手話通訳士の標準装備はこれだ。日々のショルダーバッグと出張のリュック
手話通訳に出かけるとき、どんな持ち物をバッグに入れているかといいますと
・受理票:当日の依頼内容が書かれた書類
・通訳者証:私は手話通訳ですよというしるし
・マスク:病院は絶対必要
ほかは一般的な持ち物です。


手話通訳者に控室が与えられるようなときはよいのですが、
病院などでは大きな荷物は邪魔になります。
そんな時は皆さんショルダーバッグを使っています。
私は最近これが気に入っています。
・地味
・見た目より州能力がある

また、昼食持参であったり、上着をしまったり、膨大な資料があるときなどはビジネスリュックを使っています。


このビジネスリュックは皆さんも目にしたことがあるのではないでしょうか。
先日日帰りで遠征した時、
新幹線の車内で同じリュックを3つ見かけました。
これは、
・収納力が高い
・たくさん入る割にぼてっとならない
・リュック内にモバイルバッテリーを収納して、リュックの外でスマホの充電ができるようになっている
先日遠征した時の荷物の量をお見せします

写真の荷物が全部入った状態でもリュックが膨らんでいません
ただしびっくりするほど重かったですが
どちらも男女にかかわらず使えます(妻も同じリュックを持っています)
手話通訳者の参考になれば幸いです。
手話学習者も、「このバッグで手話通訳現場に行くんだ」という目標に購入してもいいですね。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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