【2018年版】スケートボードの乗り方・扱い方の気づきまとめ

・後ろ体重にしないどちらかといえば前体重

・両膝をつけるよう乗る。三角形を作って安定感を増す

・かかとで立つのを意識

・上体を倒しすぎない

・Rで技をする時技が終わるまでコーピングをしっかり睨む

・板を両足でしっかり抑える

・地面に押し付ける

・板にプレッシャーをかけて力を溜める

・溜めた力を開放し反発力を利用してpop

・弾いた板が自分のお腹側にくるようにする

・B/Sの技は腰を後方に捻ってスタンバイ

・F/Sは肩を開いた状態でスタンバイ

・カーブレールのグラインド技のアウトもテールを後方に引く

・物に乗る時前足から乗りに行くのを意識(前が乗れば後ろも乗せられる)

・スタンス広めにするとオーリーのとき前足を出す補助になる

・トリックのスタンバイ時にしっかりしゃがむ。そしてその上半身の態勢を維持したままトリックを行う。そうすることによってスケートボードから体が離れず板が上がって押してくる感覚を掴めるので、空中で板を動かしやすくなる。そしてカーブなどだったら狙ったポイント、Rだったら面から離れすぎなくなるので怖さも減る(と思う)

・頭を真っ白にして技をやらない。

・しっかり技の間に意識を潜り込ませる。

・力まず軽くやる位でオーケー。

・フリップ系をやる時に必死に後ろ足を上げなくても自然と上がってるからわざと上げないで残すくらいがちょうどよい。

・テールを叩いた足は残したまま前脚にコントロールを移す感じ

・レールやレッジのボードスライド途中抜け
深く掛けてしまうとノーズを押せる幅が減りハングしやすくなるので、抜けやすくしようとして深くかけるのは間違い。
板の真ん中くらいに掛けてノーズを進行方向に押すようにする。
真下に押すだけだとノーズが地面に刺さってしまったりするので、この進行方向に押すのがミソ。
進行方向に押すことでテールを上げる幅を稼げる
↑同じ要領でスパインに使えるかもしれない

・板に乗ってる時は常に足の指で板をしっかり掴む

・着地が安定してないで伸びきっちゃうのは両足着地をしようとしているからかもしれない。

・まず片足でデッキをキャッチしてからもう一方を乗せに行くよう心がけると不安定な着地を直せるかもしれない。または、回すことよりも回した後の着地を意識することで改善出来るかもしれない。
↑ヒールフリップをやる時に無駄に飛びすぎて空中で縮こまりすぎる癖があるので、勝手に高くジャンプするのは仕方ないとして、縮こまらず後ろ足は低い位置に残してフリップし終わったところで先にキャッチをするようにする。

・Rでオーリーをした時に面から離れすぎちゃう問題、回し技で着地の時に体が伸びきって衝撃吸収できない問題は飛ぶ方向に原因があるかもしれない。飛ぶ方向を見直せば直せるかも…?
オーリーの時ジャンプすることを意識しすぎて地面を蹴って上方向へ高くジャンプしてしまうのが良くないのかもしれない。
跳ぶ方向を進行方向にすることで上に無駄にジャンプして体と板が離れすぎてしまうのを防いだり、Rだったら膝を胸につくくらい抱え込めるようになるのかもしれない。
↑これはRで意識をするのは難しかった。とりあえずFSにしてもBSにしてRでオーリーをする時に前脚を抱え込めてないので、それを意識して抱え込むようにしたら少しマシになった

・オーリーで飛びたいものやスライド、グラインドを掛けたい場所など対象物には思ってるより遠くから(早いタイミングで)踏み切ってオーリーのピークで飛越したり、技を掛けるようにする。
踏み切りが遅くなって対象物の近くで技に入ろうとすると無駄に高く飛んだり板のコントロールがしづらくなるので意識して遠くから飛ぶようにする
謎: ヒールフリップやトレフリップ などフリップ系をやると後ろ足が無駄に動いて着地が安定しない、オーリーや180、RでのF/S & B/Sオーリーだと後ろ足がちゃんと引きつけられずキレイにできない要はオーリーが下手くそ?フラットでも180をキレイに安定してできるように徹底的に練習すべきかも→重心が後ろに寄っていて足が上がらないのかも(?)重力の法則で軽いものは重いものに引き寄せられる→重心が前足にあれば後ろ足が前に引き寄せやすいのかも

・オーリーを始めテールを叩いて浮かせるトリックは、真上に持ち上げるのではなく前に送り出す感じ
×テールを叩いて高く飛ぶために上に板を引き上げる
○テールを叩いて上がったノーズを前に押し出す→テールが付いてくる、結果浮く

・ヒールフリップを回すとき、膝下だけで蹴り出すのではなく股関節から動かして脚全体で蹴り出すのが正解かも?
同じようにオーリーをする時も膝から引っ張りあげて→膝下伸ばして→刺す、っていうよりも最初から股関節から脚全体をムチのように動かしてその延長線で刺す動作になるって意識かも?

・オーリーの高さを出したいとしても高さを求めて上方向にジャンプするのは良くない。高さは幅を飛ぶ延長線上にあるもの(例.縦コーンを飛ぶ時は結構手前から踏み切る等)
高さを出すよりも滞空時間を延ばすことを意識するとよい。

・ジャンプする方向は上じゃなくて前。Rも同じでジャンプする方向はボトムじゃなくて空。(バーチカル面を地面に見立てると空の方向が幅、ボトムの方向が高さになるため)
キックフリップなど回しは、この”前に飛ぶこと”ができないと習得が難しいと思われる。
その他のトリックも同様、高さを出すより幅を飛ぶことを意識する。そうすることで滞空時間が生まれ空中での余裕が生まれる

・前足にしっかり体重をかけて前足でジャンプの踏み切りをする。
こうすることでオーリーやフリップをする時前足が板に沿ってノーズまであがるし、フリップをしやすくなる。
二つのウィールの間で板がたわむ、そのたわみを利用してトランポリンで跳ねるようにジャンプする。(トレやホスピタルはこのように跳ぶので正解か不明)——— 間違い論かも(?)

・オーリーないしはオーリー系のトリックをする時のデッキのコントロールはつま先で行う。
足の側面の広範囲を使ってコントロールしてるとピンポイントでのデッキコントロールが難しい。
オーリーが開きすぎてFS180みたいになったりBS180をしてもノーズを押しきれなかったりする。
オーリーする際もつま先をしっかり伸ばして刺し動作をすると奥までノーズをしっかり押せる(推測)
ニーンウィリアムスはヒールの時もつま先が伸びてる。

・表面を滑るのではなくR面や地面に張り付いて力を与え反発力を受ける

・Rを滑る時は横着せずに「いつでもオーリーを出来る状態」を保つように意識。体を伸び切らないように意識して、なるべく小さくなって面に張り付くようにする。
↑これは間違えっぽい
Jeff PhillipsやTony Hawk, Mike McGillをみるとバーチカル面にいる時に小さくならずにリラックスした状態で地面に普通に立っているようにみえる
→R面を登る前はしゃがんでいる、伸び上がりをしながらそのままトリックに入ってるっぽい。
→グラントテイラーのスラッシュグラインドやパイプでのターンを見るに、ピークの時にはすごく小さくなっていることから考えると、エアーをする前の面にいる間伸び上がりをしっかり使ってパンピングし、空中のピークで小さくなってる。(エアーだったら前脚が胸につくくらい)

・小さくなったままオーリー&グラブの練習
しっかりしゃがむ(態勢を小さくする)ことでトリック中の体の伸びきりを解消できるかも(?)
しゃがむことで板との距離が縮まり怖さが減る

・ランプでフェイキーしながら両側オーリー練習
フェイキーしながら両側でしゃがんでグラブ
フェイキーしながら両側でオーリーグラブ(小さくなった状態からオーリーしてグラブするようにする)

・グラブはオーリーの前足の代わりになるものなのでテールがその作用で上がってくるように、テールを踏んでノーズが上がってくる位置でグラブする。
レイトグラブに囚われすぎてオーリーをし終わった後のピークでグラブしようとしないように注意する(上手い人は別)

・大きいところで滑る時にはまずRや高さに体を馴染ませる必要がある。
そのためにロックンロールやアクスルストールで慣らす。

・ロックンロール、ロックtoフェイキーやディザスター、ボードスライド等デッキの腹をかける技に共通していること。
深くかけた方が戻りやすい。テコの原理。掛け方が浅いと押せる幅が狭いので戻る力が弱くなる。
ランプみたいに元いる場所に戻る時は深くかけてテールを踏んだ時のノーズの反発力を大きくする。
レッジやレール、スパイン等反対側へ抜けたい時は浅く掛けてノーズを押す力を大きくしてテールを上げやすくする。

・R面にいるのに自分の体の向きが地面に対して直角になってはいけない。面にいるのに地面が自分の重心のベースになっていると、登るスピードを殺して例えばオーリーをしようとしたときなど上に行こうとする力を押潰してしまうだけじゃなく、Rに対して角度がついた体のバランス(位置)で着地してしまうので、まくられたり、まくられそうな恐怖心が大きくなる。
R面でRの角度に合わせて面と直角に重心を保つよう心がける。面から90度に自分がはえているように。
重力に従って地面に向かって下向きの体のバランスではない。
常に面と直角を保つことでフラットと同じようにトリックができるようになる。
この感覚が掴めればまくられたりする心配や怖さを軽減できる。
↓これを踏まえて、、、
Rでもカーブに技をかけるようにコーピングに技をかける。コーピングをカーブに見立てる。
そのイメージでやれば、スピードとコーピングまでの距離にあったタイミングで技に入れる。(オーリーっぽい入り方をする場合)

・Rでフロントサイドの技をやる時は若干まくられるような感じでRに合わせて背中側に重心を落とす。

・Rでエアーやオーリーをするとき、跳ぼうとして上半身が面から離れてはいけない。
上半身と面の距離は固定。板だけを面と上半身の間で動かすように。
オーリーで高さをだすように飛んでしまうと面から離れすぎてしまいバクダンになるので、あくまでも上半身は固定。

・Rに対して90度を保つ感覚はキックターンで練習するとよい。
おそらく、それが身につけばグラブターンで浮けるようになるはず。

・RでFS&BSに拘らずオーリーをしたときに面から離れすぎてしまうのはフラットのオーリーと同じように飛び跳ねているから(?)
飛び跳ねるのではなく、上半身というかみぞおちというか重心を無重力にしてあげることで下半身への荷重を無くし動かしやすくしてあげる。
フワッとして下半身だけ回す←これ大事かも

・Rでのオーリーやエアーはコーピングめがけてウィールを当てるというより、コーピングを物越えの対象物に見立てて空の方向に幅跳びをする感じ。その過程でウィールからテールがコーピングに当たるような感じで。
コーピングを目標として意識してやっているとどうしてもコーピングに落とされてしまってコーピングから先にいけない。
今までバックサイドエアーをする時にちゃんと飛んで浮きたいのにそれをしていなかった。
ピークまで行って落ちるだけ。怖さももちろんあるけど。
コーピング手前でのパンピングがうまくできなかったのも面から離れるための動作だったからなのかもしれない。
なので、飛ぶためには縮めた体をグラブでスピードを殺さないように伸ばしながら、上半身を浮かせるようにしてあげる。(←垂直面を地面としてそこに立っていると考えたときこれが進行方向に跳んであげる動作になる。)

・キックターンやフェイキーのパンピングをする時には体勢を低く保つ。
テールを踏んで手を伸ばしたらグラブができる高さで常に滑る

・パンピングの時後ろ足だけで面を登ろうとしない、前足もしっかり使ってR面を押して加速させて面を登る。
コーピングに当てるときも後ろ足だけに集中しないで前足(ノーズ)の位置を意識して前足(ノーズ)も使ってグラインドするように意識する
しっかりしゃがむ自分が思っている以上に。

・トリックをやる時の踏み切りでジャンプすることに囚われて上に飛ぶのはNG。
上半身は起こさずにしゃがんだ時のクッションを保ったまま前足で地面(板)を蹴って抜重する。
→オーリーをする場合はここから上にジャンプするように力を使うのではなく、進行方向に前足を出すように力を使う。
上半身のポジションそのまま(ジャンプしない)、前足を進行方向にだす

・Rは無理してスタンス狭めず、広めにしたほうがノーズのコントロールがしやすい。

・ロックtoフェイキーで板をコーピングに掛けた時に体が伸びきって高いところに行きすぎないようにする。

・上半身と面の距離は近寄って一定を保ち足さばきで板を動かす。

・スタンスは広めだとボードコントロールがしやすくなる。
ノーズをうまく使えないならスタンス広めが良い。

・Rではフラットでやるオーリーのようにオーリーをしない。飛び跳ねるっていう概念を捨てた方がいい。
オーリーというより、マニュアルからノーズを踏むことでテールが上がるっていうエンドオーバーと同じ一連の動作。
FS, BSキックターン、ノーズ軸のFS,BSキックターン、前と後ろのロック、ストールの基本的な動きをじっくりやることが大事。いろんな技を分解するとここに行き着く。
例えばディザスターをやろうと思ったら、180オーリーをすることを意識するのではなく、ノーズを軸にしたターンを練習→ノーズ軸ターンでロックを入れる→ノーズ軸ターンの前にテール踏んでマニュアルを入れる→ディザスターの出来上がり。
テールを踏んで→ノーズ踏んで→後ろ足を引きつける。
↑このテール踏むはしっかり踏まなくてもいいのかも(?)ほんの一瞬、ほんの数ミリノーズが上がる程度にテールが踏めればいいのかも….!?

・スケートボードが上手い人はデッキに一本骨が通っててエネルギーをもってるように動く。
テール側だけ、ノーズ側だけ、のようなピンポイントの動き方じゃない。
どうすればそういう風に動かせるか?恐らく、テールとノーズ、バランスよく力を加える(与える?)ことだと思われる。
そのために大事なのは重心の位置(?)、スタンス(?)
例えば、トレフリップ やビッグスピンで回すことばかりに意識を持っていかれると後ろ足重心になりがち。
そうすると回転の中心点がテール側に寄りすぎて、板が綺麗でコンパクトな回転をしにくい。(と思われる。)
適切にノーズ側に荷重がかけられないから、オーリーが刺せなかったりテールが上がらなかったり、フリップだったらロケットになりやすかったりする(と思われる。)

・Rでのパンピングの重要性。
オーリーやエアーをする際にオーリーの動作をすることもさることながら、しっかりパンピングで加速することが大事。
これができないと効果的に上へ上がる力を得ることができず、いつまでも入る時のスピード頼りで最高到達点で板に上半身が被ってスピードを押し殺して落ちていく「飛ぶ」ではなく「跳ね」しかできない。
またこれができないと、エアーのグラブするタイミング、仕方もよくわからないまま、飛べない。
逆にできると自然とグラブできる位置に板が上がってくる(と思う)
ランプのオーリーで後ろ足が上がってこれないのはこれがうまくできていないから。
板が上に上がってくる力を殺して、落ちてるだけだから後ろ足を引きつける必要もなくRを蹴って離れてバクダンになってしまう。
パンピングは、前足をしっかり使ってR面で板を走らせること。
フロントサイドはこの感覚を感じやすいけど、バックサイドは板が逃げていく方向に力を加えるから感覚を味わうのが難しい。FS,BS両方ともじっくりとキックターンを練習して加速する感覚を体で覚えることが重要。

・オーリーをするとき、膝下だけを使うのではなくしっかり空中でガニ股になるようなイメージで股関節から脚を持ち上げる。
↑回しも一緒、正しい脚の上げ方。
股関節で板を持ち上げ、膝下で「刺し」や「回し」をやるイメージ。

・オーリーの踏切は瞬間の”バチン!”ってインパクトではなく、思っているよりもゆっくりと踏み込めるところまで踏み込みながらRを登っていくように。
この「思っているよりゆっくり」という動作が実はすごく大事そう。
フラットで物を越える時やバンクでオーリーするとき、また回しをやるときも、焦って一瞬の勢いで終わらせないように意識する。
もっとテールを踏む、ジャンプをする、ノーズを押し出す、この動作をそれぞれ思ってるよりゆっくりやるのが正解。
これを焦って一瞬の力でやろうとすると、フリップだったらロケットになったり、オーリーをしようとして自分だけ飛んで板を置き去りにしたりしてしまう。

・お腹側に前かがみにならないように注意。
ちょっと後ろにより過ぎて不安定、って思うくらいでまっすぐ真下重心。
重心を真下におろすことでキックフリップ が抜きやすくなるし、ヒールが真下で回る。
逆にホスピタルは前かがみ気味の方が足に板を食いつかせやすい(気がする)

・キックフリップ はスケートボードに乗ること自体のレベルアップに超重要。
応用技のようだけど実は基礎が詰まってる。
体の重心の取り方や、前足の出し方、理に適ったオーリーを覚えられる。

・スピード大事

・トリックをするときに、ジャンプして板をキャッチして着地という一連の流れを立っているその場だけで完結させようとしない。
例えばトレをする時は、板が回転しながら移動することも計算してその方向に板と一緒に飛びながらじっくりと板が回り切るのを落ちるのを耐えながら待つように意識する。

・フリップは水平に足を抜くようにするとロケットにならない。
肩が水平じゃないと足を水平に抜いたつもりでも斜め上に抜いてしまいがちになるので肩の水平を保つことを意識する。
これが要は態勢低くにつながってる(気がする)

・BS技共通で、しっかり進行方向に飛び出しにいかなきゃだめ。
体を回すことに気を取られすぎて戻る方向に回ろうとすると進む力と体を返す動作が反発して体が置いていかれて板だけ進んでいってしまうからお尻の方に板が行き過ぎてのれない。

・ノーズマニュアルやノーズスライド、Kグランドなど、ノーズを使う技をする時にノーズに意識しすぎてテールを効果的に使うことを忘れちゃいけない。
ノーズマニュアルは後ろ足を使って良いところでテールが上がるのを止めてあげるのが必要。このようにノーズを適切にコントロールをするために後ろ足もちゃんと使う
テールも同じ。
テールを効果的に使うために前足をちゃんと使う

・テール足のスタンスでFS or BSのやりやすさが変わる。
FSの場合はテール先端よりも内側にいれるとやりやすい。
BSはテールの先端につま先がかかるくらいのスタンスがやりやすい。
テールの内側にすっぽり収まるスタンスの場合、自然とかかとを使った踏み方になるためFSに回りやすいと思われる。
逆にテールの先端から足がはみ出るスタンスの場合、つま先を使った踏み方になるためBSに回りやすいと思われる。

・力まず、肩の力を抜いて。勢いで技をやろうとしないで、余裕を残して、腰から下だけで板を操作するように意識する

・表面張力。
テールとノーズの押し合いでバランスをとる。
マニュアルや、カーブトリック(スミス、フィーブル、テール等々)で片方に荷重を置くトリックをする時、ノーズまたはテールの一方の力加減でバランスを取りがちだけど、そうではなく、あくまで前後両方に荷重を加えてバランスを取る。

・重心は低く。
腰を落とす。丹田(ヘソの下あたり)を意識。
重心を低く保ったままオーリー やフリップなどトリックをやる。
カートゥーンで足の下だけでバンバン跳ねてるような動作をイメージ。
上に飛ぶことよりも腿を上に引き上げる意識をする。

・ランプでエアーやオーリー で飛ぶ時にノーズを中心点にする。
そうすることでハングを避けることができたり、体の位置が高くなりすぎることを防げる(かもしれない)
リアのトラックを原点にして飛ぶとリアのトラックが飛び出すところまで体を持ち上げようとしてしまう。
だから、態勢が高くなってバラけるし、板のコントロールが上手くできない(と、思われる)
リーンtoテールやボディジャーが出過ぎちゃうのはこれが原因(と思われる)
ノーズ(またはフロントのトラック)がコーピングを出たところからテール側を引き上げれば、態勢が高くなりすぎたり、無駄に自分が飛んだりせずに済む(はず)。

・カーブトリックやレールトリックの入りは平行じゃなくて斜めに入った方が断然やりやすい。
特にBSは。こだわりは捨てた方がいい。
斜めに入ることで、ランプで流したい時に入る角度に近くなるので、カーブトリックとリップトリックの境界が薄くなり、近い要領でトリックを出せる。

・重心を低く保つときに、頭が下がって前かがみにならないように気をつける。
背中側に少し倒れるような感じの方が腿が上げる妨げにならず空中でガニ股になりやすく、板の回転を見やすい体位が取れる。
また、キックフリップやヒールフリップ、ホスピタルもこの背中側重心を意識すると綺麗に決まりやすい。
キックフリップは特に、背中側に飛ぶ位が良い。

・板の中心に乗る。
多分、思っているよりも前かがみになっている。
おへそをスケートボードの中心に合わせるように立つ、しゃがむ。
そうすると上で書いているように思っているより背中側にもたれる形になると思われる。

・膝の内側からノーズの方をみるのではなく、膝の外側から見るようにする。
その姿勢のまま前脚を持ち上げて板からはずすように(イメージ、デコピン的な)動作をすると、ストッパーを外したようにテールが勝手に地面にあたる。

・バックサイド技をやる時にちゃんと膝を進行方向に出す。
バックサイドに回ろうとして膝を内側に入れるようにしてしまうと、足にデッキが絡みにくくなる。

・フロントサイドは腰だけ(下半身だけ?)で動かせばいい。バックサイドは体ごと動かす。
たぶん。後ろ足の弾きは気にしなくていい。

・Rに合わせて体の角度を変えられないと技がやりにくい(できない)
ハンドプラントはもろにそう。
R対して体の角度が前のめりにかぶってしまってると手を足元に着こうと思っても上手く着けず結局進行方向の後ろ側に着くような形になる。もしくはランプの低い場所でしかつけない

・膝を内側に入れる癖は良くない。
股関節を広げる、膝を外側に出すための可動域を広げる、自然と外側に動かせるようにする訓練が必要。

・後ろ足はテールの踏切をやりやすくするためかかとが上がった状態になるのを良いとして前足は重心を板の真ん中、または背中側に寄せやすくするためにかかとがついた状態になってると良いのかもしれない。
そうすると前かがみの姿勢になりにくく、股関節からももを上げやすい体勢を作れるのかもしれない。
スタンバイのときも、技をやるときも、プッシュと同じ体重の乗せ方。要は前足体重。

・しゃがむときは前足のスクワット。後ろ足は添えるだけ。
→でも、添えるだけではテールを上手く弾けないので、前足をはずしたら勝手にテールが地面に当たる(ノーズがあがってくる)ように体重をかける。
要はこれが、上手い人がやっているデッキへ荷重をかけてスケートボードを生きているように動かす正体と思われる。

・後ろ足は弾くことに気をとられないで、上げることを意識する。
弾く動作はスタンバイ時にしっかりテールに荷重をかけられていれば勝手にテールが地面に当たる。

・ギャップなど、高さがあるところからおりながトリックをやる時は、スタンス広め、ゆっくりモーションでやるとよいかも(?)とにかく焦らない。

・フリップ系の技をやる時はしっかり足首も使う

・後脚の引き上げは、オーリーの前脚の使い方と同じような動作で行うと良いかも(?)
引き上げるという意識の改革。
前脚と後脚のフォームの切り替え・

・上半身と下半身の向きは必ずしも同じである必要はない。

・前重心を意識したスタンスをとるならば、上半身は進行方向を向かせ、下半身は横向きをキープするのがよい。
このスタンスを取ると体を捻った窮屈な体勢になるけど、これがスケートボードの中心に立つためのポジションぽい。
上半身と下半身の向きがクロスすることで中心のズレを抑えられそうな気がする。

・腰を効果的に使うのは重要。
180で回りきれない原因はこれ。
カーブトリックでテールをうまく動かせない原因もこれだと思われる。
バックテールが怖いのとかも。
腰をしっかりつかって動かしてないから、体ごと振り返るしかなくて、結果→かけるのが怖いのだと思われる。
足先だけで板を回そうとせず腰をしっかり回して板を回す。
腰の前傾・後傾も大事。
後傾になっていると脚の引き上げの時に動きの邪魔になるし可動域を狭めてしまう。
前傾をすることで、腿から脚を引き上げやすくなる。
重心の話ともつながるが、丹田に力を入れて意識をすることで、腹筋に力がはいり腰も前傾になる。(ケツの穴がキュっと引き締まった状態)

・着地の時にビクつく原因は、板をキャッチするのに(またはした後に)急いで思い切り踏みつけすぎてる。と、空中で待てない。
フラットで漠然とした練習をしすぎたせいか、
回し技をやるのにどれくらいの高さを飛ぶために、自分がどれくらい飛んで、どれくらいの速度で板を回すか、の計算がおざなりになって、勢い任せで目一杯の力でやってるから自分の高さとフリップの回り加減がマッチしない。
物を飛ぶ、物に乗ることを積極的にして、任意の高さ・場所に板を運ぶコントロール力を磨くのが大事
フラットで技をやる時もテキトーにやるんじゃなく、「これ位の高さでやる」っていうのを自分のなかで決めて、それを再現するようにすると回転がたりない裏乗りや逆に回りすぎの縦乗り、着地が安定しないで乗りゴケみたいなのを回避できてメイク率があがると思われる。
高いものを飛ぶ時にオーリーのスタンスを狭くするように、回しも飛ぶ高さに合わせてスタンスの調整をすることで回る速度と飛ぶ高さを調整すると良さそう。

・オーリーやフリップをするとき、空中でガニ股の姿勢をつくるようにする。
そうすると股の間から板の回転が見えてキャッチも着地も安定する。

・低い体勢を保つ。
カーブやレールに乗る時も対象物に自分がちゃんと近くようにする。
そうすると怖さが減るし板のコントロールがしやすくなる。
Rの時も同じで低い体勢を保つことで、コンパクトに回れるし、高さも出せる。

・トリックをメイクできるポーズを決める、固める。

・トリックをする時テールをしっかり力強く弾く・叩く
トレやビッグスピンなどのしゃくる系のトリックもちゃんと弾く。

・カーブ・レールトリックのグラインドをする時は、掛けるトラックの方に重心をしっかり乗せる。
フィーブルとか、スミスとか、リアのトラックをかけるトリックはスタンスを狭くしてたらいいかも(?)

・HOW TOのスタンスを鵜呑みにしてはいけない。

・板を浮かすスケートボードトリックのほぼ全ての基本はオーリー。
ちゃんとオーリーをできる後ろ足のポジション(いつものキックの上がり具合の場所)をベースにスタンスを決めるのが大事。

・スミスやフィーブルなど、トラックを片方だけかけるトリックは、しっかりかける場所(エッジ、コーピング、レール等)の上、かけてるトラックの上に自分が乗っかるようにする。
リアのトラックを通して自分がカーブやレールに乗る。そして体勢を低く。体勢を低くすることでしっかり押せるので流せる。

・技によってちょうどいい重心や、体の向き、諸々あると認識する。
スケートボード全体を通して一本の筋のように一貫した絶対的な間違いない乗り方はあるかもしれないけど、
それを探すあまり盲目的になって、自分が信じるやり方を全ての技に当てはめるのは良くないのかも。
それぞれの技のいいスタンス、いい重心、いい体の向きを探すこと自体が技を覚えるプロセスなのかもしれない。

・オーリーの高さも幅も出すためにはまずは腿をしっかり上げる。
横着して膝から下だけでやろうとしない。
体勢を低くして腿からちゃんと上げて、全身使って、スケートする。

・腹筋に力を入れる。ケツの穴を締める。膝の皿を上にあげる。足のアーチをあげて立つ。

・BS180系の回し技が90度で止まっちゃうのは、視線が後ろで止まってしまって、残りの90度が回り切った先をみていないから。かも。
レギュラーだったら右の脇下から進んでいる方向をみるようにするべきっぽい。

・前足を前に突き出す、押し出す動作を覚えるのが大事な気がする。
それを覚えるためには、オーリーの高さ出しや幅出し、
キックフリップで前足を抜ききる練習が良いのかもしれない。
抜ききる練習にはキックフリップ→ノーズマニュアルがいいかも?

・フリップがロケットになりやすいのはなぜか?
後ろ重心になってるのもそうだと思うけど、抜く方向が上になってるからってのが大きい気がする。
前足をあげながらフリップをかけるために振り抜いてしまうから、力が働く方向が斜め上になるのだろう。
綺麗なフリップをするためには斜め下に抜く感じがいいのかも?
フリップでマニュアル台始め、物に乗るときはスタンスを広めにすると良さそう。
大げさに回すのではなく、サクっと回すようにすると良さそう。

・カーブトリックで掛けた時に、膝のクッションを使ってカーブに乗った時の衝撃をちゃんと吸収してあげる。
バックテールの時にテールを掛けにいったときにスライドがとまって自分が飛ばされてしまうのは掛けにいく力とカーブがぶつかりあって弾かれてしまうからなよう。それはこれで改善できそう。
カーブに乗った時点で膝にも体にもクッションがある方がよい。
じゃなきゃ○○アウトみたいなのは難しい。
ということは、トラックをかける時にぶつけにいくのではないということ...?
グラインドといえどガリガリっていう印象にとらわれずふんわり乗っけるのが良さそう。

・カーブ・レール・リップトリックで、FSは踵でおす。BSはつま先で押す。

・フリップtoマニュアルや、フリップinなどフリップの応用技は、板を前方に飛ばし、自分も結構前方に飛ぶようにフリップをやるのが良いのかもしれない。その場で上に飛ぶだけのやり方だとカーブにかけたりするのは難しい感じ。

・BS180は背中側に向いた状態でオーリーをする。
顔が進行方向を向いたままになってると回りきれない感じ。
オーリーにしてもフリップを入れるにしても、技に入る時には90度回って後ろ向きでトリックの動作を行う感じ(?)
フリップinバックテールとかはよくわからない。
やってるうちに怖さがなくなって感覚でできるようになるのか、それともしっかり掛けるところを見ているのか?
上半身の向きは?バックサイド技は勘?感覚?視線だけ送っている?

・トリックを覚えやすいのってフェイキーなのかもしれない?↑これは確証なし。

・頭がさがっているのと、ちゃんとしゃがんでいるのは違う。
腹筋に力が入ってタメがちゃんとできるしゃがみ方が正解。
お尻がでるしゃがみ方だと力が逃げる(もともとそういうしゃがみ方の人は良いとして。)
顔が下を向いているからといって頭が下がっているわけではない。

・靴の中から足の指で板を掴む意識

・テールを力強くしっかり叩くのがトリックメイクのコツ。
テールを強く叩こうとすると、テールを叩く前にしっかり板に力を溜めるようになる。
前から散々推測してる「板に命を吹き込む」理論に通じていることが想像できる。
テールをちゃんと叩くことで自分が無駄にジャンプすることもなくなるかもしれない。
自分が高く飛んでしまうのは、力を使うベクトルが違うだけなのかもしれない。
力強くテールを叩くことを意識することで力をジャンプするためではなくテールを叩くことに使える。
そうすると無駄にジャンプしなくなるし、板が上がってくる速度・高さが体の高さにあってくるのかも。

・カーブやレールに乗る時は自分が上に乗るというよりも、板を運んで板を乗せにいく。
体は小さくして、ふんわり技を掛ける。
掛ける対象物より高くとんで上からバチーンと当てるようにしてはいけない。
ふんわり乗って、掛けた時に衝撃をちゃんと膝で吸収してあげなきゃだめ。掛けた瞬間自分が吹っ飛ばされちゃう。これはカーブ、レール技全般に言えること。

・カーブのBS技は乗るカーブ・レールと体(肩)の向きを平行にする(Kとかノーズスライドは体開き気味だけど)

・BS180は後ろ足側の肩をしっかり開くと回りきる。
レギュラーだったら右肩で引っ張って回転させるような感じ。

・スケートゲームに出てるプロ連中はトリックをするときに腕がちゃんと上に上がって動きの邪魔をしていない。
腕をちゃんと上にあげてトリックをやると、180系も腕で体を引っ張って回しやすくなるのかもしれない。

・ランプでの5-0の練習はボードコントロールを覚えるのに最適な基礎の技。しっかり練習する方が良い。
フロントをあげるのをテールのふみ具合だけでコントロールしてはいけない。
前足を使ってノーズをグラインドを流す方向に押してあげるのが大事。これをすることでコーピングの上でバランスが取れるようになる。
よく聞く「重心は板の真ん中」「重心は両足の真ん中」みたいなのは、↑これと通じているのかもしれない。
ノーズ側またはテール側どちらかを動かすためのパワー比率を10:0にするのではなく、常に片脚でおす、もう片脚で引く、っていうバランスで動かすべきなのかもしれない。

・オーリーの時前足はつま先だけじゃなくて足の裏全体で板に乗る。
板の中心に足の裏の中心を乗せるような感じで、べったり。
そうすることで前足の摩擦が増えて足がずれにくくなるしちゃんと板を引き上げられる。
テールを弾く足は若干つま先を外側を向けるように、ハの字すると力強くテールを叩ける。トレをやる時もこんな感じで後ろ足を置けば力強くテールを叩いてスクープできる。また、外側に足が開くように動かせるのもうなずける。

・トレやビッグスピン,360popなど板をバリアル1回転させる技は、板が90度の向きでテールが地面に当たってPOPするようにすると1回転回しやすい。(90度向いた状態からのPOPなので実質270度で済む)

・オーリー初めいろんな回し技に言えること。
それは「せーの!」でやるんじゃなくて、まずはちゃんとテールを叩く、それを確認してから前足の動作…と、一気に全部を同時にやろうとするのではなく、順を追って一つ一つの動作を行うと、頭が真っ白にならずにトリックができるようになれるのかもしれない。

・スライド系のカーブトリック、レールトリックで180系の動かし方をするテールスライドやリップスライドなどをかけるとき、オーリーをして対象物に飛んで掛けたい場所(コーピングやレール)に掛けたいデッキの位置(テールやデッキの腹等)が差し掛かったところで一気に回すようにすると良いのかもしれない。
↑リップは正解。テールスライドはちょっと違う感じ。
テールスライドは、テールがテールを掛ける位置に差し掛かったら回すんじゃなくて、↑の要領でオーリーして、ノーズが掛けたい場所に差し掛かったら板を一気に回すようにするとし掛けやすいし怖さも少ない気がした。
この通り、ノーズを基準にして考えるとカーブトリックもランプトリックもやりやすいのかもしれない。
5050や5-0もこの要領で、掛けたい場所にノーズが差し掛かったところでテール側を動かすようにするとやりやすいし安定する気がした。こうすることで無駄に高く飛んで上から思い切り、バン!ってぶつけるように乗るのもマシになる気がした。
ランプにしてもカーブにしても、テール側を上手に(思うように)動かすためには、テールだけで動かそうとするんじゃなく、ノーズにも力を与えて軸を作った方が思った通りに動かしやすい気がした。
テールだけで動かそうとするとテールだけに力のポイントがあってそこを動かすから軸ごと動かすことになるからブラブラ・ヒラヒラしちゃって安定しない。ノーズにも力を与えてあげると軸がテール以外の場所に(軸はノーズなのか、板の真ん中なのかは不明)移るから、軽い力で動かしやすくなるしコントロールしやすくなる。んだと思う。
グラブするとエアーとか、リーンtoテールみたいにテールバッシュしやすいのはこのためだと思われる。(グラブすることによって軸ができるしテール側の足だけじゃなくて手も自然に使って動かすからノーハンドよりやりやすいんだと思う)。
ランプのトリックでまっすぐ入る(ロックンロールとかオーリーとかディザスターとかテールストールとか)には少しアーリーウープ気味にはいるので、ちょうどまっすぐくらいになる。
後ろ足でテールを叩く→前足でノーズを押す
ではなくて、
前脚を引き上げる→後ろ足でテールを叩く→前足でノーズを押す
の順番。
ここでもやっぱり基準は前(ノーズ)が正解なのかもしれない。
まずは前脚でしっかり踏み切って物を対象物を超えたり乗ったりできる程度体を持ち上げる(というか宙に浮かすというか?)。
それからテールをしっかり叩く。
自分がテールを叩く動作をしたことを確認(ないしは認識?)したら前足でノーズを進行方向に押す。
ノーズ側の動きに追従してテール側が動くとすると、テールを持っていきたい場所に、ノーズを先行させてテールを動かすようにすれば、自然とテールがその場所にいけるんだと思う。
物を飛び越えるにしても、物に乗るとしても、カーブボックスやレールでトリックをするにしても、ランプでリップトリックをするにしても、
リアのトラックや、テールを基準で板を動かそうとすると軸が取れていないフワフワした無駄が多い動きになってしまう気がする。

・フラットでもRでもBS180(FS180も)オーリーをするとき(というか全体的に)ジャンプしすぎで上半身と下半身が離れすぎてはいけない。
上半身の下(足元)の空間で板を操る。
ちゃんとできるときは板が押し上がってくる感覚がある。そして自然と回る。

・オーリーする時ノーズの先端まで前足をしっかり持っていく、ノーズキックにちゃんと前足の側面が食いつくようにするとテコの原理的にデッキコントロールがしやすいはず。
ランプでのオーリーもしっかり前足をノーズの先端まで持っていくようにしたらテールが自然と上がってきた。

・オーリーする時にノーズが顔の近くに寄ってくるようにする。(頭を下げてノーズに近寄るんじゃなく)

・ロックtoフェイキーやロックンロール、ディザスターなど(多分他の技もそうなんだろうけどわかりやすいのはこれら)、Rの重力をちゃんと感じて、それに逆らわず焦らず、重量にあわせて動作を行うとよい。ゆったりのんびり刺して戻れる。

・リーンtoテールやフロントサイド/バックサイド オーリーなど、オーリー系のトリックをやる時に足首の動きだけでデッキを弾こうとすると、テールが面やコーピングに当てにくい。
ちゃんと当てるには膝や足首だけじゃなく、股関節から動かすことを意識すると良い。
そうするとパワーも生まれるし、自然と上体を浮かせる(というか抜重させる?)動作につながるので、スムーズで上昇力があり、力強く安定したオーリーができる。
オーリーは膝と足首を伸ばしてテールを叩くんじゃなく、股関節で叩く。

・カーブトリックは上からぶつけるようにして乗せるのではない。
持ち上げながら優しく乗せる。

・bs lip, bs tailみたいな90度動かすトリックは、ピークから落ちながら板を回すのではなくピークに向かいながら板を回すイメージ((?)表現が正しいか謎)。
180オーリーやランプのリップトリックも考え方は同じかも?

・エアーのグラブはコーピングを抜ける前にって思ってたけど、これはノーズキックができる前、オーリーができる前の時代、バーチカルでのエアーのやり方でミニランプには不向き。(アーリーグラブ)
ミニランプでエアーをしたい時はテールをしっかり叩いて、前足でデッキを引き上げて(引き寄せて)グラブする。
だからオーリーエアーはグラブのタイミングが遅くなる。(レイトグラブ)
オーリーをしないでエアーをする場合はコーピングを抜ける前にグラブする必要がある。
逆にミニランプみたいな場所でやっててグラブのタイミングがどうしても遅れてしまう場合はオーリーをちゃんと(テール叩いて前足で引き付ける)した方が良い。
リーンtoテールみたいにノーズグラブをする技でもテールを叩くだけじゃなくて前足をちゃんと使ってオーリーをしてデッキを引き寄せるようにする。

・オーリーはジャンプして前足の擦り上げ・前脚の引き上げ動作をするのではなく、ジャンプをしないで前脚の引き上げをする、テールを叩くのと同時に膝が肩に付くくらい腿を上げる。

・テールを叩く足の力のベクトルは下、ノーズを引き上げる足の力のベクトルは上。これを同時にやる

・トレの後ろ足の動作は、プレッシャーではなく、ポップ&スクープ。
ポップショービットみたいに板を弾いて浮いてくるようにやる。
でもジャンプのついでに足首だけで回すのは違う。
地面にテールを打ち付けた反発を殺さず、ちゃんと上に浮いてくるように。
そもそもちゃんとポップをしないと高さがでないからノーズとかが回転中に地面にこすってしまいやすいくなる。
BIGSPINとかバリアル回転系の技もちゃんと弾く。

・カーブトリックをする時、ちゃんと思っているより強くテールを叩く。
テールを強く叩かないと板を思ったように動かせない

・仙骨を締める。
お尻をキュッと引き上げる、肛門を引き締める。丹田を意識して、力をいれる。
仙骨を締めることでその他の部位の力みを和らげることができるらしい。

・脱力をすることが股関節を効果的に動かせることに繋がるっぽい。
でも具体的に股関節をどう動かしたらいいか?ちゃんと動いてることがどうしたらわかるかは不明。
だけど、腿や膝、足首ではなく、骨盤から足を動かすようにすることで股関節を動かせるっぽい。

・Rでテールを蹴る時は下(地面に向けて)へ蹴るんじゃなく、コーピングに向けて、もっと言ったら空に向かってテールを擦り上げるような感じ。
蹴る方向が下に向いてるうちはテールを蹴っても足ごたえがあまりなく、スカしたような感覚になる。
アプローチは違うけど、こうすることで結果的に上半身を倒す・背中側にもたれた状態でテールを踏み込むことになるようだ。
もしかしたらBSもこれと同じように空に向かって蹴り上げるようにしたらフワって浮くのかも?

・bigspinにしてもトレにしても、バリアル回転の技も強くテールを叩くことが大事。
テールを強く叩きつつ足首を使ってコントロールする。

・ジャンプするタイミングを遅らせる。
テールを叩きながらジャンプ、ジャンプしながらテールを叩く。
このタイミングだと飛ぶ体に板がついてこない。板をおきざりにして飛んでしまう。
そうすると板のコントロール力がおちて板を90度回し切れなかったり、自分だけがカーブに飛びのったりしちゃう。
だからテールを叩いて板が上に跳ね上がってくるのを感じながらジャンプする。(自分の場合はテールを叩いてからジャンプするタイミングを遅らせる。)
自分が飛んでそこに板を引き上げてくる、ってより、板と一緒に飛び上がるようなタイミング。

・腿の筋肉だけでも、足首のスナップだけでもなく、両方を合わせてつかう。
その方がきっとパワーも大きくなる。
特にトレとかbigspinは足首もちゃんと使うことで回しやすくなるような気がした。

・前足も足首を使うことでノーズをしっかり押せるようになった。デッキコントロールも上がりそうな気がする。
オーリーの前足でノーズを擦り上げる動作も足首を使うことでノーズが足に絡みやすくなって足に張り付いてきやすい気がする。
足の側面だけではノーズの先っちょまで力を伝えにくいと思われる。
足首も使うとノーズの先までつま先に力を伝えられるからコントロールがしやすいし、着地した時ノーズとテールキックの場所にちゃんと足があって安定する気がした。
ホスピタルやヒールフリップも回し易い感じがした。
よくHOW TOでみるオーリーの時にまず膝を出すっていうのもアプローチは違うけどこれと同じ効果を得るためだと思った。
逆に言えば膝を前にだすだけじゃ効果を得難い。膝を前にだすのも足首を伸ばしてつま先までしっかり使うためだと思われる。

・バックサイドを回るには後ろの肩をちゃんと開いて上半身を引っ張る。
前の肩を閉じるように振るだけでは回らない。
もしかしたら前足で刺しながらノーズ回すようにするだけじゃなく、後ろ足で物をまたぐようにテールを持ち上げながら回す動作も一緒にやったら回しやすくなるかも?

・オーリーの後ろ脚の引きつけは、まっすぐ上にあげるだけだと限界がある。
そこまで上げたところで止まってしまうからテールの上がる力を妨げて止めてしまう。
限界からさらにあげるためには、後ろ脚も前足と同じように進行方向に送り出す、押し出す、必要がある。要はこの形が後ろ足を寝かせた形ってこと。
オーリーを刺すことに囚われすぎて前に出すことばかり考えていた。
ノーズキックに足がちゃんと引っ掛かれば刺せると思ってたけど違うようだ。
板を擦り上げる方向が斜め上前方に向いて、板の方向と擦り上げる方向があわさってしまうと刺しにくいようだ。
効果的に刺しオーリーができるようになるには、板が立ち上がるってからノーズを押し出すのが大事っぽい。
板が立ち上がれば立ち上がるほど前方に足を出した時に板が倒れやすい、イコール反動でテールが引き上がる力が増す。
だから、ハイオーリーやノーズの刺しで重要なことは板が立ち上がって(擦り上げで立ち上げて?)からノーズを押すこと。
Rでのオーリーもこれが大事だと思う。ちゃんと板が立ちあげてからノーズを絡め取るというか…

・ランプでのオーリーのテールを叩く、蹴る方向はやっぱり空の方向。
FSもBSでもそう。
そして、テールを叩く前に前足をつかって「誘導」というか、前足でビュンと加速させてノーズをコーピングを抜けさせる。

・オーリーを刺す、っていうかノーズを押す、方向は斜め下もっといえば下。ノーズが対象物をちょっと越えたあたりでノーズを下におすらしい。これで考えると、ハイーオーリーの時に上半身をテール側に倒してノーズを刺す(ライダーキックする)ってのもわかる気がする。体を倒せば下に踏むことが結果的に進行方向に押し出すことになるから。

・トレの前足をはずす動作もオーリーと同じで、前脚をちゃんと持ち上げるようにするほうが、板の回転も良くなる。
多分腿から持ち上げて外さないと板に溜めた力の解放が遅くなる?
抑えたまんまテールのしゃくりをしてしまう?ような感じで、力を相殺させてしまうのかも。
外人のHOW TOでもバリアル回転系の技の基本にオーリーを入れてるのも頷ける。
しゃくるにしてもオーリーの要領でテールを叩いたり、前脚の持ち上げ動作をやることが効果的に板を動かすコツなのかも。
オーリーの前足擦り上げの時に思っている以上にしっかりと腿をあげる。
膝から下を使いすぎだから着地の時にびくついたりするみたいだ。

・フラットでもRでもオーリーをした時ピークでは小さくなっているのが望ましい。
このためにはしっかりと思っている以上に腿をあげる必要がある。
どうやら、BS180オーリーや、BIGSPIN、トレがうまくできないのも、この前脚の引き上げが足りないからのようだ。
ちゃんと腿を上げないでやろうとすると、BS180だと板の引き上げがうまくできなくて回りきれなかったり、BIGSPINやトレだと前脚がうまいこと板から外せず回転や浮く力の邪魔になるみたいだ。
オーリーのように腿をしっかりあげるのを意識したらこれらのトリックが格段に良くなった。

・エアーのグラブは無理に遅らせない方がやりやすいのかもしれない。
コーピングを抜ける前に掴んでた方が恐らくコントロールはしやすいはず。(ミニランプは、かもだけど)
コーピング抜ける前でのグラブだとしても、それをエアーだと胸を張って言い切れる度量が大事なのかもしれない。

・もの越えオーリーも、カーブトリックも、そしてRでのオーリーも、テールの蹴りにフォーカスしがちでノーズを押すことをちゃんとしていなかった。
いつか指摘されたロケット現象がRでも顕著にでてるのかもしれない。
ずっと前脚を引き上げ(擦り上げ)っぱなしだから?(蹴る方向や蹴りかただけじゃなく。)ノーズを擦り上げた後の押す動作がないからテールが足についてこないでバラバラになってしまうのかも。
→Rのエアーは少し違うかも?重力に逆らって落ちる時に自然とノーズが下がるからその力に従う、っていうか普通にやればいいだけ。っぽい

・FSもBSも板の中心とヘソ、またはケツの穴のラインが揃ってた方がいいのかもしれない。
プロのリーンエアーが参考になる。体が先行しすぎてBS側に先に振り返っていたり、逆に板を先にFS側にもっていきすぎると乗れないのかもしれない。だから、少々きつい体勢だけど、踵側から板を見るような体勢が良いのかもしれない。
常に板は自分の視線よりおなか側にある、それはつまりお尻がいたより背中側に出てる態勢。
板を見る視線はつま先側じゃなくて踵側から。(または横向きのまま進行方向をみてそのまま視線を落とす)
BSエアーの態勢もよくみるとみんなこうなってる。板よりもお尻が上にくる。

・テールスライドの時にテールだけを動かすのではなくて、テールと対称的にノーズも動かすことでテールを動かしやすくできるのかもしれない。
もっといえば下もしくは斜め下にノーズを押しながら動かす。
ここでもやっぱり、ロケットのままだと無駄に飛んだりコントロールが甘かったりするし、かかっても弾かれちゃうのかもしれない。

・オーリーにしてトレとか他の回し技にしても、両足抱え込みジャンプで飛ぶのは良くないっぽい。
両足一気に抱え込むんじゃなくて、、、
1、前脚を上げながらテールを叩く
2、後脚を持ち上げる(振り上げる)
せーの!で一気にやるんじゃなくてこの順番で動作を行う。
一気にあげると空中で前かがみになりやすい気がする。
前かがみになると脚を高くあげるのを妨げてしまう。そうならないために片脚ずつあげるようにする。
片脚ずつあげると背中側に重心を保ったままでいられる。
要は、片脚ずつまたぐ、ってこと。

・オーリーは前足の擦り上げをしながらジャンプをして上がりきったピークで後ろ脚を合わせるように引き上げるのではなく、後ろ脚にピークを合わせる。
やり方は、前脚を引き上げる時はまだジャンプするってより腿をあげるだけな感じ。高いものを飛ぶ場合はなるべく高く引き上げる、肩に付けるくらい。その後、前脚を引き上げたところからジャンプのピークの時点地点で後ろ脚が引き上がり切るように持ち上げる。(今まではピークまでノーズを持ち上げて落ち始めながらノーズの刺し動作に入ってた)
このやり方でスミスをかけたらメイク率があがったし、アウトも綺麗になった。
↑このようにピークを後ろ脚を抱え込んだ状態にもってくるにはそれまでの動作が素早く終わらなければならない。
そのために必要なのは、テールを強く叩くこと。強く叩くことでノーズの上がりを素早くする。
1.テールを強く叩く
2.ピークで刺しオーリーのポーズ

・カーブトリックのとき、オーリーの前足擦り上げをおろそかにしないで意識してちゃんとやると、掛けたあと安定する。
5-0やスミスがそれでだいぶメイク率あがった。

・オーリーで抱え込むべきなのは前脚じゃなくて後脚
ピークで抱え込み=小さくなりながら後ろ脚を引きつける。引き込む。膝が腿に付くくらい。
もっというと小さくなりながら後ろ脚を引きつけながら、前脚を伸ばす。これ。テールを強く叩いて伸脚するような感じ。

・オーリーの前脚はちゃんと脚の付け根からあげる。

・テールが地面に当たる音がしたら前脚の膝を伸ばしてノーズを押す。
ノーズを押すときに膝を伸ばすことしか考えてないと板の足への食いつきが甘くてグラつく気がする、から前足の足首も使ってノーズキックに足を食いつかせるように意識するのも大事かも。
自分の場合擦り上げを考えるより、最初からノーズを押す、もしくは下げるような感じでやった方がちゃんとさせて、テールも上がってくるかも。


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