見出し画像

初ライター業は時給100円だったけど大きな一歩だったと感じた話

こんにちは、いおです。

私はコロナで在宅ワークが一般的になる3年前の2017年から在宅ワークをはじめました。

私の在宅ワークデビューはライターの仕事で、
2500文字くらいの記事を納品して単価が3000円。
30時間くらいかかったので、時給にするとなんと100円…。

なんて割の悪い仕事だと途中でやめようかと思いましたが、今思えばこの時給100円が大きな一歩だったし、やって良かったと心から思います。

2017年は結婚3年目、妊活を始めたころでした。
妊活と仕事の両立は無理だなと感じ、会社を数ヶ月後には辞めようと副業で在宅ワークをスタートしました。

在宅ワークをしようと思ったきっかけとなったのがこの本。


宮本佳実さんの、「可愛いままで年収1000万円」という本の中で書かれている

好きなことを
好きな時に
好きな場所で
好きなだけ

という言葉がグサグサささり、スタバで仕事をすることに憧れまくっていました。

在宅ワークの方法を模索し、ようやく掴んだ初のライターの仕事!

私は仕事でイベントレポートを少し書いた程度のライティング初心者。
ライティングって、文章を書くだけだから初心者でもできるのでは?と思っていましたが、H2って何?PREP法?何それ?とわからない用語だらけという状態。

当時はまだChatGPTもないし、リード文どうやって書くの?どんな構成で書く?
内容書くためのリサーチ!
などを調べまくり、結果30時間ほどかかったのでした…。

でも、
本当にやってよかった!!!!!

なにより、業務委託としての”1記事◯◯円”という仕事は、会社での業務内での「書く」仕事とは違って「自分の力で・会社に属さずに稼げた!」という経験になったとても大きな一歩でした。

この0→1が出来さえすれば、あとは単価を上げるだけ。
1記事目は時給100円だったけど、3記事目くらいにはあっという間に時給1000円以上くらいにはできました。(多分時給上げるのに時間かかってる方なんじゃないかな…汗)

初心者でもまずはやってみる。
最初の一歩は大きな一歩。
0→1ができれば1→10はもっと簡単。

時給100円で書き切った初ライター業から私が学んだことです。


先ほど紹介した本の著者、宮本佳実さんの言葉で、

投げる球は軽く、数多く!

という言葉があります。

何か新しいこと始めてみるときにいつも思い出す言葉です。

最初の一歩として、軽くまず投げてみて、
失敗してもまた投げてみる
を続けていけばいつか大きな成功につながるんだなぁと思います。

これからもまずは一歩踏み出してみるぞ、おー!

この記事も初めて
#はじめてのお金
に関する↓こちらの記事を読んでnoteコンテストに参加してみました。



ステキな機会をありがとうございます♡

読んでくださりありがとうございました!

Amazonのアソシエイトとして、いおは適格販売により収入を得ています。

いいなと思ったら応援しよう!

いお|子育てとか在宅ワークとか音楽とか 応援ありがとうございます。いただいたチップは活動費・勉強代として大切に活用させていただきます。