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【つながる言葉の共同マガジンメンバーの皆さまへ】

「つながる言葉」を、もっと心地よく響かせていくために

こんにちは。Communication Catalystです。
この度は、少し長めの文章となりますが、「つながる言葉の共同マガジン」に参加してくださっている皆さまに向けて、私の想いとお願いを綴らせていただきます。


■なぜこのような投稿をしたのか──最近あった出来事から

このマガジンを運営する中で、ここ最近「1日2記事まで」という投稿ルールを見落としてしまう方が続けて何名かいらっしゃいました。

ほとんどの方は決して悪意があるわけではなく、「うっかりしていた」
「まだ慣れていない」などの理由だと思います。
ですが、気持ちよくルールを守ってくださっている方が多い中で、どうしてもそのバランスが崩れてしまうと、「せっかくの参加が意味をなさなくなる」と感じてしまう方が出てきてしまうのでは、と危惧しています。

実際に、何名かの方に個別でご連絡をお送りしたところ、真摯に対応してくださった方もいれば、コメントを削除されてしまったケースもありました。

これまで何度かそうした対応を続けてきましたが、個別にお伝えする形には限界があると感じ、今回こうして、マガジン全体に向けて丁寧にお話をする時間をいただくことにしました。


■なぜ「1日2記事まで」のルールがあるのか?

このルールは、投稿を制限するためのものではありません。
マガジンに参加してくださっている皆さんの「言葉」が、できる限り多くの方の目に触れ、共鳴する時間を持っていただきたい──そんな願いから設けています。

もし、ある方が1日に何本も連続で投稿されると、他の方の記事がタイムラインからすぐに流れてしまい、せっかく書いた記事が読まれずに埋もれてしまうことがあります。

このマガジンに参加された理由は、人それぞれあると思います。
ですが共通しているのは、「自分の言葉が誰かに届くかもしれない」という期待や、「誰かの言葉に触れて心を動かされた」という体験なのではないでしょうか。

その小さなつながりのチャンスを守るために、1日2記事というルールは存在しています。
ルールというと堅苦しく聞こえるかもしれませんが、
「思いやりを持ち合うための目安」として受け取っていただけたらうれしいです。


■マガジンは“場”です。誰かと共にある場所です。

noteは基本的には「個人」の場ですが、共同マガジンはちょっと違います。
ここは「誰かと共に過ごす場所」でもあります。

それぞれが自由に書きながらも、
「他の人の記事がちゃんと見えているかな」
「今、何が投稿されたばかりかな」と、ほんの少し気にかけ合える。
そんなふうに互いを感じられる場が、このマガジンの理想です。

もちろん、慣れない方がいらっしゃるのも自然なことですし、うっかりミスが起きてしまうのも責めるつもりは一切ありません。
それでも、やはりルールを大切に守ってくださっている方がいらっしゃるからこそ、場が整い、あたたかさが保たれています。


■お願いではなく、“共有したい気持ち”として

この投稿は「ルールを守ってください」という通達ではありません。
むしろ「どうしてそのルールがあるのかを、分かち合いたい」という気持ちで書いています。

日々の生活や仕事とは違って、noteの活動は多くの方にとって「自由」であることが何よりの魅力だと思います。
だからこそ、その自由が「誰かを不自由にする」ものであってはいけない──そんなことを、運営として静かに考えています。

「誰の言葉も置き去りにしない」
「誰の発信も、一度は誰かの目に触れるようにしたい」

そう思って、私はマガジンという“場”を整えてきました。


■さいごに──みんなで育てていく場だからこそ

このマガジンは、主催者ひとりでつくるものではありません。
参加してくださっている皆さんの姿勢と心が、場の空気をつくっていきます。

もし、今後投稿に関してご不明な点があるときは、遠慮なくお声かけください。
そして、「守れなかったらどうしよう」と肩に力を入れるよりも、
「他の方の記事も気にかけながら投稿しよう」という柔らかな感覚で、ぜひ気持ちよくご参加いただけたら嬉しいです。

このマガジンが、これからも言葉と心がつながる、あたたかい場であり続けますように。

心からの感謝を込めて。
Communication Catalyst


記事の再追加について

共同マガジンでは、同じ記事を繰り返し追加・再追加して表示位置を上げる行為はご遠慮いただいております。

これは禁止事項を増やしたいという理由ではありません。

一人でも多くの参加者の言葉が、同じように誰かの目に触れる機会を持てるようにしたいという思いからです。

共同マガジンは「自分の記事を届ける場所」であると同時に、「誰かの言葉を大切にする場所」でもあります。

そのため、意図的な再追加を繰り返すなど、共同マガジンの趣旨と大きく異なる行為が続く場合は、運営判断により参加をご遠慮いただく場合があります。


参加をご希望いただいている皆さまへ

共同マガジンに関心を寄せてくださり、本当にありがとうございます。

現在、多くの方から参加希望のお声をいただいておりますが、募集を締め切っている間は、個別での参加対応や順番待ち、ご連絡のお約束は行っておりません。

これは、すべての方へ公平にご案内するためです。

募集を再開する際は、共同マガジンの記事内やお知らせにてご案内いたしますので、その際に改めてご検討いただけますと幸いです。

皆さまのご理解とご協力に心より感謝申し上げます。

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