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10代にバズっている楽曲!【2025/12/16-12/31】

YouTube・Tiktokを中心とするメディア・SNSで10代に流行っている楽曲をご紹介!


🔶Spotify Playlist
毎月1・16日に更新!



はじめに

いよいよ年内最後のnote更新となりました。
(更新が1日遅れ、申し訳ございません。)
続けられるのも読んでくださる皆様のおかげです。
本当にありがとうございます。

それでは、今月二度目のピックアップ5曲です。
今回は今月の推し曲に加えて、
今年も色々ありましたので最後にざっと振り返れたらと思います。
早速見ていきましょう!


1.【イチオシ】HANA「NON STOP」

紅白出場も控えた大人気ガールズグループHANAの新曲。前作「My Body」のような可愛らしさで溢れたポップな楽曲ではなく、全てがラップで構成されたヒップホップ色の強いものになっている。MVにはちゃんみなSKY-HIBE:FIRST等々、BMSGのメンバーが豪華総出演でファン大歓喜、絶賛バズりまくりな一曲。さらに、来年1月にはアニメ主題歌をリリースすることも明かされているHANA、その快進撃はまさにNON STOP!!

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2.【THE FIRST TAKE】DOMOTO「愛のかたまり」

人気アイドルデュオKinki Kidsの、大人気楽曲にしてDOMOTO改名後初となるデジタルシングル。カップリング曲でありながらその人気はファンだけに留まらず、時代を超えて幅広い層に愛されている楽曲。新しいアレンジに円熟した今の二人の声で歌われたことで、より魅力的なものとなり、MVとTHE FIRST TAKEでのパフォーマンス、どちらも高再生回数となった。これからもずっと歌い継がれていく名曲。

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3.【BMSG】BE:FIRST「街灯」

人気ダンスボーカルグループBE:FIRSTの新曲であり、ファミリーマートのクリスマスCMのタイアップソング。明るくポップ、優しくおしゃれでありながら、中盤のラップパートではしっかりかっこよく魅せてくる。心が寂しい寒い季節にそっと寄り添ってくれるような、気が付けば楽しい気持ちになる楽曲。店内やテレビCMで流れるたびに少し前向きな気分になれるはず。

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4.【ディズニー映画】Shakira「ZOO」

12月5日から公開の映画『ズートピア2』の主題歌。前作に引き続きシャキーラの歌であると同時に、今回はエド・シーランが作詞作曲を担当したことでも注目を浴びている。映画公開に伴いデジタル配信され、映画とともに楽曲も話題になっている。思わず口ずさみたくなる楽しい響きと、辛さや窮屈さを抱える日々を塗り替えてしまうような勇気づけられる歌詞が魅力の一曲。

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@universalmusicjp_intl

大ヒット上映中『ズートピア2』🐰🦊 シャキーラが歌う劇中歌「Zoo」がバイラルヒット中✨ セルフィー動画やダンス動画など皆さんも「Zoo」を使って楽しんでね💜 #ズートピア #ズートピア2 #シャキーラ #ディズニー

♬ Zoo - From "Zootopia 2" - Disney & Shakira



5.【午後の紅茶・ミセス】Mrs. GREEN APPLE「私」

大人気バンドミセスの2016年にリリースされたアルバムの収録曲であり、「キリン 午後の紅茶」の新CM「奇跡の前夜」篇のタイアップとなった楽曲。過去の曲かつアルバム曲ながら、CMに合わせてYoutubeで二年前のライブ映像が公開されると急上昇ランキングにすぐさま躍り出た。「あの時、私は貴方の事が好きでした」と過去系で歌われる切ない歌詞と、心揺さぶるメロディが魅力的な一曲。一つのタイアップがまた、名曲を世に知らしめた。

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@jpadplay

目黒蓮、Mrs. GREEN APPLE – 午後の紅茶 | 最新TVCM 2025 フル動画👉▶️https://youtu.be/_27y-DBYYhI 目黒蓮 MrsGREENAPPLE 大森元貴 午後の紅茶 日本TVCM 日本廣告 JPAdPlay

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おわりに

あと2週間で今年ももう終わりですね。
2025年も様々な楽曲がヒットしバズり人気になっていきました。
今回は今年を振り返ってみたいと思います。

音楽というのは、もっとも流行り廃りが大衆にも分かりやすい文化だと、個人的に思っていて、というのも大衆一人一人がそれを直に体感できるからなんです。
今年はそれを非常に認識できた年であったように思います。

まずそれを大きく感じたのが「平成リバイバル」と呼ばれる平成ブームです。
ORANGE RANGEの「イケナイ太陽」「おしゃれ番長」「」の大バズりをはじめとして、YUIの「SUMMER SONG」、西野カナの「会いたくて会いたくて」、宇多田ヒカルの「First Love」、m-floの「come again」などの再熱。
他にも期間限定で活動を再開した平成のスターたち、Aqua Timezの「」、RIP SLYMEの「熱帯夜」もそこに彩りを加えます。
最近ではレミオロメンが活動を再開したことも大きな話題になりました。季節的にも「粉雪」や「3月9日」はぴったりですし、THE FIRST TAKEも出演するのでは…と予想していたりします。

そんな中、今年で20周年ということでOGたちも混ざって盛り上がっているのがAKB48です。日本武道館では12月4日から7日にかけて20周年コンサートが開催されました。「恋するフォーチュンクッキー」「ヘビーローテーション」など、人気曲の数々が披露されました。12月31日の紅白にもOGたちが出演するということで期待と注目が高まっています。

懐かしい楽曲、懐かしいアーティストを見て、感慨深い気持ちに包まれたり、過去の思い出がよみがえってきたり、そういうことができるのが、音楽の流行り廃りの一番の良さだと感じますね。

さあ、AKB48が話題になった一方で、今年は1年を通じて新しい「女性アイドル」が非常に輝いた年であったことも忘れてはいけません。
CUTIE STREETかわいいだけじゃだめですか?」、FRUITS ZIPPERはちゃめちゃわちゃライフ!」、CANDY TUNE倍倍FIGHT!」、超ときめき♡宣伝部超最強」、=LOVEとくべチュ、して」「ラブソングに襲われる」、などなど。
実にたくさんの女性グループが話題を呼びました。

「男性グループ」も負けていません。BE:FIRST夢中」「」、M!LKイイじゃん」「好きすぎて滅!」、Snow Manカリスマックス」「TRUE LOVE」などが大いにチャートをにぎわせました。

そして国内外問わず大ヒットしたアーティストたち、Mrs. GREEN APPLEの「クスシキ」「ダーリン」、HANAROSE」「Blue Jeans」、藤井風Casket Girl」「Prema」、サカナクション怪獣」、
back numberブルーアンバー」、米津玄師の「Plazma」、そして今年最大のヒットとも呼べる「IRIS OUT」や宇多田ヒカルとの「JANE DOE」など、チャートのトップに君臨していた楽曲も実に様々です。

多くの楽曲たちが、今年のJPOPを彩り、盛り上げてくれました。

それでは次は現在に戻って、ショートコンテンツで人気の楽曲です!
YouTubeショート使用楽曲Top5は
1.米津玄師IRIS OUT
2.Mega Shinnosukeごはん食べヨ
3.ザビャンイタリアンブレインロット100体言えるかな?
4.しゃろう「3:03 PM」
5.タクPPPP (feat. 初音ミク & 重音テト)
となっております、ぜひご活用ください!

そして、TikTokでの使用楽曲Top5(TikTok・ORICON調べ)は
1.M!LK好きすぎて滅!
2.Ogryzek & F!xmexed & LeoTHM「SEM NADA」
3.なとりプロポーズ
4.戦慄かなの悪い人 (sped up)
5.Tokimeki Records & 財津マイモノクロームラブ -Shade of us- (feat. 財津マイ)
とのことでした!こちらもご参考までに!


今年もたくさんのヒット曲が生まれ、人々の心に残り、時代を作りました。
なるべくそのときそのときの最大のヒットやバズりを選んできたつもりですが、当然毎回のピックアップに加えられなかったヒット曲もたくさんあります。
というか、遥かに多いのです。悔しいことに。

私が知らないだけでめちゃめちゃ流行っていた曲も、きっとあるでしょう。
しかしそれでも、これからもこの記事でその時々の「イマ」を可能な限り記録していけたらと思います。

最後に私の好きな言葉を贈って、締めさせていただきます。

「歌は世につれ 世は歌につれ」

来年の日本の音楽業界も盛り上がりますように。
それでは、皆様よいお年を。

文:intenselab 増成涼也


https://www.intense-lab.net/digin