミングや一言の重さで意味が変わる。
同じ優しさでも、伝え方ひとつで“本気”にも“営業”にも見える。

その違いを現場で見続けてきた経験が、今の発信のベースになっています。

現在はその経験をもとに、キャバ嬢との関係や恋愛におけるコミュニケーションについて、できるだけ分かりやすく言語化しています。

営業LINEと本気のLINEの違い。
男性が勘違いしやすいポイント。
そして、なぜ途中で関係が終わるのか。

そういったものを、実体験ベースで整理して発信します🥂

いいなと思ったら応援しよう!