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Apple が絶対に教えてくれない、MacBook の “弱点” を克服する方法(物理)

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この記事は、MacBook の角の“あの微妙なチクッと感”が気になる人、持ち上げるたびに指先が引っかかるような違和感を覚えたことがある人、そして「MacBookは好きだけど、触り心地だけちょっと惜しい…」と感じている方に向けて、その弱点を物理的にやさしく解決する方法をまとめた内容です。


わたしは AI 自動化エージェントを作るとき、
いつも M1 MacBook Pro を使っています。

気に入っているし、触り心地も好きで、
なんだかんだ毎日一緒です。

でも、そんなお気に入りの MacBook に、
ひとつだけ気になるところがあったんです…。

それは、ほんのわずかな、


違… 和… 感…

 

気にしなければ気にならないのに、
一度気づくとずっと意識してしまう。

そんな “弱点” が、

実は MacBook にもあったんです。

しかもそれは、

性能でも、

バッテリーでも、

キーボードでもありません。

もっと小さくて、

もっと地味で、

でも毎日触るからこそ無視できない  “あの部分” 。


そう、あの 「金属の角の手触り」 です。

この角、見た目は本当にただの金属のラインなんです。

でも、手に持ったときに指先がふっと引っかかるような、
言葉にしづらい “チクッと感” があるんですよね。

痛いわけじゃない。

怪我をするほど鋭いわけでもない。


ただ、毎日触る場所だからこそ、じわじわ気になってくる。

MacBook のデザインは完璧に近いのに、
なぜかこの角だけは、触覚的にちょっとだけ不親切なんです。

最初は「まあ、こんなものか」と思っていました。

MacBook の角なんて、誰も気にしていないし、
自分だけが神経質すぎるのかもしれない、と。

しばらくは放置していたんです。

作業に集中しているときは忘れるし、
持ち運ぶときにちょっと気になる程度だったから。


でも、毎日触るうちに、
その “ちょっと” が、だんだん無視できなくなってきました。

閉じるたびに、持ち上げるたびに、
指先が「ん?」と小さく反応する。

気づいてしまった違和感は、もう元には戻らない。


そこで、ふと思ったんです。


「これ、なんとかできないかな?」

MacBook のデザインに手を加えるなんて、
正直ちょっとした背徳感がありました。

でも、触り心地を改善できるなら試してみたい。

そうして、わたしの “角との戦い” が始まりました。


最初に思いついたのは、
「角を削る」という、今思えば正気じゃない案でした。

もちろん、そんなことをしたら
Apple のデザイン哲学に喧嘩を売るようなものなので、すぐに却下。

次に考えたのは、
「何か柔らかいものを貼ればいいんじゃないか?」という方向。

でも、MacBook にスポンジを貼るのはさすがにダサい。

シールも違う。

保護フィルムも、角だけをうまく覆えるものが見つからない。

そこで、家の中をぐるぐる歩きながら、
“貼れそうなもの” を探す日々が始まりました。

文房具の引き出しを開けてみたり、
工具箱を漁ってみたり、
ケーブル類の箱をひっくり返してみたり。

でも、どれもピンとこない。

MacBook のデザインを損なわず、
触り心地を改善できて、
しかも貼っても剥がしても跡が残らないもの。


そんな都合のいい素材、あるわけない——
そう思っていたんです。

…そのとき、ふと視界の端に “あるもの” が入ってきました。


机の上に転がっていた、
モノタロウの工業用マスキングテープ。

普段はケーブルをまとめたり、
段ボールを仮止めしたりするために置いてある、
なんてことないテープです。


でも、そのときだけは違いました。


「これ、もしかして…いけるんじゃないか?」

色も地味で、質感も悪くない。

薄いのに、指先に触れるとほんのり柔らかい。

しかも、貼っても剥がしても跡が残らない。

MacBook の角に必要なのって、
まさに “こういうやつ” なんじゃないか。

気づいたら、わたしは MacBook を手に取り、
そっと角にマステを当てていました。

軽く当ててみただけなのに、
指先がすぐに違いを感じました。

「あ、これだ。」

まだ貼ってもいないのに、
金属の角の “あのチクッと感” がふっと和らぐ。

ほんの僅かな薄さなのに、触り心地がまるで違う。

MacBook のデザインを壊さず、
触覚だけをそっとアップデートしてくれるような感触。

この瞬間、わたしの中で
「これ、いけるぞ」  
という確信が生まれました。

そして、ついに “本番” に踏み切りました。

MacBook の角に合わせて、
モノタロウのマステを細くカットして、
そっと貼り付けてみたんです。

貼った瞬間、指先がすぐに反応しました。

「……え、めちゃくちゃ良い。」

あの金属の鋭さがふっと消えて、
代わりに、ほんのり柔らかい “優しい角” が生まれる。

見た目はほとんど変わらないのに、
触り心地だけがしっかりアップデートされている。

しかも、貼ってもダサくない。

むしろ、言われなければ気づかないレベル。


この瞬間、わたしは確信しました。

「MacBook の弱点、これで克服できた!」

実際に貼った状態でしばらく使ってみたんですが、
これが想像以上に “ちょうどいい” んです。

まず、開閉のときの指先のストレスがゼロになった。  

あの金属の角に触れたときのチクッとした感覚が、
マステの薄いクッションでふわっと消えてくれる。

持ち運ぶときも、
バッグから取り出すときも、
角をつかんだ瞬間の “あの違和感” が完全に消滅。

しかも、雑に貼ったわりに、
見た目がほとんど気にならない。  

言われなければ気づかないレベルで、
MacBook のデザインを邪魔しないのが意外だった。

そして何より驚いたのが、
貼っていることを忘れるくらい自然な触り心地。

マステって、もっと存在感があると思っていたけど、
工業用の薄さと質感が絶妙に MacBook と相性が良い。

耐久性も悪くなくて、
数日使っても剥がれてこないし、

もし汚れたり気になったら、
ペリッと剥がして貼り替えればいいだけ。

正直、
「こんな雑なハックでここまで快適になるとは…」
と自分でも驚いています。

というわけで、
わたしの MacBook の “角問題” は、
まさかのモノタロウのマステであっさり解決しました。

もし同じように
「なんか角が気になるんだよな…」
という人がいたら、
よかったら試してみてください。

雑に貼るだけで、けっこう変わります。

それでは、良い MacBook ライフを。


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