見出し画像

アンチスピリチュアルだったわたしが、認めざるを得なくなった理由

もしあなたが
「なんであの人ばかりうまくいくんだろう」と思ったことがあるなら、
この話は関係があるかもしれません。


わたしは、自分で言うのもなんですが、運が良い。

欲しいと思った物や知識は、ほぼ手に入る。
「今こんなことを学びたい」と思ったタイミングで、その分野のセミナーやコミュニティと出会い、学ばせてくれる人とご縁がつながる。

必要なものは、必要なときにやってくる。
必要なお金は必要なだけ入る。
そして面白いことに、「別に必要じゃないかも」と思って手に入れたものが、何年か後にとてつもなく役に立つこともある。

「あのとき、あれを選んでおいて本当によかった」

そう思うことが、これまで何度もありました。

これは自慢がしたいわけではありません。
わたしなりに体験し、体感してきたことをもっと広めたい。
そして、同じように運氣を味方につけている人とつながりたい。

運氣の良い循環が広がれば、きっと世の中は少し良くなると、本気で思っているからです。

なぜなら、運氣を味方につけている人は、優秀かどうかは別として、人格や人徳に優れていて、幸せで、与える心を持っている人が多いと感じているから。
運が良い人が増えれば、幸せな人が増える。
幸せな人が増えれば、世の中は良くなるに決まってる。

わたしは本気でそう思っています。

振り返ると、ちゃんと順番があった

今になってわかることがあります。

運氣を味方につけることは、偶然の産物ではないということ。

そこには、ちゃんと順番がありました。

まずは身体を整えること。
次に、言葉や感情を整えること。
そして、正しい行動と決断を積み重ねること。

それが習慣になると、自分の醸し出す空気感が変わる。
すると自然と、運の良い人と出会うようになる。

運の良い人は、運の良い人同士でつながります。
だから相乗効果が生まれ、螺旋状にどんどん運氣が良くなっていく。

わたしは、この成長段階を、知らず知らずのうちに踏襲していました。

そして、この話は、実はタイトルと深くつながっています。

わたしは、徹底したアンチでした

もともとわたしは理学療法士です。
西洋医学一筋。科学で説明できることがすべて。

使えるお金はほとんど学びに注ぎ込み、毎年100万円ほど自己投資。
毎日1時間以上かけて身体に軸を通すボディワークをやり込み、インナーマッスルを鍛え上げ、あらゆる関節を自在に動かせるように訓練しました。

挙げ句の果てには、背骨を一本一本意図的に動かせるようになるまで追い込みました。

栄養学やサプリメントにも精通し、食べ物にも徹底的にこだわり、サプリ代だけで毎月3万円ほど。

科学的に説明できる範囲で、身体に関することはほぼすべて学び、実践してきました。

そのうち、自他ともに認める一流の仲間入りをした、と思っていました。

けれど。

どうしても治せない症状がある。
理屈にまったく合わない症状にも、たびたび出会う。

そんな中、知り合いの霊能力者が、わたしには到底治せないような症状を、除霊や過去世の記憶へのアプローチで、あっさり一発で改善させるのを目の当たりにしました。

衝撃でした。

それでもその頃のわたしは、「信じない」というより、「信じたくない」気持ちのほうが強かったのです。

スピリチュアル嫌いのメンターと神社巡り

当時、自己啓発や才能開花を学んでいたメンターがいました。
その人はスピリチュアルをとても嫌っていました。

…にもかかわらず、なぜか日本中の有名神社に連れて行かれるのです。

玉串として大金を納め、古事記の隠された真実を詳しく語り、神様とのご縁の大切さを説く。
鳥居をくぐれば空気感の違いをレクチャーされ、本殿では立つ位置によって感覚が変わると教えられる。

内心では
「それ、思い切りスピリチュアルやん」
「あんたスピリチュアルめちゃくちゃ嫌いっていつも言ってるやん」
と思いながらも、恐れ多くて口に出せませんでした。

そして転機が訪れます。

伊勢神宮での出来事

何気なく鳥居をくぐった瞬間、なぜか涙がぽろぽろとこぼれました。
檜のお香のような香りがして、「やっと来たね」と言われたような、祝福されているような感覚があったのです。

何これ?と戸惑いつつ、でもずっと心地良い気分で、

今度は本殿に近づくにつれ、視界がどんどん開いていく感覚。
メンターに「めっちゃ眼が開いてるやん」と言われました。

本殿で参拝中、また涙が出てきて、ふと隣を見ると、メンターも泣いている。
大の男が並んで泣いている、ちょっと不思議で気持ち悪い光景でした。

あの日を境に、何かが変わりました。

見えるようになったもの

それ以来、患者さんの悪い部分が“なんとなく見える”ようになりました。

「肝臓がモヤモヤしている感じがする」
深掘りすると食べ物由来の感覚。さらに掘ると、トランス脂肪酸の摂りすぎ。

触診すると右の骨盤が落ちている。
肝臓疲労で重くなり、骨盤に影響していると理解できました。

その方は慢性的な腰痛持ちでしたが、栄養学の知識を駆使して脂質の摂り方を変えてもらうと、あっさり改善。

見えない感覚と、解剖学・生理学の知識を組み合わせることで、驚くほど対応できる症状が増えました。

この頃から、不本意ながら
「スピリチュアルは否定できない」
と感じ始めました。

パワーストーンとの出会い

エネルギーを使うと、身体が重くなったり体調が崩れることがありました。

そんなとき、偶然知り合いに紹介された占い師の方がオーダーメイドでブレスレットを組んでくれました。
それをポケットに入れて仕事をすると、重さが軽くなる。

「自分もできるようになりたい」

そう思っていたら、当時所属していたビジネス系のコミュニティで、なぜかパワーストーン講座が開催されました。

石の選び方、力の引き出し方、特殊な組み方を学び、すぐに知人に作ってみました。

初心者にもかかわらず、
「つけた瞬間から感覚が変わる」
と好評に。

半年後には、知人を通じて某韓国アイドルグループのリーダーが愛用してくださることに。
インスタには、わたしが組んだブレスレットをつけた姿が度々写っていました。
YouTubeのライブでも紹介されていました。
翌年には、もう一本追加で制作。

ここまでくると、さすがに
「わたしはご縁に恵まれている」
と自覚せざるを得ませんでした。

障がい児支援と、現実に起きた変化

スピリチュアルを受け入れ、活用するようになってくると、次に思ったことがありました。

「どうせなら、もっと力を磨いて、もっと治せる人を増やしたい」

ちょうどその頃、元メンターから声をかけていただきました。

障がい児支援の活動を一緒にやらないか。
ゆくゆくは一緒に独立も視野に入れて。

そこで出会ったのが、子育てに関する某有名団体の副理事の方でした。

この方が、またとんでもない能力の持ち主で。

落とした財布の場所を言い当てたり、
人の才能を一瞬で見抜いて、的確なアドバイスをしたり。

その方とお話しする中で、こんなことを言われました。

「あなたは身体に関しては天才だから、その道はこれからも続けなさい。
それから、見えない世界の感覚も本物。活動を通して、その感覚を活かしなさい。
必要な時はあなたが答え合わせをしてあげなさい。」

その言葉をきっかけに、不思議な変化が起きました。

障がいのある子どもたちを見たとき、
その子が“なぜ今の身体を選んで生まれてきたのか”が、感覚として分かるようになったのです。

将来的にどんなことを達成するために、今この身体なのか。
どんなテーマを持っているのか。

もちろん、断定するのではなく、あくまで感じたことを丁寧にお伝えする形ですが、
お母さんたちに、

・今この子は、どんなことを大切にすると良いのか
・そのために、どうやって身体を整えてあげるといいのか

をお話しするようになりました。

すると、急に現実が動き始めました。

コロナ禍でリハビリに通えなくなり、
もともと脚が悪く「もう手術しかない」と言われていた子がいました。

その子に合わせて身体を整えるために、お母さんと一緒に自宅でできることをお伝えしていくと——
専門家のリハビリや整体無しで、わずか2ヶ月で装具なしで普通に歩けるようになったのです。

その後、久しぶりにリハビリ病院に行ったとき、
担当の先生がドン引きするほどの回復ぶりだったそうです。

また、家事にも運動にもまったく興味がなく、
家の手伝いをほとんどしなかった女の子がいました。

身体を整えるための簡単な運動と、本当は料理できるようになりたいし、将来やることにとって大切だということを伝えたところ、
なんと自分から進んで運動をやるようになり、
急に料理を始め、お母さんと一緒に台所に立つようになったのです。

こうした出来事を何度も目の当たりにして、

「もう、否定はできないな」

そう思うようになりました。

むしろ、もっと学びたい。
もっと活かしたい。

そして、そろそろ我流ではなく、きちんと体系だったスピリチュアルの知識も取り入れていこう、と思うようになりました。

そして今 ー ご縁がご縁をつなぐ日々

ちょうどそんなことを考えていた頃、
また“偶然”が重なります。

所属していたコミュニティの中で、
誰もが認めるカリスマ的な霊能者さんのコミュニティを紹介されたのです。

普通はなかなか巡り会えない場所でしたが、
ありがたいことに入会させていただけることになりました。

そこでさまざまな学びを深め、
霊視鑑定を受けたり、イベントに参加したりする中で、

エネルギーワークでチャクラを調整したり、
筋肉をゆるめたり、気功を駆使することが自然にできるようになりました。

さらに、ビデオ通話などを使った遠隔での施術も可能になっていきました。

ここまでくると、正直なところ、

「病院という枠の中だけで理学療法士をやるのは、何か違うかもしれない」

そう思うようになりました。

自分独自のセッションを提供する場を持ちたい。
サロンのような形で、本当に必要な人に必要なサポートを届けたい。

そう思っていた矢先、
またしても“偶然”のようなご縁がつながります。

紹介された実業家の方のコミュニティに入り、
なんと破格の条件で、独立のためのコンサルティングを受けさせていただけることになったのです。

そこからは、本当にご縁がご縁を呼ぶような展開でした。

必要な行動をとると、
必要以上に良い出会いがある。

「今これを学びたい」と思ったことを、
ピンポイントで教えてくれる人と出会う。

そこからさらにクライアントさんを紹介していただいたり、
一生自分には縁がないと思っていた世界に連れて行っていただいたり。

まるで雪だるま式に、運氣が味方してくれている感覚。

引き寄せ、という言葉で片づけるのは簡単ですが、
振り返ってみると、ちゃんと理由がありました。

地に足のついた身体づくり。
心と在り方と言葉の使い方。
身を置く環境。
日々の選択と積み重ね。

運氣は、勝手に上がるものではない。
積み重ねの結果、味方になってくれるもの。

そのことが、ようやく腑に落ちました。

わたしは、奇跡を語りたいわけではありません。

再現性のないものを広める気もありません。

けれど——

現実が変わる瞬間を、
何度も目の前で見てきました。

西洋医学では説明しきれない回復。
突如性格が変わった子どもたち。
ご縁が連鎖して、人生の流れが変わる瞬間。

それを「偶然」で片づけるには、あまりにも無理がありました。

だからわたしは、

身体を整え、
こころを整え、
エネルギーを整え、
行動を整え、
環境を整える。

その積み重ねが、
“運氣”という形になって現れるのだと考えています。

スピリチュアルに傾倒するつもりはありません。
でも、否定もしません。

両方を最適に活用できる人でありたい。

noteでは、現実を動かしたい人にとって、
ちゃんと役に立つ言葉だけを書いていきます。

フワフワした覚醒の物語ではなく、
再現性をもって整えていく物語として。

もしあなたが、

今の現実を少しでも変える準備ができているのなら。
でも、地に足は付けていたいと思っているなら。

この場所が少しでもお役にたつことをお祈りしております。

整えれば、確実に現実は変わります。
一緒に積み重ねていきましょう。


運氣を味方につける方法やわたしの活動についてのオススメ記事はこちら。
ぜひご覧ください。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
スキ・フォローしていただけると、とても励みになります。

流れは、整えた人から変わっていきます。

公式LINEでは、日常で流れを整える方法や、限定の情報をお届けしています。

ただ今、〝究極のコスパ   運氣を味方につける 8 つのアイテム〟を無料プレゼント中です🎁

感想たくさんいただきありがとうございます✨

公式LINEはこちら

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集