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干物が食べたい

干物が食べたいのだ!

と云ふわけで。
おうちの近くの漁港に行って、周辺の干物屋さんを物色し。

  • 半額になっていた、大きくてりっぱな鯛の干物を2つ。

  • 鮭のハラスを4つ。

  • アジの醬油干しを4つ。

  • 大きめの黒はんぺんを7つ。

をげっと。
お値段、2,586円也。

9時前に漁港についたのだけど、漁師さんの朝は早いのですねえ。
干物屋さん数件あって、どこも干物干したり並べたりしている最中だったけど、ふつうに売ってくれましたよ。

朝メシを提供しているお店もありましたけど、なかなかいいお値段がしますねェ・・・1食で私がげっとした干物より高かったりしますよ。もっとお安いのも、あるのでしょうけど。


1万歩以上歩いて漁港に来て、そこからまた1万歩以上歩いておうちに帰る。帰りは疲れちゃって、途中で2回ほど休憩。

お昼には、げっとした鯛の干物を焼いて、いただく。
ホネがしっかりお肉に食い込んでて、ひっぺがすのに一苦労。
でもお魚好きはそういうの気にしない。

食欲に 勝るものなし 夏の朝

出典はこちら


どんなに時間がかかっても、食えるところは食い尽くすのですよ。
あとに残ったのはホネとウロコのついた皮だけ。
ごちそうさまでした~。


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