Sony APS-C(NEX〜α6000シリーズ)モデル一覧|発売年と系譜をシンプルに整理
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Sony の APS-C ミラーレス(NEX〜α6000シリーズ)の違いが知りたい方や、購入・買い替え・中古選びでどのモデルを選べばいいか迷っている方向けに、各モデルの特徴や発売年を比較しやすいようシンプルに整理したまとめです。
▼ NEXシリーズ
(Sony APS-C Eマウント初期)
2010年
NEX-3:初代エントリー。小型軽量で“レンズ交換式コンデジ”のような立ち位置。
NEX-5:初代上位。金属ボディで質感が高く、動画性能も強化。
2011年
NEX-C3:NEX-3の後継。より小型化・画質向上。
NEX-5N:NEX-5の後継。タッチパネル搭載・高感度性能向上。
NEX-7:当時のフラッグシップ。EVF内蔵。
2012年
NEX-F3:エントリー。自撮りチルト液晶が特徴。
NEX-5R:Wi-Fi搭載・AF強化。
NEX-6:中級機。EVF内蔵。
2013年
NEX-3N:エントリー最小モデル。
NEX-5T:5Rのマイナーチェンジ(NFC追加)。
▼ α6000シリーズ、及びα5000
2014年
α5000(NEX-3N の後継ポジション)
α6000:初代・エントリー。
軽量・高速AFでシリーズの基礎を作ったモデル。
2016年
α6300:AF強化・4K動画対応・マグネシウムボディで上位寄り。
α6500:5軸手ブレ補正・タッチパネル・バッファ強化の上位機。
2019年
α6100:入門〜中級。最新AFだがボディはエントリー寄り。
α6400:万能。AF強力・動画も強い・手ブレ補正なし。
α6600:APS-C最上位。Zバッテリー・5軸手ブレ補正・ヘッドホン端子。
2023年
α6700:APS-C最新世代の実質フラッグシップ。
▼ まとめ:全体の流れ
(NEX → α6000シリーズ)
2010〜2013:NEXシリーズでEマウントAPS-Cの基礎を作る
2014:α6000シリーズに統合され、名称が統一される
2016〜2019:入門〜万能〜最上位の3ラインが確立
2023~:AI世代のα6700でAPS-Cが大幅進化
Sony APS-C のモデル選びに迷ったときは、この記事のリストをご活用ください。
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