【全く役に立たない雑学】路上インタビューの成功率大公開
皆さんこんにちは。
100人に路上インタビューし続ける男、100人ニキです。
ワタクシ100人ニキ、マジで100人にインタビューしているわけなんですが、実際のところ100人の声を聞くまで何人に声かけてんの?って思った方もいるかもしれません。
そんなわけで今回はインタビューの声掛けデータを元にインタビューの成功率を大公開して行こうと思います。
路上インタビューをこれからやろう!って人はなかなかいないと思うので、役に立たないけど誰も知らない雑学となります。万が一やろうと思ってるって人いたら必ずDMください。仲良くしましょう。
というわけで、過去2回の100人インタビューの成功率をデータにしてみました。

ここでは「見向きもしない無視」以外を反応ありとしています。
女性100人に関しては、京都のど真ん中で、すれ違った若い女性全員に無条件で声かけました。
ナンパと間違われて警戒されたパターンが割とありましたが、当初の予想より皆さん協力的でした。最初はインタビュー成功率10%、声掛け数1000人を見込んでいましたからね。
パチンカスの方々に関しては、パチ屋から出てきた人を無条件で全員行きました。パチンコする人はそんなに反応よくないと思ってましたが、フル無視の人がほとんどいなかったのには感動しました。
パチンコ屋出るなりアラサー知らない男に話しかけられる、というのは人生で経験がないので思考停止になり、一旦は止まってくれる、というロジックな気もします。
<結論>
人間は予想もしていないところで人に話しかけられると、一旦何が起きたかを確認しようとして話を聞いてくれる。
女の子が渋谷で話しかけられる=ナンパ、サラリーマンが駅前で待ち合わせ中に話しかけられる=不動産の勧誘、みたいに予想が少しでもついてしまうと反応率は下がってしまいますからね。ただし試行数は増やせるけどね。
というわけで、皆さん、知らない人に話しかけて仲良くなりたい時は、相手の予想外のところから行きましょう!
