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1万円以下で買える 日本語配列フルサイズの メカニカルキーボード【Amazonで買える】 ロジクール vs エレコム

※この記事は広告(Amazonアソシエイト)を含みます。

この記事は、1万円以下で日本語配列フルサイズのメカニカルキーボードを探している人、Logicool とエレコムのどちらを選ぶべきか迷っている人、そして「自分の作業環境に最適な打鍵感・静音性・配列はどちらか?」を知りたい方に向けて、2つの代表モデルを“設計思想と使い勝手”の視点から徹底比較したレビューです。


前回の記事では、テンキーレスのキーボードについて4選をご紹介しました。

デスクを広く使えるコンパクトさも魅力ですが、一方で「数字入力を多用する仕事では、やっぱりテンキーがないと不便」という声も多く耳にします。

特にオフィス業務や事務作業では、右手のテンキーがあるだけで作業効率が劇的に変わりますよね。

そこで今回は、「1万円以下・日本語配列・Amazonで買える」という条件はそのままに、作業効率を最大化してくれるフルサイズモデルを厳選してご紹介します。

今回の記事でも、初めてのメカニカルキーボード選びの参考として、読まれる事を考慮し、品質やサポートがしっかりしていいて、長く実績のあるメーカーの製品に限定して紹介しています。


この記事でわかること

フルサイズのメカニカルキーボードは、一見どれも同じように見えますが、実は「打ち心地」や「キーの安定感」など、メーカーのこだわりが色濃く出るジャンルです。

そこで今回は、数ある製品の中から、
「1万円以下・日本語配列フルサイズ」にターゲットを絞り、特に「これを選べば間違いない」と断言できる信頼のモデルを厳選しました。

選定にあたっては、以下のポイントを徹底しています。

・Amazonでいつでも手に入る
迷わず使える「日本語配列(JIS配列)」
「1万円」でしっかりお釣りがくる高コスパ
計算やデータ入力が爆速になる「標準テンキー付き」レイアウト
(※通信の安定性とコスパを両立した「有線モデル」をピックアップ)

実はこの条件で探すと、自信を持っておすすめできるのは わずか2機種に絞られます。

今回は、そんな数少ない選択肢の中から、ロジクールとエレコムの代表モデルを徹底比較します。



1.Logicool G413 SE(フルサイズ)

「仕事道具としての格好良さと、剛性を求める方へ」

前回の記事で紹介したテンキーレスモデルのフルサイズ版です。
最大の特徴は、トップケースに採用された「航空機グレードのアルミニウム合金」

1万円以下とは思えない高級感と、激しいタイピングでも たわまない剛性を両立しています。

■ 良いところ

アルミ筐体の圧倒的な安定感:
適度な重みがあり、デスク上で滑らず安定した入力が可能です。

PBTキーキャップ採用:
長期間使ってもキーの表面がテカりにくく、刻印が消える心配もありません。

タクタイルスイッチの心地よさ:
茶軸に近い「カチッ」とした控えめな手応えがあり、確実な入力を実感できます。

■ 気になるところ

バックライトの色は白のみ:
ゲーミングキーボードのような派手な発光(RGB)はできません。

打鍵音は少し大きめ:
静かなオフィスだと、少し周囲に気を使うかもしれません。

■ こんな人に向いています

・デスク上の見た目にこだわりたい
・カチッとした、確かな打ち心地を重視したい



2.エレコム Leggero(TK-MC50UKシリーズ)

「日本メーカーの安心感と、静音性を求める方へ」

前回の記事でご紹介したテンキーレスモデルのフルサイズ版です。
無駄を徹底的に削ぎ落としたミニマルなデザインは、限られたデスクスペース(フルサイズは場所を取りますからね!)でも視覚的な圧迫感を抑えてくれます。

■ 良いところ

選べるスイッチ:
標準的な「茶軸」「赤軸」が1万円以下の予算内で手に入ります。
特に赤軸モデルは、メカニカル特有の「カチカチ音」を抑えたいオフィス環境に最適です。

「静音赤軸」へのステップアップ:
予算をわずか(数百円〜千円程度)プラスするだけで、この価格帯では珍しい「静音赤軸」モデルも選択肢に入ります。
「1万円前後」の予算で究極の静かさを求めるなら、外せない候補になります。

国内メーカーの安心配列:
記号の配置などにクセがない標準的な 108キー配列
長年JIS配列に慣れた方なら、手元を見ずに即戦力として使いこなせます。

■ 気になるところ

全体的なプラスチック感:
アルミ素材のロジクールと並べると、どうしても「事務用品」的な質感に見えてしまうかもしれません。

ケーブルの取り回し:
ケーブルはキーボード本体に直付けタイプです。
ですがその分、抜き差しによる接触不良の心配がなく、「接続の安定性」は抜群です。

■ こんな人に向いています

・オフィスで使うので、できるだけ打鍵音が静かなモデルを選びたい
・海外メーカーよりも、国内メーカーの馴染みある配列を重視したい



まとめ:

今回は、「1万円以下・日本語配列・フルサイズ」という厳しい条件をクリアした、信頼できる2機種をご紹介しました。

「アルミ筐体の剛性と、カチッとした打鍵感で、デスクの雰囲気とタイピングのモチベーションを上げたい」という方に。→ Logicool G413 SE

「静かさにこだわり、国内メーカーならではの慣れ親しんだ配列で、ミスなくスムーズに作業したい」という方に。→ エレコム Leggero


どちらもAmazonで手軽に購入でき、初めてのメカニカルキーボードとしても、オフィス用の2台目としても後悔のない選択肢です。

ご自身のデスク環境や作業スタイルに合わせて、最高の一台を選んでみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。


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