Sony APS-C Eマウントレンズ|純正レンズ・グレード体系アーカイブ
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Sony のAPS-Cミラーレス(α6000シリーズ)で使える純正Eマウントレンズについて、 グレードの違いや焦点距離ごとのラインナップを分かりやすく把握したい方向けに、 位置づけと発売年をシンプルに整理した一覧です。
① マウント概要(最小構成)
マウント名:Sony Eマウント(APS-C)
対応センサー:APS-Cサイズ
② 命名規則(グレード理解の補助)
G:ミドル
PZ:パワーズーム
OSS:光学式手ぶれ補正
無印:エントリー
※APS-CにはGM・ZAは存在しない
③ グレード別レンズ体系
Sony純正APS-Cレンズは
「エントリー → ミドル」
の2階層で整理できます。
▼ エントリー(Entry)
軽量・手頃・コンパクト。APS-Cボディの標準的な組み合わせ。
ズームレンズ
E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS(SELP1650)(2013)
E 18-55mm F3.5-5.6 OSS(SEL1855)(2010)
E 18-135mm F3.5-5.6 OSS(SEL18135)(2018)
E 55-210mm F4.5-6.3 OSS(SEL55210)(2011)
単焦点レンズ
E 16mm F2.8(SEL16F28)(2010)
E 20mm F2.8(SEL20F28)(2013)
E 30mm F3.5 Macro(SEL30M35)(2011)
E 35mm F1.8 OSS(SEL35F18)(2012)
E 50mm F1.8 OSS(SEL50F18)(2011)
▼ ミドル(Middle / G)
高画質・高機能。APS-Cの上位ライン。
広角ズーム
E 10-18mm F4 OSS(SEL1018)(2012)
標準ズーム
E 16-55mm F2.8 G(SEL1655G)(2019)
望遠ズーム
E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS(SEL70350G)(2019)
単焦点(G)
E 15mm F1.4 G(SEL15F14G)(2022)
E 11mm F1.8(SEL11F18)(2022)
E 50mm F1.8 OSS(SEL50F18)(2011)※GではないがAPS-C中核
④ まとめ:Sony APS-C Eレンズの体系
APS-Cレンズは、ラインナップがとてもシンプルです。
エントリー:軽量・手頃・コンパクト
ミドル(G):高画質・高機能
Sony の APS-C レンズは、この2つの系統だけを押さえれば全体像をすぐにつかめます。
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