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yumenotamago
雑草と育ちすぎのきゅうり、それでも畑をやりたい
『世界がもし100人の村だったら たべもの編』を読んで、
「作ることは続けたい」と思っている私ですが、
現実の畑はなかなかうまくいきません。
車で20分弱かかるレンタル畑。
近所じゃないのが、地味にハードルです。
水やりは農園の職員さんがしてくれるプランだけど、
水だけじゃうまくいかないんだなと痛感中。
きゅうりは育ちすぎて、子どもの腕くらいに。

白オクラは収穫が遅れてカチカチに。
もったいないから調理したけど、筋ばっておいしくなかった。

茄子とトマトとピーマンは、なんとか大丈夫。

空心菜は袋いっぱいとっても、炒めたら一瞬でカサが減ってびっくりしました。
大根と人参は…まだ小さくて、葉っぱは虫のごはんになってます。

そして大変なのが、雑草!
畝と畝の間にコーヒーの麻袋を敷いたのに、全然生えてくる!
暑い中の草抜きが予想以上に重労働です。
しょっちゅう行けないので、いつも畑は草ボーボー。
思ったよりずっと手がかかる。
でも、手をかけないと食べ物は手に入れられないんだなって改めて感じます。
うまくいかないことばかりだけど、
自分で育てて食べる野菜はやっぱり嬉しくておいしい。
だから私は、畑を続けます。
(あとは、子どもがピーマンも喜んでくれれば最高)
▼前回の畑記録はこちら
