自己紹介|失ったものが教えてくれたもの
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はじめまして、枢木鏡花と申します。
ある日、すべてが変わりました。
突然の事故により、私は自分の足を失いました。それは、文字通り「人生の土台」を奪われるような体験でした。目の前が真っ暗になり、絶望と痛みの中で、自分の存在価値さえ見失いかけました。
それまでの当たり前だったすべてが遠い過去のようでした。
そしてもう一つ、私には苦い過去があります。
かつての私は金融リテラシーがまったくなく、
お金に苦しめられる人生を送っていました。
生活は常に不安定で、未来を描く余裕もありませんでした。
事故の後、これまでいかに自分が「無知」で苦しんでいたのかを痛感しました。
しかし、そんな暗闇の中で手を差し伸べてくれたのは、多くの「人」でした。
家族、友人、医療関係者、そして見ず知らずの人々までが、私の再起を心から支えてくれました。
この温かな支えに触れたとき、
「人は一人では生きられない」という当たり前の真実を私は知ったのです。
もう一度歩けるようになったとき、
私は人生で初めて心の底から味わいました。
足を失わなければ気づけなかった幸せと、
今、生きていること。
それは、何にも代えがたい「心が震える瞬間」でした。
幸せって試練の先にしか実感できないんだ
お金では買えないもの、
「心が震える瞬間」
それこそが私にとっての本当の幸せでした。
だから今、私は決意しています。
この苦しみの中から得た心を胸に、
「世界を変える力」にしていこうと。
そして、私は政治・経済・投資の世界に飛び込みました。
今、世界で起きている
戦争、人種差別、迫害、貧困格差、食糧難、麻薬、犯罪、環境破壊…によって現在も試練に苦しんでいる人々を救いたいからです。
そこで得た知識を他の誰かに伝えることにより、
一人ひとりの意識が変われば、行動が変わる。
一人ひとりの行動が変われば世界が変わっていくと信じてこれからも行動していきます。
疑問を持ち続け、
知りたいことを追求することで
その疑問はきっと真理へ辿りつくと信じながら。
そして誰かが絶望の淵に立たされたとき、
「あなたにもきっと歩き出せる日が来る」と伝えたい
それが私にできる最初の一歩であり、
あなたができる最初の一歩になると思います。
私たちの生きる世界は、
「苦しみ」や「障がい」や「涙」を不幸と捉えがちです。
けれど本当は、
「幸せに気づくための試練」に過ぎません。
私はこの身体で、心で、生き方で、
そのことを証明していきます。
失った足と、得た心、
苦しみを超えて世界を変えるために
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お金は幸せのきっかけになっても
幸せそのものを生むわけではない
