自分を知ることの大切さ
こんにちは!いおままです。
たくさんのno+eから、いおままを見つけてくださり、
ありがとうございます!
自分のことが大嫌いだった私が、クルっと方向転換できたように
あなたも自分を受け入れられる日が、きっと訪れます。
**be yourself**
カードリーディング・クリスタル・占星術で
【ありのままのあなたを愛する】というシンプルな幸せを
あなたの手の中に・・・
その「きっかけ」をお届けするno+eを目指しています。
こちらのキャッチコピーを考えるきっかけになったのが、
『リケジョママ@誰でも"自分らしく"』さんの、こちらのno+e。
考察すること数日間。
本当は、まだまだ完成形ではないけれど、
まずはエイッと送り出してしまえ!
というわけで、今日からよろしくお願いします。
さて、本題に入りましょう。
今日は「自分を知ること」について、
少し深掘っていきます。
なぜ自分を知ることが大切なの?
よく「自分を知ろう」「自己認識しよう」というけれど、
そもそもなぜ自分を知ることが必要なのでしょうか?
小さいころから自分が嫌いで、
それは大人になっても変わらず・・・
鏡を見ることも嫌い、写真も嫌い、
だから自分を見つめて内観することなんて、私には無関係!
くらいに思っていました。
自分のことだから、自分が一番わかってる。
そう思っていたんですね。
でも実際のところ、
「あなたはどんな人ですか?」
「得意なことは何ですか?その理由は?」
なんて質問されたら、何も言葉が出てこなかったんです。
会社員だったころまでは、
それでも特に困ることは無かったし、
重要視していなかったのですが・・・
自分で好きなことを仕事にしよう、と思い
コンサルを受けていた時、
「いおままさんの肩書を考えましょう!」
「いおままさんは〇〇の人、みたいなキャッチフレーズって何ですか?」
そう聞かれて、
全く言葉が浮かばなかったんですね。
さんざん考えても、何も浮かばずで
そのとき師がいってくださったのが、
「癒しの人!いおままさん、癒しですよ!」と。
このお話の詳細を、こちらに書いてます。
話しを戻しますね。
なぜ自分を知ることが大切なのか?
自分を知るということは、
・あなたの好きなこと、嫌いなこと
・得意なこと、苦手なこと
・〇〇でなければならない、という価値観
・あなたの才能
などなど、
「あなた」を作り上げている素材ひとつひとつを知る
ということです。
自分を知ると幸福感が上がる!
まず、あなたの好きなこと、嫌いなことがはっきりしていれば、
何かを選択するときの
「あなたなりの基準」がわかりますよね。
そうすると決断に困らなくなります。
自分で選択して人生を歩んでいけたら、
きっと、とっても幸せな気持ちになれる!
幸福感もUPしますね。
自分軸が整う
自分で選んだことなら、たとえ失敗しても
誰かのせいにしなくなるし、
誰かと比べることもなくなるでしょう。
つまりは、自分軸が整うということ。
誰かの目を気にしたり、人に合わせることがなくなって、
あなたらしく行動していけるようになりますね。
他にもたくさんありますが、
これだけでも「自分を知ることの大切さ」が
よくわかります。
自分を知るために五感を使う
自分を知るということは、「自分」を多方向から見て、
いろいろな自分を発見することでもあります。
いろいろな自分を発見するためには、
敏感に「自分」を察知知ることが必要ですよね。
そのためには、私たちが生まれ持っている
五感を使うことをおすすめします。
味覚、聴覚、視覚、触覚、臭覚。
これらは、普段から使っていないと、
敏感には働いてくれません。
五感をフルに使って、あなたの好き、嫌い、心地良い、落ち着く、
そういう感覚を知りましょう。
自分の感情を書き出す
日々の生活の中で、あなたは喜んだり、悲しんだり、
ときにはイライラしたり、様々な感情の動きがあります。
でもそれらの感情は、すぐに忘れたり、
ネガティブなものは、心の奥底に閉じ込めてしまったりします。
ポジティブでも、ネガティブでも、
どちらもあなたから湧き出した感情です。
どのような場面で、なぜその感情が湧いたのか?
その日のうちに書き出してみることをおすすめします。
できれば手書きで書き出していくと、
自分の中の感情が整理されて、
自分がどんなときに、どのような感情を感じているのかが、
客観的に見えてきて、落ち着いた気持ちになれますよ。
身近な人に聞いてみる
実は、これが一番よくわかったりします。
自分のことはわかっているつもりでも、
本当のところ、よくわからない・・・
誰もがそう感じるのではないでしょうか。
でも、身近な家族や友達から見ると、
「あなたは〇〇な人ね」と、簡潔に表現してくれるんですよね。
どうでしょうか?
あなたは、自分のことを知っていますか?
いますぐ即答できなくても、
少しずつ自分という人を理解して、
人生を自分軸で生きる楽しみを感じてみてくださいね。
今日もお付き合いいただき、
ありがとうございました。
癒しと愛を込めて
いおまま
