SONY 有線イヤホン 5モデル比較|どれを選ぶべきかをシンプルに解説
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SONYの有線イヤホンは、 クリアな音のEXシリーズと重低音のXBシリーズが手頃な価格帯で揃い、長年人気の定番モデルです。
ただ、1,000〜6,000円の価格帯に複数モデルがあり、
「どれが自分に合うのか」「マイク付きはどれか」など迷いやすいのが難点です。
この記事では、SONYの現行5モデルを用途別に比較し、
音の違い・マイクの有無・おすすめの選び方をシンプルにまとめました。
1. 軽量・最安の入門機
MDR-EX15LP
どんなモデル?:
圧倒的な安さと軽さを誇る、SONYの超エントリーモデル。音の強み・特徴:
明るく軽快なサウンド。
低音は控えめでボーカルはやや遠目ですが、高音はシャリっと軽やか。
手軽に音楽を聴く用途や、壊れても安心な予備用に最適です。こんな人へ:
「とにかく予算を抑えたい」
「軽くて装着感のないサブイヤホンが欲しい」方に。
※マイク非搭載です。
2. 自然でクリアな万能機
MDR-EX155
どんなモデル?:
ナチュラルで癖のないクリアな音を楽しめる、コスパ抜群のバランス型モデル。音の強み・特徴:
タイトで締まった低音と、自然で聞き取りやすいボーカル、クリアに伸びる高音が特徴。
ジャンルを選ばずYouTubeや音楽鑑賞全般に使いやすい1台です。こんな人へ:
「2,000円以下で変なクセがない自然な音の有線イヤホンが欲しい」方に。
※本機はマイク無しですが、通話が必要な場合はマイク付きの「MDR-EX155AP」もあります。
3. 12mmドライバーのパワフルサウンド
MDR-EX255AP
どんなモデル?:
独自開発の12mmドライバーを搭載した、音に厚みと力強さがあるマイク付きモデル。音の強み・特徴:
厚みのあるしっかりした低音と、前に出てくる力強いボーカルが魅力。騒がしい屋外や通勤・通学でも音が埋もれにくく、リモコンマイク付きでスマホ通話やWeb会議にもしっかり対応します。こんな人へ:
「スマホやPCでのリモートワーク通話に使いたい」
「低音・ボーカルにパワフルさが欲しい」方に。
4. 真鍮ボディの上質・高音質モデル
MDR-EX650AP
どんなモデル?:
ハウジングに削り出しの「真鍮(ブラス)」を採用した、EXシリーズ最上位の高音質モデル。音の強み・特徴:
真鍮ハウジング特有の艶やかな高音と、深く質感の高い低音が融合したリッチなサウンド。
ボーカルの再現性も滑らかで、有線ならではの解像度の高さを実感できます。マイク・リモコンも完備。こんな人へ:
「手頃な価格で質感・音質ともにワンランク上の本格サウンドを楽しみたい」方に。
5. 圧倒的重低音・EDM/ゲーム向け
MDR-XB55AP
どんなモデル?:
重低音に特化した「EXTRA BASS」シリーズの定番モデル。音の強み・特徴:
ベースブースター構造による迫力あふれる超重低音。EDM、ロック、ヒップホップはもちろん、映画鑑賞やFPSゲームなどの低音演出・足音の臨場感にも強みを発揮します。
マイク・リモコン搭載。こんな人へ:
「とにかくズッシリ響く低音が好き」
「ゲームや映画で迫力ある音を楽しみたい」方に。
まとめ:音の好みとマイクの有無で選ぼう
SONYの有線イヤホンは価格帯が近いものの、
「マイクが付いているか(AP表記)」
「重低音かクリア系か」という違いでしっかり差別化されています。
マイク不要で普段使い・作業用 → EX155
Web会議や通話、ゲームでも使いたい → EX255AP / XB55AP
音質にとことんこだわりたい → EX650AP
ご自身の予算と用途(通話の有無・好きな音の傾向)に合わせて選べば失敗しません。
ぜひお気に入りの1台を選んでみてください。
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