GWの過ごし方|結局「いつも通り」が、子どもは一番好きだった
こんにちは、不動産投資家&三兄弟母のまりこです。
ゴールデンウィーク、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?
我が家はというと、少しだけ実家に帰ったり、釣りに出かけてみたり、おうちでのんびりしたりと、特別すぎない日々を過ごしています。
実家に帰って、いとこと遊ぶ
子どもたちはおばあちゃんの家が大好き。久しぶりに訪れると、それだけで大喜びです。
録画してもらっていた「ピタゴラスイッチ」を好きなだけ見て、おやつを食べて、いとこと遊んで…。自由気ままに過ごす時間は、まさにご褒美のよう。
いとこと一緒にお出かけしたことも、嬉しかったようでしたが、人混みに疲れていたようでした。
自然の中で遊ばせてみたけれど…
せっかくの連休。家族で潮干狩りに行ってみたり、友人ファミリーと一緒にマス釣りに出かけたりと、自然体験を楽しんでもらえたらと思っていたのですが…
長男の反応はいまひとつ。
「公園で遊んだり、おうちで本を読んだり、ロボットを作りたかった」とのこと。
え、それって…いつも通りの週末では?
去年の旅行は楽しそうだったのに?
去年の春休みに出かけた、歴史探訪をテーマにした奈良旅行や、秋休みに訪れた福井の恐竜博物館のように、明確な探究テーマがある旅はとても楽しそうだったのに、潮干狩りや釣りといった漁業体験のレジャーには、あまり心が動かなかったようです。
我が家の「いつも通り」の週末
改めて、普段の週末を振り返ってみると…
算数や国語のワークをやって
ヴァイオリンとピアノの練習を済ませて
庭で泥だらけになりながら穴を掘ったり、運河を作ったり
自転車を車に積んで公園へ。公園ではボール遊びと自転車三昧
プールにも行ってしっかり泳ぐ
家では積み木やLaQ、ロボットプログラミングで遊び
工作、お絵描き、粘土遊びをして
ネットフリックスで英語の動画を見て
たくさんの本を読む
やりたいことを順番にこなす二日間です。
親が「特別」を求めていただけかも
連休だからと、どこか特別な場所に出かけたいと思っていたのは、実は親のほうだったのかもしれません。
子どもたちは、有り余る時間を、自分のやりたいことに自由に使える「いつも通り」が、いちばん幸せなのかも。
今日は庭で泥だらけになって3回も遊び、本をたくさん読み、積み木やロボットプログラミング、折り紙工作と粘土遊びをして、大満足で眠りについた子どもたち。
明日ものんびり、いつも通りで
ゴールデンウィークはあと2日。
予定を詰め込まず、家を片付けたり、のんびりしたり、子どもたちの「したいこと」に寄り添いながら、いつも通りを楽しみたいと思います。
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